ワクワクする仕組みで、「患者支援」を楽しくする!
わたしたちは、支援がとても不足している
「患者支援」
という分野に挑む、患者や大学生で作る社会起業のチームです。
患者支援には「市民みんなの学び」と「患者支援の未来の職業人」が必要だと考えています。そのために、「学会」という名前を使っていますが、難しいことをしている団体ではありません。
◆ ミッション (つまり僕たちがみんなに約束すること)
「誰が・いつ・どんな病気になっても、ずっと幸せに生きれるまちをつくる」
◆ ストラテジー (つまり僕たちがミッションを実現できる仮説)
「マイクロ・フランチャイズ」のビジネスモデルを使って、市民・患者が病気に負けない知識を、病気の経験者から提供される仕組みをビジネスとして作る。
◆ アクション (つまり僕たちが毎日している仕事)
患者支援課題の事業化(地域医療情報フリーペーパーの発行、市民向け医療リテラシー教室の運営)

★ 何かの病気と闘病中の方
★ 患者支援でお仕事をされている方
★ 学生で医療の社会起業やボランティア起業に興味のある方
★ 今の医療に対して思うところがある方

同じ志をもってボランティア・インターンとして活動してくれる仲間を募集しています。
★ 病気や医療のことを知りたい!関わりたい!
★ 誰もやったことのない新しいチャレンジに仲間と取り組みたい!
★ どんなことでも楽しくしちゃうのが得意!
★ 社会問題をビジネスの手法で解決する「社会起業」に興味がある!
月1回程度のときどきボランティアから、週2~3日程度のインターンまで、現在『特に』必要としているスタッフ詳細はブログをご覧ください。これ以外でもお時間やモチベーションなどをもとに、ご相談して関わり方を考えていきたいと思います。どんな関わり方でも、まずは
問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください♪
* 問い合わせフォームはインターネットサービス・
フォームズが提供し、日本患者学会が個人情報保護法に基づいて運営しています。
私たちと一緒に誰もしたことのない挑戦をしませんか。
【日本患者学会のあゆみ】
2007年7月1日、東京・文京学院大学にてシンポジウムを開催。「(旧)日本患者学会」設立。ご本人も患者である起業家さんジャーナリストさんらが設立発起人。
2007年9月-2008年3月、
NEC社会起業塾6期特別メンバーとして、社会起業の薫陶を受ける。当時は「患者会の経営なんでも相談係」を課題解決の仮説として事業化。
2008年9月、大学生・大学院生の社会貢献にあたえられる「
京都学生人間力大賞」を受賞。
2008年12月、持続可能なビジネスモデルにあたえられる「
京都・学生アントレプレナー大賞」を受賞。京都学生の2大賞を両方受賞した団体は初めて。
2009年3月24日、インターンスタッフより日置を理事に選任する。
2009年7月、
京都流議定書2009にて活躍する学生団体が社会にプレゼンする「京都未来市」に出場。
2009年9月、同志社大学新町キャンパス裏に、
NPO法人home's viとのシェアオフィス・コミュニティオフィス「
518桃李庵」をオープン。
2010年5月、日本初のメンタルヘルス・ドクター専門フリーペーパー「友だちはうつ」を創刊!
2010年11月、市民対象の医療リテラシー講座「わくわく保健教室」を開始。