プロフィール

ニックネーム
クリスチャンカウンセラー こうろぎ よしてる
職業
その他
職業詳細
心理カウンセラー(青山ココロ認定 認知行動療法士)クリスチャンカウンセラー 介護士 キリスト教の個人伝道者
出没地
東京 埼玉
ホームページのURL
http://www.cocolo-c.com/q.html

自己紹介

私がイエス様に導かれ始めたのは「自分嫌い」の問題でした。

私の中学時代は校内暴力のかなり酷い時代でした。

いじめ、リンチまがいのこと、ほか多数の「悪」的なことが辺り中にはびこっていました。私はそんな雰囲気が本当に嫌だったのですが、それに逆らう力も、それどころか、逃げる力すらありませんでした。その中で生き残ることばかり考えてました。
だから、いじめましたし、また、そんな腰抜けぶりでしたから、いじめにもあいました。
不良にあこがれ、喧嘩のできない自分を責めました。喧嘩なんていうものはやる必要もない悪です。しかし、それをできない自分を責めるのですから、今思うと、完全に何かが狂っておりました。



そんな風に私は自分を傷つけ、人を踏みつけにしてどうにか中学時代を生きてき抜きました。
 しかし常に自分で自分にしっくりきていませんでした。自信がないというか、どうもいつも不安でした。そして自分で自分が大嫌いでした。

 そして私は最悪だった中学校を卒業しました。勿論中学校の卒業式が悲しかった思い出などまったくありません。ただほっとしていました。

 そして私は高校生になりました。私は宮崎県の出身なのですが、宮崎では一応進学校といわれる高校に入りました。不良に憧れていたのですが、大学にも行きたいと考えていたのですね。今思っても中途半端な人間のまさに極みみたいな男です。

そんなこんなで中途半端な人生まっしぐらで私の高校生活は始まりました。

また、その頃は抜毛症という病気にかかっていました。自分で自分の髪の毛を抜いて自分の頭にハゲをつくってしまうのです。ただ、それを食べると異食と言って治療が必要になるのですが、私の母はそれを見ても「あんた、ハゲちょるが」としか言わず、思春期でしたので、さすがにハゲになってしまうのは嫌でスネ毛に替えたのでした。

 そんな風に絶えず不安で絶えずイライラした毎日を送っていました。そんな時ある事件が起きたのでした。

 私が高校二年生の時でした。

私が友達三人と一緒に自転車で学校から帰っている途中だったのですが、不良たちに私達が絡まれてしまったのです。

そしてその原因はこの私にあったのでした。

よく不幸中の幸いと言う言葉がありますが、その時の私には不幸中の不幸が起こったのでした。というのはその時の三人は同じ中学校で帰る方向が同じだったのです。

ところが、私だけは方向が違ったのです。そして丁度その絡まれた場所が私達の別れる場所だったのです。

私は友人達を置いて逃げ出したのでした。しかし、私は一抹の期待がありました。というのは私を含めてその4人の中では私がどちらかと言うと最も不良っぽく彼らはいざこざになることなく、別れただろうと思ったのですね。

そして私は帰ってからその中で最も仲のよかったMという同級生に電話をしました。

「大丈夫だったか?」と私が聞くと彼は「ボコボコよ」と答えました。
私が一目散に自転車を走らせ彼の家について彼に会うと文字通りボコボコ顔の彼がそこにはいました。私は情けないやら、悔しいやらで今思うとある意味笑えてくるのですが、「こういう時は逃げるんだよ」とか、不良先輩面して彼に説教を始めたのでした。

すると侘びの一つもいれずそんな言い訳と逃げ口上を言い始めた私に彼が憤りを覚えたのか「お前はいつもは威勢がいいが、いざと言うときは逃げ出す。俺はいつもはおとなしいが俺はイザという時は戦うのだ」とそんなことを言いました。

 私は何も言えず、その場を後にしました。
 
その日は私の大好きな焼肉だったのですが、少しも焼肉を食べる気が起きませんでした。父と母が心配していました。

 私は自分の部屋に行き、そのことを思い出すたびに、「恥」と「情けなさ」と「恐怖」とが私の中で交錯し、そしてこれから、こんなだらしない自分とどうやって向き合って生きていけばよいかわからず、「ガビーン」という音がただ鳴り響いているように思いました。

