政治経済に関する英語ニュースの読み方をご紹介します。
ご訪問、ありがとうございます。
私は、留学どころか、海外旅行すらしたことがありません。
しかし、日本国内だけで、英語を楽しく学習(楽習)しています。
■簡単な自己紹介
思い起こせば10数年前、ある日、外国人に話しかけられる。
情けないことに、何を言っているのか分からず、あえなく退散。
しばし、ロクに英語が話せない自分の英語力に落胆。
「中学、高校、大学で、英語を勉強したのになぁ」と、独り言。
「これではイカン!」と、一発奮起。
・1997年12月、34歳で、英語を再び勉強し直すと決意!
幸運にも、ネットで、英語学習に意欲的な仲間と知り合う。
・1998年7月、「大和YMCA」に入会。
前職が国連外交官の米国人講師から英会話を7年学ぶ。
・1999年4月、「茅ヶ崎方式英語会本校」に入会。
しぶとく、今だに通い続ける。
・2001年11月、「鎌倉トーストマスターズ」に参加。
英語スピーチを3年ほどトレーニング。
広報担当の役員に就任。
全文英語の会員向け月刊ニュースレターの編集長を担当。
同時に、全文英語の当会のホームページを作成。(すでに閉鎖)
他に、厚木、新宿、習志野で、友人主催の英語サークルに参加。
■「茅ヶ崎方式英語会本校」における受講履歴
・1999年4月、日本人講師による「中級クラス」を受講。
その後、「上級クラス」「対話クラス」とステップアップ。
・2005年4月より、英国人講師による「対話クラス」を受講。
英語のみの2時間授業で、英文ライティングの指導を受ける。
(TOEIC 880、英検2級)
■ご存知ない方に、「茅ヶ崎方式」について、ご説明します。
茅ヶ崎方式英語学習法とは、
「ニュースを教材にし、リスニング力を鍛える学習法」です。
その基本コンセプトは、
「聴きとれなければ、話せない!」です。
このブログは、リスニングを鍛える前段階の、
「英語のニュースは、さっぱり分からない方」
を対象に、ニュースを理解する上で必要となる、
「基本となる用語の意味」
「ニュースとなった経緯や背景知識」
を、英語を交えて、ご説明します。
よく目にする時事用語でも、正しく理解しているとは限りません。
よろしかったら、末永く、お付き合い下さい。
Thank you !