TICK-TOCK 誕生秘話
髮が硬くてくせ毛 ―――
大きな頭の形はいびつ ―――
毎日ヘアスタイルが気に入らない ―――
そんな不幸な女の子がいました。
美容室に行って気に入ったことがない。
悲しいので、いつも自分で切り直すのです。
「なぜ、わかってくれないの?」
わかってくれる美容室がないなら、自分でつくればいい ―――
そう決心し、“チクタクチクタクチクタク…”と時は流れて、
女の子は美容師になり、ひとりで小さな美容室をつくりました。
お客様の言葉をよく聴き、期待以上のヘアスタイルに仕上げ続ける。
お客様の顔が、喜びで輝く瞬間が、至上の喜び。
その輝く瞬間のために、舞台裏で研究、練習し続ける。
“チクタクチクタクチクタク…”と、時は流れて、2回目のご来店。
3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目、10回目…50回目…100回目…1000回目…。
永遠に期待を上回る。
お客様の決して止まらない期待とともに、
永遠に止まらない時計の針のように、
常に動き続け進化してゆく美容室でありたい。
そんな歩みの象徴として、
大きな時計が美容室に運び込まれました。
TICK-TOCK代表/HAIR MAKE UP ARTIST/PHOTOGRAPHER
2010年、日仏米同時出版した ART BOOK 『FOR JAPANESE HAIR DRESSERS』は、
グローバルな視点から見た 日本人美容師の技術と、
日本のココロのすばらしさを エコ&スピリチャルな写真と散文で表現。
世界撮影旅でのヘアメイク作品と共に WORLD PHOTO を創作。
現実の世界と想像の世界
そんな異次元を通り歩くことに快感を覚える
SAYURIの斬新なアイディアは、まるで降臨するかのようなひらめきに似ている
いつしかSAYURI WORLDといわれるようになった独特で幻想的な世界観を
HAIR MAKEで表現し、音と写真と共にストーリーを展開する
SAYURI WORLD PHOTO
2010年 ヘアケアマイスター・プライマリー認定合格者
フォトスタジオ&アートギャラリー「T-Labo」(TICK-TOCK Design Laboratory) OPEN
華道家・肥原康縁氏とコラボレーション展
「Fowering! For Japanese Hairdressers! - 精華~日本の美容師たちへ -」開催
ART BOOK 『FOR JAPANESE HAIR DRESSERS - 日本の美容師たちへ -』を日仏米同時出版
全脳思考モデルファシリテーター資格受講終了
NY 紀伊国屋にてトークセミナー&写真展開催
2009年 NEWS HAIR MAGAZINE 社 写真と散文『LIVE&MOVE』1年間連載
2006年 独自商品の不思議水をパーマカラーに活用しエコ活動に参加
2005年 TICK-TOCK GALLARY BIRD にて個展開催
ARIMINO PHOTO COLLECTION 最終ノミネート
2004年 神戸ラフレアにて写真展開催
JHA近畿エリア ファイナリスト
2003年 ARIMINO PHOTO COLLECTION 最終ノミネート
TICK-TOCK Airline にて写真展開催
2001年 TICK-TOCK Tor-west OPEN
JHA ライジングスターファイナリスト
ミルボン・フォトコレクション「カバー賞」・「デザイナー賞」 同時受賞
2000年 チックタック・コミュニケーション有限会社設立
TADA PHOTO COLLECTION グランプリ受賞
JHA 関西エリアファイナリスト
1999年 TICK-TOCK Delicious OPEN
1990年 NY グリニッヂビレッジでサロンワークをしながら撮影活動開始
TICK-TOCK Paradime OPEN
1985年 TICK-TOCK Curb OPEN
ステップボーンカットアカデミー
骨格補整立体カッティング技法
骨格の形がきれいな西洋人は、自分でカットしてもカッコよく見えます。
なぜなら、骨格矯正の必要がないからです。
骨格がきれいに見えると、どのようなデザインでも素敵に見えます。
しかし、日本人の平面的な骨格の場合、ただカットするだけでヘアスタイルが似合うかと言えば、少し疑.問が残リます。
西洋人のようなヘアスタイルを日本人に似合わせるためには、なによりも骨格矯正カットが大切です。
ステッブボーンカットは、ブロックごとにレイヤーまたはグラデーションをアンダーから
順番に乗せていく感覚でフォルムを作り上げていくカット技法です。
