ハブをとっ捕まえてハブ酒を作ってきます!
昔からブログを見てもらっている人なら覚えているでしょう“無人島誕生日PARTY!!”という企画。タケの29歳の誕生日を盛大にお祝いしよう!という事で、瀬戸内海の無人島でパーティーをしました。方々誘ったのですが、参加者は私とタケを含めて3名でした・・・。ゲスト1名(韓国人留学生シンギソブ)。瀬戸内海の無人島というロケーションが問題だったのでしょうか?
盛り上がりに欠けましたが楽しい誕生パーティーになりました。そして、今年はタケの30歳の誕生日です。30歳ですよ!29歳の誕生パーティー以上に盛大にお祝いしないといけません!タケにとっては忘れられない、そして、忘れてしまいたい誕生パーティーを全力で考えましたが、今年は普通にタケが喜びそうな事をやります。今年はタケをオンシーズンの沖縄に招待しようと思っています!バカンスです、バカンス!
そして、私は沖縄でタケの事を接待する以外に何かできないのか考えました。数少ない仲のいい友人の一人が30歳という記念すべき誕生日を迎えるのです。何か精一杯のプレゼントを贈りたい!そんな風に考えまして最近悩んでいました。そんな時にある友人と話をしていて酒の話になりました。そうだ、タケは酒好きです!ビールをこよなく愛していますが、それ以上にハブ酒が好きだという事は彼の顔を見れば分かります!
そんな訳でハブをとっ捕まえに行ってきます!
沖縄から奄美大島周辺の山の中でハブをとっ捕まえてきてタケのために“メイド・バイ・菅井のハブ酒”を作ろうじゃないかと。毒抜きや漬け込む時間を考えると、タケを沖縄に招待した時にはそのハブ酒をプレゼントする事はできないでしょうが、私は一生忘れられないような誕生日プレゼントをタケにあげたいのです。それを飲むのは31歳の誕生日でも32歳の誕生日でもいいからさ。そんな訳でハブをとっ捕まえに行きます!
≪中野岳臣30歳誕生日記念企画-30歳のタケに贈る自家製ハブ酒-≫
菅井洋仁現地滞在期間:08月01日(日)~11日(水)
中野岳臣沖縄本島招待日:08月11日(水)
中野岳臣本来の誕生日:07月30日(金)
ハブをとっ捕まえる場所:奄美大島~沖縄本島
タケが招待される場所:沖縄本島
※私がハブをとっ捕まえに行くのは奄美大島から沖縄本島と表現していますが、恐らく奄美大島になります。奄美大島以外でハブを捕まえハブ酒にするための有力な情報が手に入ったら、奄美大島~沖縄本島までの区間ならどこにでも行きます。
ハブを捕まえる訳についてお話しておきます。タケに自家製ハブ酒をプレゼントしたいというのが一番の目的ですが、与論島に旅が終ってから“生活力”“サバイバル能力”“物々交換”など色んな事について考えました。そして、行き着いた結論は“自分にスキルがないとダメだ”という事。ハブ酒を造るためにはハブを捕まえないといけません。ハブを自由に捕まえられる能力は今後も沖縄など南洋に行くなら役に立つはず。
例えば・・・
沖縄で思ったよりお金を使ってしまってお金がなくなってしまった。だったらハブを捕まえて売ればいい。仮にそれが当たり前のようにできるようになったら、私はこれから沖縄には羽田→那覇の片道チケットしか持っていきません。帰りのチケット代はハブをとっ捕まえて売って帰ってきます。
私がこだわっている“お金の概念がない生活”的な発想で言えば、自分がとっ捕まえてきたハブを欲しがっている人と交渉をして自分が欲しい野菜などの食料と交換してもらえばいいのです。“お金の概念のない生活”は容易ではありません。小さなスキルの積み重ねだと思うのです。
与論島で自分の力のなさを感じました。“お金の概念のない生活”それを完璧にするためにも私は小さなスキルを積み重ねていきます。そして、もう一度、与論島の時の様なチャレンジをしたい。<タケに自家製ハブ酒をプレゼントしたい+スキルをつけたい=今回の企画>になったのです。
最後にハブについての説明を(ウィキより抜粋)。
南西諸島に広く棲息するクサリヘビ科ハブ属 に属する“毒蛇”・ホンハブ の別名。また、同属の構成種の総称。 なお同科マムシ亜科 に属する他の複数の属にも「ハブ」の名を冠するものがある。皆さんもご存知の通り“毒蛇”です。ヘタしたら死ぬかもね。