私が今までとにかく逃げ通してきた自分自身と初めて本気で向かい合った時でした。

そこで私が自分で自分の命を絶てばある意味立派といえば立派でした。しかし、私はそんなことはなおさらできませんでした。かっこいい人間でありたい。でもそれもできない。かといって死にたくもない。もっと人生エンジョイしたい。しかし、そんな自分を好きになれない。
 何か混沌としていました。そんな中で私がいきついた思想?は人間は皆駄目だと言うことでした。性悪説のようなものでした。かっこつけている人間達も一皮向けば私と同じ駄目人間。そういう考え方でした。だから、これからは駄目人間で生きていこうというものでした。

否定万歳!きれいごとなんてくそ食らえ!どんなやつらもその本性を暴いてやる。

そんな生き方を始めたのでした。しかし、ただでさえ自分が嫌いになっていたのに、そんなこうやって書いているだけでも胸糞悪くなる生き方を始めたのですから自分嫌いはいっそう進んだのでした。

そして大学生になりました。もうとことん駄目でした。週休5日。親からの仕送りで生きている。甘ちゃん野郎。臆病。寝てばかり。口先ばかり。ハッタリ野郎。心底、自分をクズだと思いました。しかし、救いの来る前が最も闇も深くなるのですね。突然、私はこんな人生はいけない、なぜか奮い立ち、「ボクシング」を始めたのでした。このとき私は始めての回心を経験しました。そして次のことを悟ったのでした。

「自分は駄目な人間である。これは事実であって変えようがない。しかしそこで自分を責めたり、いじめたりせず、そこからまた前向きに肯定的に生きていくのが人間として正しい生き方なのだ。」と言うことでした。

そしてそれがキリスト教の生き方とつながっていたのです。




七月よりカウンセリングモールにてメールカウンセリングを開始します。

もしよろしかったら、ぜひ、お声をかけてください。


「そのまんまの自分」


そこに答えがあったので、私は驚きました。

ともに「そのまんまの自分」と出会い、楽しく行きませんか?

マイプロフィール

定番

趣味
読書。音楽鑑賞。散歩。
長所
人の話を聴く事が好きな所
短所
優しすぎる
ちょっと自慢できること
人の話を聴くのが好きな性質
最近ハマっているものは?
ファミレスのモーニングセットを食べながら新聞を読む
まず家に帰ってすることはなに?
PCのスイッチをON
平均睡眠時間は?
5時間ぐらい
口癖は?
そうですか。
ブログの更新頻度は?
できれば毎日
ブログに何書いてる?
カウンセリングのこと
何フェチ?
座右の銘は?
自分と同じように隣人を愛しなさい。
集めてるものは?
人間
Sですか?Mですか?
さっきはMのワイシャツを買いました。
○○なタイプです
普通

好き嫌い

好きな食べ物は?
カレーライス。サバ。鯉こく。
嫌いな食べ物は?
特にありません。
好きなスポーツは?
ボクシング
好きな男性タレントは?
特にはいません。
好きな女性タレントは?
特にはいません。
好きなアーティストは?
昔は忌野清志郎さんが好きでした。
好きなマンガは?
がんばれ元気
好きな雑誌は?
特にありません。
好きな本
聖書
好きな映画は?
旅立ちの時
好きなテレビ番組は?
家にテレビがないのです
好きな曲は?
何だろう?ちょっと今すぐには思いつかないですね。
好きなゲームは?
ないです。
好きなブランドは?
ないです。
好きな車は?
乗ることができればそれでいいです。
好きな場所は?
海。
好きな動物は?
好きな休日の過ごし方は?
本を読む
好きな色は?
好きな言葉は?
「私のところに来るものを私は決して捨てません」(聖書)
好きなタイプは?
素直な人
嫌いなタイプは?
特にいません

その他

読んでくださった皆様へ

FREE認知行動療法によるメールカウンセリングを受付しております。お問い合わせ内容の欄に「こうろぎ」とのカウンセリング希望とお書きください。


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      【クリスチャンカウンセラーこうろぎよしてる】の略歴

1970年 宮崎県に生を受ける。幼い頃の記憶は泣いていたことばかりのような気がします。幼稚園に行く前は必ず泣いておりました。ばあちゃんにすがりついていた。幼稚園が怖かったのです。人が怖かったのです。あと、海の波も怖かった。やんちゃな友人たちは海の波で戯れておりましたが、私は逃げておりました。臆病だったのです。その頃はそれが普通と思っておりましたが、私が「男」に目覚めてきたところ、そんな臆病な自分が許せなくなってきました。