レザーも削ぎも入れず、軽い質感に仕上がります。
タイト&ボリュームの組み合わせで、東洋人の平坦な骨格を西洋人のような骨格に近づけることができます。
平面的な骨格を立体的な小顔に見せ、鼻を高く引き締まった顔立ちに、
そして日本人に多い絶壁といわれる平面的な後頭部に出っ張りを持たせて、
耳の後ろと、ぼんのくぼ(うなじの中央のくびれた部分)の下、バックサイドをタイトに引き締めます。
骨格をきれいに見せることで、頭が小さく首が長く見え、全身のバランスがよくなります。
また、顔の形に悩まれている方にも有効です。
そして、削がずに髪が軽くなるので、髪が傷まずにバサバサしないキレイな質感に仕上がります。
最近の傾向として、「レイヤーはあまり入れずに表面の長さを残したい」、
「見た目のボリューム感は欲しいけれど、量感は少なく軽さがほしい」といった難しいオーダーをされる方が多いので、
ボリュームを求めるところにのみ髪を重ねるといったこの技法は大変有効です。
5月OPENしました
T-Labo T-Labo誕生Story
TICK-TOCK は「幸せをデザインする箱」を企業理念に、
ヘアデザインにおけるクリエーター集団として活動してきました。
これから更に飛躍して、各分野のクリエイターと繋がり、広がり、
プロフェッショナルとしてのデザインを追及してゆきたい。
そんな願いを込めて2010年4月、TICK-TOCK TorWest が拡張リニューアルし、
新しいスペースが誕生しました。
ヘアデザイン × アート × ファッション文化の発信基地。
TICK-TOCKのデザイン研究室。
「TICK-TOCK DESIGN LABORATORY」
略して「T-Labo」 (ティーラボと呼んでください)
フォト撮影スタジオとして、ギャラリーとして、
ワークショップの場として、時間貸しから長期のレンタルまで対応。
髪を切りに来るお客様だけでなく、TICK-TOCK サロンのある地域に来られる方々に
ファッション文化を通じてメッセージを発信してゆきます。
発信したい方は
お気軽にお問い合わせください
ファッションは文化であり、
ヘアはオシャレなLIFESTYLEに必需
バランスよくファッションを着こなせる小顔効果のある独自のテクニック、
ステップボーンカットのマル秘裏技
首が長く見え、しかも少し痩せて見える そんな ヘアスタイルをクリエイトしている集団が
TICK-TOCKです
美容院らしくない美容室に 美容師らしくない
ヘアスタイリスト好きなものが一杯で 人も大好きな仲間が集まる場所
それが私達の ”幸せをデザインする箱”
SAYURIは いつもみなさんに 助けていただいてHAPPYです
東京に負けない
関西からファッションシーンを盛り上げるお手伝いができればいいな~
という
テーマに沿ってブログを立ち上げました
ヘア・メイク・ ファッション・クリエイト・写真・おしゃれライフスタイル
ファッションは素敵なライフスタイルを演出するためのなもので、
中でもヘアは重要だと思います
TICK-TOCK 公式ホームページTICK-TOCK WORLD満載、フォト、ヘアスタイル満載
TICK-TOCKの オシャレヘア大好き! Amebaグルっぽ 初期メンバー募集中!お気軽に〜
TICK-TOCK時計の針のように 決して停まらず、動き続けているサロンでありますように・・・・・
NY Brooklynで撮影TICK-TOCK には、同じサロンは2ついらないし、同じ人間も2人いらない。
もし同じ2つのサロン、2人の人間がいれば、その片方の1つ、
1人は不要で、私達の成長には価値をもたないからだ。
私達にとって価値があるのは、違うサロン、自分と違う人間。
サロンも人間も心があり、一つ一つ、一人一人それぞれの心、存在価値がある。
この世で本当にたったひとつのものなのだ。
それを光り輝かせるために、個々の努力を惜しまない、同化しない、妥協しない、くすまない。
オリジナリティの追求。
ただ私達にも同じ物がある。
すべての物の存在の価値観、
光り輝かせるために、個々の努力を惜しまない...。
それの対象は、自分であり、仲間であり、サロンであり、
TICK-TOCK であり、地域であり、日本であり、人類である。
そして今、私達が最も光り輝かせるために努力をしているのは、
まぎれもなく、TICK-TOCK に訪れてこられる
世界にたった一人だけの存在である一人一人のお客様なのである。
LOVE SAYURI
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