プロフィール

ニックネーム
千葉茂樹
性別
男性

自己紹介

千葉茂樹 <ちばしげき>(映画監督)

1933年福島県出身。川崎市在住。日本大学芸術学部映画学科卒。
現在、日本映画学校・校長(2011年4月)。

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プロフィール

千葉茂樹 <ちばしげき>(映画監督)

1933年福島県出身。川崎市在住。日本大学芸術学部映画学科卒。
現在、日本映画学校・校長(2011年4月)。

劇映画、テレビ、教育短編など多方面で脚本、演出活動を続ける。
近代映画協会、日本シナリオ作家協会に所属。現日本映画学校副校長。

日本人として初めて取材を許可され、
「マザー・テレサとその世界」(1979年)を完成。

本作はキネマ旬報「文化部門」第1位、毎日映画コンクール教育文化映画第1位、
日本ペンクラブ・ノンシアトリカル部門第1位、日本赤十字映画祭
特別賞・最優秀賞を受賞した。
マザー・テレサの初来日時には「マザー・テレサの祈り 生命それは愛」(1981年)を作成。
その他、劇映画「アウシュビッツ愛の奇跡 コルベ神父の生涯」(1981年)など。
最新作「マザー・テレサと生きる」(2009年)は、生誕100年記念作品として自ら企画し完成させた。

その他のドキュメンタリー作品として、「アンデスの嶺のもとに」(1982年)は、毎日映画コンクール教育文化部門
第1位。「豪日に架ける~愛の鉄道」(1999年)は2001年にOCIC・JAPAN特別優秀賞。
「シネリテラシー・映画をつくる子供たち~オーストラリアの挑戦~」(2006年)にて2006年豪日交流基金賞を受賞。

著書に「マザー・テレサとその世界」「コルベ神父」「映画で地球を愛したい」他多数。


■作品

< 映 画 >

•「一粒の麦」で脚本家デビュー(大映、1959年)
•「山男の歌」(大映、1962年)
•「こまどり姉妹」(東宝、1964年)
•「こころの山脈」(東宝、1966年)
•「青春ア・ゴー・ゴー」(日活、1967年)
•「哀愁の夜」(日活、1967年)
•「高原のお嬢さん」(日活、1967年)
•「孤島の太陽」(日活、1970年)
•「モスクワわが愛」(東宝、1975年)
•短編ドキュメンタリー「愛の養子たち」(近代映画協会、1974年)で脚本・監督デビュー
•「マザーテレサとその世界」(近代映画協会・女子パウロ会、1978年)
•「平和の巡礼者」(近代映画協会・女子パウロ会、1981年)
•「アウシュビッツ・愛の奇跡」(近代映画協会・女子パウロ会、1981年)
•「アンデスの嶺のもとに」(東京シネ・ビデオ、1982年)
•「こんにちわ地球家族」(近代映画協会・地球家族の会、1985年)
•長編アニメーション映画「ゼノ-かぎりなき愛に-」(1999年)
•「豪日に架ける―愛の鉄道」(1999年)
•「シネリテラシー 映画をつくる子供たち ~オーストラリアの挑戦~」(2007年)
•「マザーテレサと生きる」(2009年)

< 文化映画および産業映画 >
•「リアムの住む村」(日本ユニセフ記念映画、1983年)
•「縫いの美―ある刺繍工房の記録―」(1988年)
•「あしたが消える」(1989年)
•「アジアの呼び声に応えて」(1992年)
•生命尊重DVD作品・いのちシリーズ・学習シリーズ、アニメーション作品「こちらたまご 応答ねがいましす」

< 著 書 >
•「こんにちわマザー・テレサ」、「こんにちわ地球家族」ーマザーテレサと国際養子ー
•「映画で地球を愛したい」―マザー・テレサへの誓い

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