プロフィール

ニックネーム
札幌☆エンディングノート書き方講師/小笠原弘実
お住まいの地域
北海道

自己紹介

40代から始める終活の大切さをお話させて頂いてます。

●一社)終活カウンセラー協会
 ・エンディングノートセミナー講師養成講座修了
●NPO) 暮らしデザイン研究所
 ・高齢者の整理収納サポーター養成講座基礎研修修了
●一社)ハウスキーピング協会
 ・整理収納アドバイザー1級
●一社)日本ライフオーガナイザー協会
 ・ライフオーガナイザー1級資格保有
●フォルティナ(株)
 ・効き脳診断フェロー

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その他

エンディングノート書き方講師☆小笠原弘実(おがさん)です^^


1969年生まれ。札幌市在中。

28才の時、二人の子供を連れて離婚。
32才で再婚し、三人目の子供が生まれた直後の
34才の時、離婚した前夫が急性心不全で突然他界。

自分が引き取った二人の子供に、多額の借金が相続としてふりかかる。

未成年だった子供達に変わって親権者の自分がその対応をすることとなり、
前夫の母・前夫の姉と、借金の処理・生命保険の受取を巡って「争続」に。

亡くなった前夫が「本当はどうしてほしかったのか」が何一つわからず、
子供達の相続に関する様々な判断に迷い、辛い経験となる。

また、
自分も父親の離婚を二度経験し、実家の相続で問題を抱えていることから、

終活やエンディングノートを通じて、
大切な子供と、大切な家族のために、一人でも多くの大人が、
「親として出来ること・すべきこと」を考えて頂くきっかけをお伝えできるよう、
2015年から終活カウンセラー/エンディングノート書き方講師として活動を開始。


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「終活」や「エンディングノート」と聞くと、
高齢者である私たち親世代がするものだと思っている方が多いと思いますが、
本当にそうでしょうか?

私は、「大切な家族」や「守るべき人」がいる方には、年齢に関係なく、
今すぐに終活を始めてほしいと強く感じています。


「終活」とは、
後半の人生を安心して過ごすために準備する活動のこと。
命は時間。そして有限。それに気づいた時、
あなたの人生は、今よりもっと、大切なものになっていきます。

そして「エンディングノート」とは、
終活で準備すべきことを整理していく道具です。
「あなたの情報」と「あなたの想い」を家族に伝える、大切な記録となるもの。



大切な子供と大切な家族が、
今も、そしてあなたが他界したあとも、安心して暮らしていけるように、
若い世代の方にもぜひ、終活を知っていただければと思っています。