大阪市のはずれ、
有名な千林商店街がある場所で育つ。
高校卒業後、ロイヤルホテル
(現リーガロイヤルホテル)入社。
ベルボーイ4年、ベルキャプテン4年、
合計8年携わり、
サービスの基礎を叩き込まれる。
その後上京。
メチャメチャ美味いペペロンチーノを作る、
恵比寿のお店のシェフに惹かれ、飲食の道に入る。
最初はキッチンで働き始めるが、創る事よりも、
サービスする方が好きと、改めて自覚。
当時読んだ「タフ&クール」という書籍に影響を受け㈱Global-Diningに入社。
27歳にして、初の飲食ホール業務に携わる。
業界では一番に、テーブル担当制を導入し、
屈指のオペレーション能力を誇る同社で、
徹底的にオペレーション構築能力を磨かれる。
LaBohemeという都内に展開するカジュアルイタリアン、
当時基幹店といわれた白金店で、
入社後1年半で店長就任。
基幹店での店長就任スピードは、
歴代二位。
・・・が、結果が全ての会社で結果を残せず、降格。
その後、全国展開を目論むパスタ屋さんの新業態に従事するも、
結果を残そうと焦る自分に気づく。
本質を見失っている事に、
このままではいかん!と退社を決意。
飲食はもう良いかな~と、
新しい職種に携わってみようと、
不動産業の面接のアポイントを入れるも、
何故か当日寝坊。
起きたら既に面接時間を過ぎている!
と言う大失態を犯す。
これは運命かもしれないと、
もう一度飲食に挑戦したい思いに駆られ、
当時、本場のミシュランで、
日本人初の星を取ったひらまつか、
サービスで有名なCasitaのどちらかにしようと、
それぞれ面接に行く。
Casita面接の際に、社長より「うちで食事した事あるのか?」
と聞かれ、無いです。と即答。
苦笑いされながら、
今晩食べに来い!と、ご馳走になる。
ご馳走になって断り辛くなったので、入社を決意。
入社二ヶ月で、六本木から青山へ移転した、
青山本店立ち上げの、
セカンドを任せて頂く。
青山本店のセカンド→麻布十番店長→赤坂店立ち上げの店長→新潟立ち上げコンサルティング→池袋新店立ち上げと歴任させて頂き、2010年1月末で退社。
人財教育研修、育成と、心に響くサービスを行うオペレーション構築を主に、コンサルタントとして独立。
現在に至る。
読んで頂き、感謝、感謝、感謝です。
海老原史隆
美客研究:愛される
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