プロフィール

ニックネーム
言葉の『ほどき手』 セレーナ前田
誕生日
1972年12月17日
出没地
大阪駅内ikari 京田辺シュタイナー学校            一休温泉 城陽ナザレン教会
職業
自営業
職業詳細
ストーリーテラー/コーチ                    ライフチェンジスペシャリスト

自己紹介

≪好きな言葉≫

  人生で失敗した多くの人は、自分がどのくらい成
  功に近づいているかがわからず、あきらめてしまっ
  た人たち
だ。(エジソン)
  Many of life's failure are people who did not
  realize how close they were to success when
  they gave up.

≪これまでのこと・いまのこと≫
 小さい頃は体が弱かった。ぜんそく・アレルギーに加えて、鼻炎にアトピー。小学生のときは水泳、中学はテニスで体を鍛え、高校では体育大会のリレー選手に。しかし、高校時代、アトピーがひどくなり、甲田療法にて食事制限をした。
 何が原因か、両親と折りが合わず、友達というものにも縁がなかった。虚しさの代償に得たものが☽・☆・大自然、そして芸術。大学は農学部に進むが、卒業後、進路変更をして英文学部も卒業。英語を教える仕事を13年するも、本当に養いたい「大いなるものへの畏敬の念」を育てられていない、という寂しさゆえに退職。
 大きな転機になったのは、出産。なぜか出会うべくしてある本に出会い、自宅出産を心に決めた。助産師を呼ばない夫のみの立ち会い出産のために、自分に修業を課す。一日4時間の徒歩、添加物を一切とらない食事作りで出産のための心と身体を鍛練。子どもは無事、自宅のお風呂場で、自らの力で落ちて出た。
       「すべて、身体が知っている」
 
 喘息のために歯の生え変わる前に抗生物質を飲み続け、大人の歯は、黄ばんで生えてきたことが長年の苦しみだったが、それでも、教壇に立ちたい、舞台に立ちたい、と思い、「自分に自信を持つ方法」を考え、構築してきた。

 現在は、これまで温めてきた「ストーリー」のパフォーマンス、ストーリー手リングの練習、コーチングを展開。

 また、最近(2012年3月)から、「冷え取り健康法」を始め、初めてアレルギー性鼻炎に立ち向かう術を知った気がする。

マイプロフィール

職業
自営業
未既婚
既婚

定番

趣味
武術・祈り・読書・話を聴くこと

好き嫌い

好きなスポーツは?
武道

その他

何をしている時が幸せ?
心が満たされるとき
幸せを感じる瞬間
言ノ葉が体中にみなぎったとき

呼吸する言葉

≪言葉の『ほどき手』~セレーナ前田~の仕事(今後の予定)≫

①舞台
2013年「新美南吉生誕100周年」を記念して、
各地で、彼の代表作をお話しします。
(決定次第、告知しますね。また、舞台のご依頼はこちら
まで。)

②「言葉の扱い方」ワークショップ(小学生から大人まで)

「自分の思いを伝えるコツ」を学ぶ身体を動かすワーク
(ワークショップのご依頼もこちらまで。)



≪届けたいこと≫

言葉を、情報伝達の道具だけに使っていませんか。

言葉を、むやみやたらと使っていませんか。

その言葉、心から 発していますか。

その言葉、呼吸して いますか。

その言葉、生きて いますか。


私は、長い間、教師をしていました。
けれど、思えば、人を傷つけたこともありました。
気をつけていても、言葉の「うわべ」だけを見て、論理的に噛みつくことも
ありました。
でも、本当は、言葉は、「言葉以外」で意味を伝えているのですよね。

これを知ったのは、『言語造形』という技術を教えてくれた師匠でした。
思えば、言葉の扱い方を教えてくれた人は、これまでに誰もいませんでした。
本当に不思議なことです。
大切なことなのに、学校では教えてくれませんでした。


だから、話している内容が伝わらないのです。

だから、擦れ違いが起こるのです。

だから、聞いてもらえないのです。



言葉は生きています。

発する人が呼吸をするのと同じように、その言葉も呼吸をしています。


本当に言いたいことを伝えるために、

言いたいことを言いたい以上に伝えたい人のために、

そして、もっと相手をわかりたい人のために、

「言葉の扱い方」を手ほどきします。

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