2005年 東京JC入会≫経営コンサルタントの先輩でもあるKさん(2010年JCI副会頭)にご紹介いただきました。某地方都市にて二人で飲んでいるときに会社を設立することを伝えたら、ぜひ入るべきだ、とお薦めいただいたのがきっかけでした。
◇渋谷区委員会
◇会員支援委員会 担当:リーダーシップセミナー(次年度理事・委員長が対象)
≫東京JCは、特別区(23区)の地区委員会と会務系・政策系・特別委員会などの活動目的が設定された委員会が存在します。そのため、各メンバーは地区委員会に登録する他、もう一つの委員会に所属することになります。私は、入会初年度は、渋谷区委員会と会員支援委員会に登録しました。この年、会員支援委員会では、リーダーシップセミナーの副実行委員長を担当させていただきました。資料作成などで徹夜になる日も何度かありました。
2006年
◇第4地区特別委員会 渋谷地区≫中央防災会議(首相の諮問機関)から発表された首都直下型巨大地震の発生確率(10年以内に30%、30年以内に50%、50年以内に90%)を受けて、防災事業が開始されました。渋谷の神南小学校のこども達と一緒に渋谷の街を歩き、渋谷駅周辺の帰宅困難者が代々木公園まで安全に移動するための避難マップを作成しました。夏休みの暑い日にこども達と一緒に渋谷の街を歩いたときに、この事業の重要性を強く感じました。
◇会員支援委員会(褒賞:優秀新人賞)担当:バッチ贈呈式、ガイダンスメンバーセミナー(新入会員が対象)
≫前年に引き続き、会員支援委員会で新入会員向けのガイダンスメンバーセミナーを副実行委員長として年7回実施しました。副委員長のHさん、実行委員長のYさんと一緒に過ごした時間はとても長く、JCとはなんだ?という議論を熱く交わす二人の傍でよく寝てました。また、新入会員を対象としたバッチ贈呈式の実行委員長も担当し、各例会にて新入会員の方が登壇する際の司会進行を行いました。大変光栄なことに会員支援委員会より優秀新人賞をいただきました。
2007年
◇第4地区特別委員会渋谷地区 副委員長(褒賞:優秀活動賞)担当:防災事業(渋谷セーフティネットワーク2007)
≫渋谷地区にて、防災事業を担当しました。渋谷の神南小学校のこどもたちと一緒に渋谷の街を舞台としたワークショップ『怪盗エルディと少年探偵団企画』(名称使用事業)を企画し、実施。また、噺家の三遊亭享楽師匠にお越しいただいた防災フォーラム『渋谷セーフティネットワーク2007』を開催しました。この事業は、東京都防災課より表彰されました。
担当:わんぱく相撲渋谷区大会
≫わんぱく相撲渋谷地大会および渋谷少年相撲大会を担当しました。
☆大変光栄なことに渋谷地区委員会より優秀活動賞をいただきました。
◇会員アカデミー委員会担当:バッチ贈呈式
≫前年に引き続き、会員アカデミー委員会(旧:会員支援委員会)が設営するバッチ贈呈式を担当。例会にて行われるバッチ贈呈式の司会進行を担当しました。
◇わんぱく相撲特別委員会
≫渋谷地区のわんぱく相撲担当だったこともあり、わんぱく相撲特別委員会にも所属しました。
2008年 ◇渋谷地区委員会 運営幹事
◇次世代の東京創造会議
担当:提言書ストーリー編作成チームリーダー
◇会員アカデミー委員会
◇日本JCマスメディア検証委員会
◇日本JC関東地区協議会会員交流委員会
2009年 褒賞:優秀東京JC賞(渋谷区委員会)
◇渋谷区委員会 第35代委員長
◇メンバーサポート委員会
◇教育政策委員会
2010年
◇渋谷区委員会 直前委員長
◇TOKYOデザイン特別委員会 副委員長
2011年
◇財務審査特別会議 総括幹事
◇渋谷区委員会 顧問
◇会員拡大推進委員会
◇日本JC関東地区東京ブロック協議会
首都東京未来創造委員会 副委員長
担当:東京ブロック40周年記念フォーラム『首都東京セーフティネットワーク構想』
2012年
◇理事・事業推進室 室長
担当:わんぱく相撲委員会&例会運営委員会
◇日本JC関東地区 東京ブロック協議会
笑顔の花咲く復興防災委員会
青年会議所とは青年会議所(JC)は、“明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、次代の担い手たる責任感をもった20才から40才(東京JCは25才から40才)までの指導者たらんとする青年の団体です。青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意志によりその居住する各都市の青年会議所に入会できます。
40余年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在750余の都市に6万余名の会員を擁し、全国的運動の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、111ヶ所の国及び地域に100NOM(国家青年会議所1996年)があり、約32万人が国際的な連携をもって活動をしています。
日本青年会議所の事業目標は、“社会と人間の開発”です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し<自由>を基盤とした民主的集団指導能力の開発をおし進めています。さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創りだすため、市民運動の先頭にたって進む団体、それが青年会議所です。
(社)日本青年会議所ホームページ東京青年会議所とは 東京青年商工会議所創立総会(東京青年会議所の前身:昭和24年)
私たち東京青年会議所(東京JC)は、昭和24年、戦争の傷跡が街にも人々の心にも深く残る中、「新日本の再建は青年の責務である」という志を同じにする青年達によって築き上げられました。以来東京青年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を行ってきました。また東京青年会議所は、人権、国籍、性別、職業および宗教の別なく自由な個々の意志により入会したメンバーで構成されています。
(社)東京青年会議所ホームページ