自己詳細
仕事
米国系の無線機器ベンダーに勤める無線エンジニア兼セールスマネージャです。日本に他に社員がいないので、一人でしょぼしょぼやってます。今は上司も部下もいません。(海の向こうです)
OFF
空手の稽古を週1か2でやってます。最近は特に組手の研究に没頭しています。組手は間合いとタイミングが命だとつい最近分かりました。まあ遅すぎても進まぬより良しとしています。つい先日の大会でようやく1勝しました。
専門
大学は好きでもないのに数学科に行ってしまいました。これは大失敗。2年もの留年を余儀なくされました。1年の基礎数学を落とし続け、結局6年間も履修させられた訳です。出られたのが不思議、流石日本の大学はいい。
学習
社会人大学院(ビジネススクール)を2009年に修了しました。かなり覚悟してましたが意外とあっさりと。これでようやくビジネスの小学校を終えた気分です。2010年はファイナンスと中国語方面に「進学」しようと思ってます。
コドモ
妻と中国・成都に劉備の墓参りに行った直後に長男が生まれたので、その名前は「成都」にしちゃいました。ついでに次男は、私が英国系企業をリストラされる時に生まれたので「ゆうけい」にしました。
みな健在です。座ってるとよじ登ってきて勝手に肩車してます。寝てると上で2人でジャンプしてます。ほんと面白し、こやつら。タカラモノです。
今はコドモは7歳と5歳になりました。二人とも町のサッカーのクラブに所属しているのでそちらのサポートも忙しくしています。他にも水泳をやっています。どちらも背泳ぎが10-15mくらいできるようになりました。次はクロール。
他にも山に連れて行ったりキャンプをしたり10km級のサイクリングをしたり。また空手の基本的な突きと蹴りも教えています。
同時に算数の基本的な考え方、つまり数学的センスや金銭感覚も大切。お手伝いしたら50円貰い、それを貯めて自分のおもちゃを買う。社会の基本を今のうちから。
運動
テニス、スキースノボ、ウィンドサーフィンをずいぶん昔にやってました。
音楽
中学校ではクラシックギター部に所属していました。強烈な部で、ギター合奏で全国優勝したこともあります。いわば、ギターの甲子園児でした。お気に入りはバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲。
高校ではブラバンで太鼓を叩いてました。特にマーチングが盛んでした。ギターの表現力に限界を感じ、屋外でのブラス演奏に魅力を感じて移った訳です。
大学では応援団系のブラバンに所属し、楽隊長として棒を振ってました。お気に入りはロシア・ソ連系の音楽で、ストラビンちゃんなど。お陰で私のことを共産主義者だと信じてた人もいました。 学内の赤系新聞がインタビューに来たりしました。
会社に入ってから某音楽団体で主席4番トランペッターを勤めていました。4番は一人しかいないので必ず主席です。五線を上に飛び出す音は疲れちゃうので出しません。
使っているマシンはニッカン・インペリアル。20年ものの中古をタダで仕入れ、それを15年使っています。かなり古いマシンですが、自分の実力が道具の力を上回る前に道具を換えるのはサルなので、がんばって使ってます。
旅
旅は、ソ連、中国、モンゴル、東ドイツ、ポーランド、チェコスロバキア、ハンガリーなどの旧共産圏、イスラエル、チベット、ガンダーラなどの宗教圏、北アイルランド、パキスタンカシミールなどの紛争圏などにサンダル履いて一人でぴらっと行きました。
中国の北朝鮮国境の町(但東)に行って、一瞬だけ遊覧船で国境を越えたこともありました。北朝鮮人民が川で洗濯しておりました。
中国人女性のアメリカ亡命を手助けしたこともあります。その人は全財産(数百万円)を現金で持って、一人シベリヤ鉄道に乗っていました。確か西ドイツのアメリカ大使館で亡命に成功しました。
ほかに旅先としては、ほんとはグアム、ハワイ、サイパンなど有名リゾートにも行きたいのですが、それは太平洋戦争の歴史をしっかり勉強してからにとっときましょう。
バイク
バイクは、スズキイントルーダー400で、テントと鍋積んであちこち行きます。カレコレ15年くらい毎年GWや秋に友人と旅していて、もう平地で行くところがありません。最近はバイクを山の麓に停めて軽登山しています。
が、バイクが趣味という訳ではなさそうです。バイクはあくまでも、格安交通手段として乗っています。なので、ピカピカにしたり、マフラー変えたりという趣味は毛頭ありません(カネもかかるし)。従って私は20代のヤングのように、「風になる」ために乗っているわけはありません。ただ行ってテント張って鍋食うだけです。
歴史
三国志は、横山光輝(まんが)が最初だったのですが、後にこりゃやはり社会人として恥ずかしいなと思い、見栄用に急いで吉川英治も読みました。これが意外と面白い。不純な動機も完読すればチャラですね。人形劇の三国志も好きでした。音楽は細野晴臣。
歴史ものは、日本、中国のものをかなり読みましたが、とりわけ読書が趣味というわけではなさそうです。どちらかというと文字を読むのは嫌いです。
読むのは9割が司馬遼太郎です。理由の一つは、司馬遼太郎の文章は改行と段落がえが多く、下半分がスカスカで読みやすいことです。 感動を通り越して震えたのは坂の上の雲、竜馬が行く、世に棲む日々、新撰組血風録、などなど。
司馬遼太郎を読んで、そこに出てくる歴史舞台をバイクで探求する旅をよくしてました。長州・萩城と騎兵隊進軍路、四国・長宗我部の里、東北・陸奥の前九年・後三年の役の合戦場など。これは楽しい活動です。
最近は司馬は殆ど読んでしまったので、山岡荘八の太平洋戦争を読んでました。この辺は高校でしっかり教えてくれないから、よくわからないんですよね、日中戦争から太平洋戦争への流れとか。山岡荘八はちょっと思想に偏りがある感じですが。
写真機
カメラは、好きか嫌いかで言えば大好きということになります。1997年ころからデジカメを始め、機能・性能の激しい発達に伴って毎年1-2台買ってました(値が半額に落ちるのを待って)。
かといって、とりわけカメラが趣味という風には言えなさそうです。どちらかというと単に道具として使っています。即ち、素晴らしい景色や家族の楽しい思い出をずっと忘れぬための、我が脳の記憶補助装置です。
どうせなら綺麗に記憶したいので、世の中で最も安いデジタル一眼(K100D、レンズ付で当時6万円!)を2006年くらいに買いました。が、別にアートな写真を撮るわけではないので(撮りたいけど)、高級なレンズを買ったり何台もコレクションしたりと言った趣味はゼンゼンありません(カネもかかるし)。
キャンプ
キャンプは、よくします。ひどいときは年30泊くらいしてました。
が、かといってこちらもキャンプが趣味という訳でもありません。キャンプも単に、格安宿泊手段として使っています。なので、キャンプというより「野営」に近い。できればハイアットに泊まりたいな、と思いながら、毎回テントを組み立てています。
とは言うものの、そろそろ野営を趣味化させようと、2006年頃に9万円かけて、大いにキャンプ設備を充実させました。電気式自動吸入エアベッドまで導入しました。これからは楽しみとして行くことでしょう。
まあこんな感じです。
他にまだあったら追加します。