プロフィール

ニックネーム
元保健室の先生で思春期・反抗期の子供の育て方講師:三浦真弓
出没地
わくわく楽しいところ&ぱくぱく美味しいところ

自己紹介

こんにちは。思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方講師の三浦真弓です。

元保健室の先生で、今は、思春期のお子様を育てていらっしゃる、ママを応援しています。

子どもは、大人へ成長していく中で、ポイントとなる年齢が、いくつかあります。

たとえば、9歳。

ギャングエイジと呼ばれる、年齢に入っていきますね。

この時期の子どもたちとの過ごし方を知ることで、より、自己肯定感の高いお子さまが育つことでしょう。

そして、思春期。

態度が反抗的になることが気になりますし、カラダも、大人に成長していきます。性に関する目覚めも、この時期ですね。

これらの内容をお伝えしていくことで

・経験に基づいたお話しは、深く納得がいきました。

・もと、保健室の先生と言うことで、緊張せずに参加できました。

・今まで、本でしっていたことと、現実の違いがよくわかりました。

・理想論や絵に描いたような内容ではないので、よく理解できました。

・子どもに対して、どんな親でありたいか、自分が発見できました。


という感想をいただいています。

私自身は、公立中学校養護教諭(保健室の先生)として19年間勤務しました。

その後(一財)生涯学習開発財団認定コーチの資格を取り、コミュニケションについて学んだり、長女の子育て中に出会った、シュタイナー教育でいろいろ学びました。

そこで学んだことは、私が中学校勤務中に感じたことの、裏付けとなることが、たくさんありました。

このブログでは、これまでに学んだことと、中学校保健室勤務で知りえたことを、思春期の子育て中のママたちに、お伝えしています。

★活動実績★

名古屋市北生涯学習センター 親学関連講座 講師
名古屋市千種生涯学習センター親学関連講座 講師
名古屋市立星ヶ丘小学校(千種区) PTA講演会
名古屋市立八王子中学校・大杉小学校・清水小学校(北区)合同講演会
名古屋市立香流小学校(名東区) PTA家庭教育セミナー
名古屋市立前山小学校(名東区) PTA家庭教育セミナー
一宮市教育委員会主催 「お母さんの勉強室」
津島市立蛭間小学校 学校保健委員会
名古屋市立上社小学校(名東区) PTA家庭教育セミナー

思春期のお子さまを育てているママを、応援している三浦真弓です!

こんにちは! 

思春期・反抗期の子供の育て方・見守り方講師の三浦真弓です。

元保健室の先生で、今は、思春期のお子様を育てていらっしゃるママを、応援しています。

このブログでは、思春期のお子さまを育てていらっしゃる方がお子さまの成長を知り、成長・発達に合った、よりよい対応ができるヒントをお届けしています。

私は、公立中学校で19年間養護教諭(保健室の先生)として勤務しました。

保健室勤務時代には、不登校の生徒、保健室登校の生徒を始め、たくさんの生徒の相談を受けました。

保護者の方からの、相談も受けさせていただきました。

わが子の産休、育休中に、コーチングを学び、わが子3人は、シュタイナー教育の幼稚園に通わせました。

その中で、子どもの成長にあわせて、子どもの成長をよく見て親が対応することで、子育てがラクになるのを実感しました。

例えば、シュタイナー教育では、子どもの発達の中で「9歳の危機」という言葉をよく聞きます。

シュタイナー自身は「この時期の問題は、思春期の問題よりも繊細に扱わなければならない」と語っています。

学校生活において9歳頃は、ギャングエイジといわれる世代です。

この年頃の子どものココロとカラダの成長を知り、子どもの様子を繊細に使うことで、数年先にやってくる思春期反抗期の子供の行動を、理解しやすくなるのです。

また、子どもの成長のポイントである思春期・反抗期!

小学校高学年くらいから、子どもはカラダがぐーんと大きくなりますし、性的にも発達していきます。

受験や恋の悩みも、生まれてきます。

親のことは、だんだんうっとうしく感じることでしょう。

でも、親は子どもを腫れ物に触れるように、接する必要はありません。

こんな年頃だからこそ、違う角度から、親として、接することが必要です。

そこで、中学校保健室での19年間の勤務経験と、シュタイナー教育やコーチングで学んだこと、わが子との体験から得たことを、生涯学習センターや学校などでお伝えしています。



「元保健室の先生が教える思春期の入り口講座」の講座にご参加下さった方には、次のような感想をいただいています。

パソコンや携帯など、親の目の届かないところでの行動は把握しきれなくなっています。下の子は反抗期なので、受け答えに対して、つい、感情的になってしまうので気をつけたいです。

自分が中学生のとき、生理でプールには入れなくて、なんだかすごいショックを受けたので、親と子で高学年ぐらいになったら、生理ナプキンの話もしたほうがいいと、改めて思いました。

お子さまの思春期・反抗期となると、行動がとても気になりますよね。

ですが、その気になる行動が、ココロとカラダの成長からきているということに注目していただけると、お子さま理解がしやすくなります。

あなたも私と一緒に、思春期の子どものカラダやココロの成長を、学んでみませんか?



このブログでは、これまでに学んだことと、中学校保健室勤務で知りえたことを、思春期の子育て中のママたちに、お伝えしています。