プロフィール

ニックネーム
指宿 姿
出没地
東京

自己紹介

                             ~~~ピアニスト・指宿姿~~~

《ロシア国立モスクワ音楽院ピアノ科主任教授、人民芸術家の称号を持つセルゲイ・L・ドレンスキ一(スタニスラフ・ブ一ニンの師)門下出身ピアニスト、


《ロシア名誉教師のエフゲニ一・チマ一キン最後の弟子》



【本名】 指宿姿(ShinaIbusuki)、京都市出身。三人姉弟の長女、一児の母。


【現住所】 ロシア連邦共和国モスクワ市 及び 東京都港区


【家族系譜】 〔父方〕 建築家・指宿眞智雄
      (薩摩平氏=桓武天皇の子孫。1182年~1189年指宿忠光が指宿城(松尾城)を築城したが、1615年江戸幕府の一国一城令により廃城となる。その子孫で      ある。)
       〔母方〕 公益社団法人国際音楽交流協会(内閣府所管)理事長・指宿子
      (旧姓も指宿で眞智雄と同じ薩摩平氏の子孫。母方祖父は桓武天皇直系ある新潟県新津市の桂藁家、漢文学者の桂湖村








弟嫁の義妹は香淳皇后の実妹(東本願寺智子裏方)の孫娘、皇太子殿下とは従兄妹に当たる。

【指宿姿プロフィール】

三歳より母親の手ほどきでピアノを始める。 五歳で自作曲を公開演奏、六歳でモ一ツァルトのピアノソナタを公開演奏する。幼少期よりヤマハJOCにて自作曲を多数発表。

1990年 京都音楽学校(旧京都市立堀川高校音楽科)を3年間首席卒業。
1990年 桐朋学園大学音楽学部(ピアノ科)入学。 1990年夏 ドイツ・エトリンゲン国際コンクールに参加。
1991年 ロシア文化省の招きで、ロシア国立モスクワ音楽院入学(日本人初のピアノ科本科生)。

【受賞歴、ほか】

1993年 第9回ベ一ト一ヴェン国際コンクール・モスクワ選考会優勝。

1994年 第45回ウィオッティ国際コンクール(イタリア)、ディプロマ受賞。

1996年、第3回大阪国際室内楽コンクール&フェスタファイナリスト。

1997年 第1回安川加寿子記念コンクール(東京)ファイナリスト。

1997年、第5回音楽と地球国際器楽コンクール(ブルガリア)ソリスト部門で第1位優勝。

また、秋には同年5月に行われたウァン・クライバ一ン国際コンクールのモスクワ選抜会での演奏が、全米に放映される。

2000年、2001年プッチェルダ市国際音楽コンクール(スペイン)準優勝、審査委員長のオクサナヤブロンスカヤより゛特別賞゛等を授与される。

2001年、国立モスクワ音楽院を日本人初のピアノ科本科生として主席卒業、修士号に合わせわせてコンサートピアニスト、室内楽奏者、伴奏演奏家のロシア国家資格が付与される。

モスクワ音楽院大ホ一ルにおける第128回卒業演奏会に日本人として初出演し、絶賛を博す。この模様はロシアテレビでも放映された。




2002年、国立モスクワ音楽院大学院修了。



【これまでの活動】


★在学中より演奏活動を開始し、旧レニングラ一ド・フィルをはじめ、ロシア、日本、ポ一ランド、ウクライナ、ル一マニア、オ一ストリア、南フランス、ブラジル等の交響楽団や室内楽団と共演。

★ソロ活動では、イタリア、フランス、ドイツ、オーストリア、スロヴェニア、スペイン、ブルガリア、日本各国においてリサイタルやコンサートツアーをする。

★2003年から巨匠ベラニカ・ドゥダ一ロワ女史に認められ、モスクワのロシア・コンサートホ一ル(三千人収容)にてチャイコフスキーやモ一ツァルトのコンチェルト等を共演。

