≪好きな言葉≫
人生で失敗した多くの人は、自分がどのくらい成
功に近づいているかがわからず、あきらめてしまっ
た人たちだ。(エジソン)
Many of life's failure are people who did not
realize how close they were to success when
they gave up.
≪これまでのこと・いまのこと≫
小さい頃は体が弱かった。ぜんそく・アレルギーに加えて、鼻炎にアトピー。小学生のときは水泳、中学はテニスで体を鍛え、高校では体育大会のリレー選手に。しかし、高校時代、アトピーがひどくなり、甲田療法にて食事制限をした。
何が原因か、両親と折りが合わず、友達というものにも縁がなかった。虚しさの代償に得たものが☽・☆・大自然、そして芸術。大学は農学部に進むが、卒業後、進路変更をして英文学部も卒業。英語を教える仕事を13年するも、本当に養いたい「大いなるものへの畏敬の念」を育てられていない、という寂しさゆえに退職。
大きな転機になったのは、出産。なぜか出会うべくしてある本に出会い、自宅出産を心に決めた。助産師を呼ばない夫のみの立ち会い出産のために、自分に修業を課す。一日4時間の徒歩、添加物を一切とらない食事作りで出産のための心と身体を鍛練。子どもは無事、自宅のお風呂場で、自らの力で落ちて出た。
「すべて、身体が知っている」
喘息のために歯の生え変わる前に抗生物質を飲み続け、大人の歯は、黄ばんで生えてきたことが長年の苦しみだったが、それでも、教壇に立ちたい、舞台に立ちたい、と思い、「自分に自信を持つ方法」を考え、構築してきた。
現在は、これまで温めてきた「ストーリー」のパフォーマンス、ストーリー手リングの練習、コーチングを展開。
また、最近(2012年3月)から、「冷え取り健康法」を始め、初めてアレルギー性鼻炎に立ち向かう術を知った気がする。