プロフィール

ニックネーム
子どもたちの為に何が出来るかを考える集い 代表 遠藤ちひろ
性別
女性
お住まいの地域
北海道
職業
その他
ホームページのURL
http://www.rich-good-field.com/

自己紹介

非営利団体
〝子ども達の為に何が出来るかを考える集い〟の代表をしています。
2015年に発足いらい、多くのイベントや講演会などを行ってきました。

2016年には、クラウドファディングを通して、富良野市内に
〝街なかコミュニティcafé♪和音♪〟を事務所兼用で開業することも出来ました。ありがとうございます。

どうぞ宜しくお願いいたします。

OHP 
http://www.rich-good-field.com/

Facebookグループぺージ
https://www.facebook.com/groups/758240400962563/

♪和音♪のページ
https://www.facebook.com/furano.waon/

♪和音♪の通販ページ
http://furano-waon.wixsite.com/waon

Twitter
https://twitter.com/All_4_Children

もう一つのブログページ
https://blogs.yahoo.co.jp/think_acf_for_children

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

◆子どもたちの為に何が出来るかを考える集いについて◆

この集いは、子どもたちの生きる未来を守るために、何を残し何を捨てるべきなのか、何が出来るのかを共に考え、ともに実践していく仲間たちのグループです。

■子どもたちを取り巻く環境を守り、育てていくのは私たち大人の責任であると考えています。
次の世代を生きる子どもたちの未来に、大きな希望を作り出すために、いま私たちに出来ることを、一つ一つ確認し実践していく事を主な目的としています。

■未来を諦めない事が大事だと考えています。
どの国の、どんな人種の子どもたちであろうとも、差別されることなく守られ、安心して暮らせる生活環境を作り出すために、いま自分たちが暮らしている小さなコミュニティーの中で、出来る一歩を踏み出そうとする皆さんを応援します。


きっかけは仲間たちとの出会いでした。

2015年5月5日は、私にとって特別な思いを抱く一日でした。

あの311をきっかけとして日本全国で高まっていった原発反対のムードの中で、2012年5月5日をもって北海道泊発電所の3号機停止されました。

まさに2015年5月5日は、日本全国の全ての原子力発電所が停止して3年と言う一つの区切りを迎えた記念すべき日でした。
私は、もうずいぶん長い事、日本の原子力政策について大きな疑問を持ちつつ生きながら、もっともっと大きく声を上げようとはしない意気地なしの大人の一人だったと言えると思います。
あの311は、私には大きな後悔と共に生涯に残る傷となって胸に刻まれるものでした。その後悔を次の世代に残さない為に、何をすべきなのかを模索し始めるきっかけとなったのが、思いを同じくする仲間たちとの出会いでした。

問題は原発だけにとどまらない。

福島県での原発事故の後に、私たちは広島、長崎以後、年を追うごとに意識する事が無くなっていた“放射能”と言うものについて無視できない暮らしを強いられるようになりました。
特に食べ物については、子どもたちの健康に、ダイレクトに影響を与えるものとして最も注目しやすいものでした。

ところが食にまつわる危険を学ぶうちに、それは放射能だけではないと気付き初めました。食品添加物の問題、化学調味料の問題、農薬の問題。次々と連鎖していく子どもたちを取り巻く危険のあれこれに、不安は広がっていくばかりで具体的に何をどうやって食べるのが安全なのかについて、かつて経験が無い程に勉強しなくてはいけない現実に行きあたりました。

伝えたい事。残したくないもの。

それまでは、一人一人が点のようにそれぞれの思いを抱えて道を探っていた私たちが、声を上げ始めたことで手を取り合い、やがてそれが繋がって線となり、この集いがスタートしました。

ある人にとっては、原発がきっかけであり、また別の人にとっては食の安全がきっかけであり、また別の人にとっては農業の在り方がきっかけであり。そんな一人一人の思いの共通点が、子どもたちに残すべく未来への漠然とした不安でした。

■この集いは何も強要しません。

宗教、政治的立場、それぞれの思想に縛られず、お互いの価値観の違いを越えて話し合う仲間です

■この集いは月額500円の会費が基本となって運営されています。。

それぞれの企画したイベントごとに、材料費や会場費等の実費をお支払い頂く他に、月額500円。あるいは年額5000円の会費を納めた会員と、この会に賛同してくださる賛助会員の皆さま、協賛会員の皆さまのお力をお借りして運営されています。

■この集いは自由参加です。

誰かの企画を共に楽しみたいと思った時にだけ、または、自ら何かを企画したいときにだけ、メンバーとして活動して頂くことも可能です。

答えは未来にある。

■明るい未来を子どもたちに残すことを諦めません。
どんなに小さな努力でも、継続することで未来は変えられると考えています。

■いつ始めても手遅れとは思いません。
きっかけよりも、子どもたちに残す未来の為に、今努力し始める事が大事なのだと考えています。

■みんなの子供たちという考え方を尊重します。

そのお子さんのご両親を含めて、皆で皆を支えあえる社会である事も大切だと考えています。

仲間は無限大。

世代を超えて、国も、母国語も、人種も、文化の違いも越えて、理解し合う努力を怠らず、意見の違いも越えてお互いの接点を見出す努力を怠らず、常に平和を願い、誰かの痛みの上に自らの欲を満たそうとせず、誰かの幸せを願い、誰かの笑顔を守ろうと頑張る。

そういう人は、誰でも私たちの仲間です。
気が向いたときに、気が向いた事を、共に楽しむ仲間を募集しています。また、楽しいイベントの企画もお待ちしています。

共通点は、【子どもたちの為に何が出来るかを考える】と言う事だけです。

未来は子どもたちのものだから。


多謝

代表:遠藤ちひろ


アメンバー