起業するということ
起業したら幸せになる?
そんなことは絶対にない。ないというか、実は関連性がない。
会社が小さいうちは、全て社長の個人保証。
あっという間に億の借金。
起業に成功する確率は、パチンコで勝つより難しい。
それを続けるのは、さらに難しい。
どちらかといえば、割に合わないことの方が多いかも。
ある意味、無鉄砲だから出来たのだ。
年の近い、IT社長仲間(起業家)は皆さん×もち。
本人が望む望まないに関わらず、やっぱり様々な問題を抱えている。
人に恨まれず、人を騙さず、人に感謝されたい。
そう思って始めたが、現実はとことん厳しい。
そもそも大半の個々の利益は、他者と利益相反してるのだから。
常に泣いて馬謖を斬ることが求められる。
斬らねば、自らの詰め腹を切らされる。
リーダーシップとは、実は決断をすることだ。
決断したら責任を負わされる。
同様に決断しないことの責任もあるのだが、だからと言ってあまり責任を取らされることは無い。この時代、決断しない先にあるのは、なだらかな敗北だ。
社長へのご褒美は、背負った責任に応じて支払われるものだ。
上手く立ち回って得られるものではない。
胃が痛くてしょうがないので、忘れるために今日も踊る。