主な著書に「逆流する血液とベゴニアの朝」「不治の病とスイートピーと夢」「永遠なる光とエーデルワイス」「インシュリン」「メモリーズ・しりこだま作品集」「終わりのない悲しみ」「クリスマスローズと青春の光」がある。
すべて単行本として、全国の書店で発売中。
【しりこだまの難病】
1997年、厚労省が認める特定疾患・難病「ベーチェット病」の完全型と診断される。眼発作を起こし、現在は眼科にて片目を治療中。両目失明したら点字で仕事すると決意。
2009年、骨の病気である「インピンジメント症候群」になり手術を受ける。
2010年、自身の闘病生活について綴った自伝的小説「終わりのない悲しみ」を出版。
2011年、身体に骨の障害を発症して、手術を受ける。現在はリハビリに励んでいる。
2012年1月16日、新作「クリスマスローズと青春の光」を出版。自身の骨の病気をテーマに描いた青春物語。ヒューマンドラマであり、二年振りの短編小説である。(全国の書店にて注文受付中)
『クリスマスローズと青春の光』
著者/しりこだま
出版社/みおつくし
定価1,200円+税
ISBN978-4-86078-194-1 C0093
公式ホームページ
http://shiriko.jp