1983年 宮崎市立東大宮小学校卒業。 小学校時代は楽しかったのですが、親友に近き友人を仲間はずれにしたという最低の記憶が私の心には刻み込まれております。その友人はいまだに私と付き合っていてくださる。感謝です。昨今いじめの問題が良く取り上げられますが、私はいじめた人たちを責める資格はまったくありません。しかし、私は心底いじめを憎むものです。私はいじめを許さない。

1986年 宮崎市立東大宮中学校卒業。 ザ・私の暗黒時代。私は中学校が楽しかったという人たちが、本当に信じられません。どうやったら、それができるのか、私はいまだにわからない。でも、それでよかったと私は今納得しております。私は「悪」とは性が合わないのです。私は「優しく」て「純粋」なものが好きなのだろう。「男」がそんなんでどうすると言われたら、だって、それが「素の私」なんだものと、今なら平気でそういえます。私はクリスチャンになり、「素」の自分に絶対的自信を持てるようになったのです。

1989年 宮崎県立宮崎北高等学校卒業。 中学校時代に不良になれなかったので、不良の真似事を始める。完全なギャグである。しかし、クリスチャンになると、赤裸々の自分を語るのが全然苦でなくなります。もっと笑えることを聞きたい方はどうぞ、メッセをください。チョキこの頃はまた、私は抜毛症でありました。ハゲを作っておりました。この間、昔のようにできるかな?とふと思い立ち、髪の毛をくるくるからめてみたのですが、からめることができませんでした。薄くなっていたのです。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。この病気は髪の毛が薄くなることで治ることを発見いたしました。ただ、この病気になる方は繊細な女性が多いのですよね。この病気を治すコツはたった一つ、自分の気持ちに正直になることです。正直に生きることです。この病気は治そうとしてもなかなか治らないのです。自分に正直にワクワク生きて、抜毛そのものを忘れる必要があるのです。しかし、必ず治ります。ぜひ、私に一声お声をかけてください。

1994年 日本大学芸術学部文芸学科卒業。
 今や超有名になった某脚本家とバンドを組んでおりました。なんと、私がボーカルで、彼がギター。私が歌詞をつくり、彼が作曲をしておりました。曲名は「ブタ」(俺はブタだ~。あんたもブタだろう~)という冒頭の歌詞。完全に終わってます。まあ、そんなことはどうでもいいのですが、私は大学時代にボクシングを始めました。戦績は一戦一敗です。かなし~。三回目でプロテストにようやく受かった駄目チンです。しかし、一度スパーリングで2ラウンド内で二人をダウンさせたことがあります。これが唯一の自慢です。私はボクシングを始めて、変わりました。ボクシングが後に、私をイエス・キリストに導いたのです。ボクシングよ。本当にありがとう。

1994年から1997年。 大学を卒業し、物書きを目指して、ドカチン会社に入社する。売れない間はドカチン。そして小説家でデビューというのに憧れていたのです。しかし、ドカチン会社を半年で逃げ出す。この時代に初めてパニック障害のようなものを経験する。ドカチンする。親方に怒られる。帰る。弁当たべながらビール飲む。それだけの日々。こんなことを繰り返しておりましたら、突然、部屋で心臓がドキドキしてきたのです。大げさに言うと、ここはどこ?私は誰?私は今何をやっているの?そんな感じでした。また、この時期に私はクリスチャンになりました。ようやく平安が来ました。わたしの中に安定感のようなものがやってきました。

1997年から現在
。 教会で私は心の病を背負いながら、一生懸命生きている仲間たちと出会いました。私のカウンセリングの先生達はその仲間たちです。私の人間理解に変革をもたらしました。私のカウンセリングにおける人間理解はすべて仲間たちから教えてもらったことがベースとなっております。2008年ごろから、カウンセラーとして働きたいというものすごい、欲求があふれ出してくる。2012年にご自身もパニック障害であった、大野先生主催の青山ココロコートを知る。大野先生は大変温和で、誠実な方です。現在は介護の仕事をしながら、青山ココロコート認定の認知行動療法士。クリスチャンカウンセラーとして活動している。



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