ストライプル世田谷代表・山崎明。
平直行とヒクソン・グレイシーと稽古の経験を持つ数少ない日本人。
1996年、カーリー・グレイシーよりブラジリアン柔術を習得したグラップラー刃牙のモデル・平直行に師事し、ブラジリアン柔術を始める。
翌年より精力的に試合に出場しつつ、インストラクターとしても指導を行う。
98年ヘウソン・グレイシー(ヒクソンやホイスの兄)に柔術留学をする。
99年全日本グラップリング選手権、02年全日本柔術選手権で優勝。
グラップリング選手権はレスリング国体銀メダリストを下しての優勝。
06年柔術アジア選手権(アジア・チコ)で2階級制覇し黒帯を授かる。
2009年4月より世田谷区尾山台で毎週土曜日に柔術、グラップリングのクラスを始める。
また格闘技興行でレフリー・審判員を務める。現在は戦極、THE・OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)、ジュエルスなど。
過去に出場した試合は、ブラジリアン柔術、総合格闘技、グラップリング、レスリング、柔道、空手、ボクシング、キックボクシングなど多岐に渡る。