★モスクワ音楽院大学院在学中は、各地での演奏活動の他、ロシアンピアニズムの実践と教育をテ一マに、ロシア語文献分析と翻訳に成果をあげる。

★チャイコフスキー国際コンクール優勝チェリストのキリル・ロ一ジンと各国でコンサート活動を行う。
2003年、2004年と引き続き、その国際的な活動が『読売新聞』にて紹介される。

★阪神淡路大震災の慰問チャリティーコンサート等にキリル・ロ一ジンやアンドレイ・ピサレフと共に出演し、『朝日新聞』やロシア国内でも紹介される。
★2005年、ロシアのバラライカ奏者ユ一リ一・クレパ一ロフ氏の作品集で、ロシア国立ボリショイ劇場のソリスト、ピョ一トル・グルボ一キ一と共演したCDがロシア国内でリリ一ス、プ一チン大統領夫人に献呈され、モスクワラジオ賞受賞する。

★国際的な演奏家であるリュボフ・チマフェ一エワの推薦で、彼女の代役として数度にわたり、欧州のコンサートで演奏する。

★ロシア国家名誉教師の称号をもつミハイル・チマ一キンの『優れた演奏家の育成方法』(音楽の友社より出版予定)の翻訳に取り組む。

★作曲、編曲多数。その作品の創造力をベ一スに、゛あらゆるジャンルの音楽の認知゛に務める。
また、スカウトされテレビのエキストラ出演多数。

★欧米のジョン・ゾ一ンや日本の三上寛と交流し、クラシック以外のジャンルに携わった経験や、日本在住で、マイケル・ジャクソンのロシア人主治医でもあったDr.ユ一リ一・アクセ一ノフ(麻布の赤髭先生)と面識があった事から、アメリカンポップスにも興味をもつ。

★有線放送やライブで活躍する歌手兼ギターリストの宙太氏の楽曲のピアノバ一ジョンの編曲等も手掛ける。

★水森亜土、小室哲也やけい子氏にも対面し、演奏披露する。

★V・アシュケナ一ジやM・アルゲリッチ、E・キ一シンなどの世界的な演奏家の一家とも交流をもつ。

★執筆活動では、月刊誌『ショパン』他に度々寄稿する。

★日本各地でのロシア語通訳やロシア語音楽解説も行う。

★2007年、ウィ一ンフィルのメンバーらと浜離宮朝日ホ一ルで共演。

★2008年に結婚、一児の母となる。自宅もロ一ンで購入する。

★2009年に、自身所有のウィ一ン名器ベ一ゼンドルファ一ピアノを詐欺による善意の第三者の法的回収の権利による奪回にて喪失、演奏活動を停止。多額の負債を抱える中、子供の養育費捻出の為、お弁当売りのバイトも経験。

★2010年より、武蔵野音楽大学及び音楽学校にて、客員教授であり国際的バイオリニストのグレゴリ一・フェイギン氏のアシスタントとして通訳と音楽解説を2015年まで務める。

★2015年4月、子供の就学をきっかけに、2016年以降徐々に本業の活動再開を目指す。

★2015年5月より、赤坂の有名音楽サロン・Rose.E(芸大出身の紅白出場大歌手・二葉あき子の子女加藤栄子氏主宰)のスポンサーシップを受け、『指宿姿とロシアの仲間たち』シリーズや、親子で楽しむコンサートの企画等を今後発表予定。

★また、新しい音楽仲間と、日本及びギリシャやフランス、ドイツ、台湾、アメリカ・アトランタや西海岸、南米でのクラシックコンサート等を想定し、今後演奏活動再開の基盤を準備中である。

★最近では、これまでの異ジャンルの認知に務める経験を生かし、社会学的問題をその根本に捉えながら、コンピューターソフトや電気音楽を手掛ける前衛作曲家の加藤英樹氏の歴史観と音楽観を合わせもつ最新音楽啓蒙思想に刺激を受けている。自らも東洋医学思想など取り入れた独自のピジョンの展開を趣味として思索・分析中である。それは未来の子供たちに繋ぐ地球とは何かを問う為、音楽を通して発信できる事の意義を追求する意志の現れでもある。

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

フリースペース

アメンバー