大阪学院大学経営科学部を卒業後、建設会社に就職し、現場監督業務に従事。
人を動かし1つの目標を達成していく中で、働いてもらう人の大切さを知る。
そして、在職時に社会保険労務士資格を取得し、就業規則を道具とした従業員のやる気を上げる方法を考案。
就業規則に特化した社会保険労務士事務所を開業し、企業の就業規則作成や人事労務のアドバイス業務に携わる。
その後、大阪の労働基準監督署の就業規則指導員に抜擢され、企業の労務相談や就業規則の指導業務にも携わる。
これまで手掛けた就業規則と合わせて500社以上の就業規則作成、相談アドバイス実績がある。
現在は就業規則業務に加え、「現場を知る社労士」として
現場や店舗で活躍する忙しい社長様をサポートするサービスをおこなっています。