川柳を ひねって語る 慮外者
川柳を始めて丸1年が経ちました。
どこまで続けられるかという不安もあったのですが、
今では、この先いつまで持続できるか、
意地ででも突っ切ろうという気持ちになっています。
政治ネタでは、案外と登場人物はキャラ立ちしていますし、
芸能ネタでは、トホホなシーンに事欠きません。
確かに、世間一般な庶民暮らしと、ハイソな世界とは、
地続きでフラットなものです。
「面白うて、やがて哀しき・・・」という、そういった感慨が、
そこかしこに浮かび上がってくるような昨今ではあります。
軽く受け流せるような、笑って済ませるような、
そういうものでは留まらないのが、この社会の実態ではありましょう。
川柳という形式でその実態にどこまで迫れるか、
なかなかに難しいものが含まれていますが、
なお一層努力していきたいと考えております。
今後もご贔屓いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。