2006年5月結成、メンバー全員が国立音楽大学を卒業。同年9月頃からオリジナル楽曲制作活動やライブ演奏を本格的に開始。ヴォーカル曲から、自然をテーマにした和風インスト曲まで幅広く手掛ける。アコースティック楽曲を軸とし、シーケンスを取り入れたフュージョン・ミュージックとのコラボレーションまで幅広い音楽性を持つ。 即興をふんだんに取り入れたライブ活動、音楽製作、ラジオ出演等を中心に精力的に活動中。2009年、ユニバーサルミュージック合同会社より初のメジャー曲「ひかりのみち With Shikinami」を発表(彩乃かなみファーストアルバム「Love Story -ひかりのみち-」に収録)。また2010年には初の公式盤アルバムである「聲-koe-」を発表。そして2010年「修善寺桂座音楽賞」グランプリを受賞、8月5日には修禅寺本堂にて演奏。
バンド名である「Shikinami」は、「重浪」──重なり合い、絶えず波を立てている──という意味であり 自分たちの心情を重ね、それを世の中の波や流れに乗せて 聞く人の心に届けて行きたい、という想いが込められている。