プロフィール

ニックネーム
さばねこ@可燃ゴミ担当

自己紹介

 横浜の片隅で生まれ、育つ。幼少時は、太っているクセに給食を食べられない不思議な子ども。学業では神童の名を欲しいままにするが、生意気だったので先生からは嫌われる。

 中学時代は部活動(バスケ)に熱中しすぎて腰椎を損傷したり、両脚を疲労骨折するなど、15歳にして体がボロボロに。高校最初の1年間は、部活どころか体育の授業も満足に参加できず、2年生から本格参戦した部活(やはりバスケ)では当然ベンチ生活。不完全燃焼の高校生活ながら、多くの良き友人に恵まれたことが救いとなった

 バスケがダメなら学業で自己実現だ!と一念発起。ちょっと名の知れた大学の経済学部に現役で合格するが、なぜか卒業に5年の歳月を要し、親を落胆させる。この頃から、何かオチをつけずには済まない人生であることを自覚し始める。

 そして就職。新卒で入った地方銀行に1年で見切りをつけ、バブル崩壊の直前に一部上場のメーカーT社に転職。広島県三原市での工場勤務を経て、狙い通りに大阪本社の財務部に栄転となる。

 T社の財務部では、資金運用やデリバティブ(金融派生商品)の取引などを担当。おとなしくしていれば安定した生活が手に入るはずだったが、あまりの仕事の退屈さに自ら転属を願い出て、在宅酸素療法に用いる医療機器の営業マンに転身

 故郷・横浜の営業所に配属され、病気をかかえながら自宅で生活する高齢者たちと向き合う仕事に5年間没頭し、高齢者の医療・介護のビジネスで生きていく決意を固める。しかし、不注意から起こした交通事故のため、反目していた上司から仕事と居場所を奪われ、退職のやむなきに至る。

 失意とともに10年勤めたT社を去り、介護業界最大手の一角であるC社に入社。立ち上がったばかりの施設介護部門の一員となり、有料老人ホームやグループホームの新規開設に奔走する。事業計画の策定や資金調達を任され、週に2晩はカプセルホテルに泊まる激務を3年続けた結果、420億円の銀行借入を実現するなどの実績を挙げ、課長代理から次長へ異例の2階級特進を勝ち取った。 

 しかし、C社が低価格の介護付有料老人ホームから富裕層向けのバブリーでゴージャスな老人ホームに事業の軸足を移したことに、次第に違和感を覚える。他に個人的な事情もあって、悩んだ末にC社を辞し、有料老人ホーム業界中堅どころのS社に転職。S社では有料老人ホームの不動産証券化で50億円の資金調達を実現し、壊滅寸前だった財務の補強に成功した

 その後は不動産ファンドの運用会社など2社を渡り歩き、生活のために食い扶持を稼ぐ生活を送りつつ、福祉住環境コーディネーター2級、福祉用具専門相談員の資格を取得。平成19年には、試験直前に上司の強烈なパワハラを受けて胃炎に苦しみながら行政書士試験に合格。再び理想を胸に掲げ、2010年3月に行政書士事務所を開設。同年5月にはファイナンシャルプランナー(日本FP協会認定AFP)に登録。現在、上位資格のCFP(R)6科目中3科目に合格している。

 事務所・住居は横浜市金沢区。同居家族は介護福祉士&ケアマネの妻1人と三毛猫1匹。クルマは生涯スズキの軽自動車と決めている46歳。

マイプロフィール

定番

趣味
スキューバダビングなんてもう何年も行ってませんね。
長所
できることは、かなりできる。
短所
できないことは、まったくできない。
口癖は?
いいんじゃない?

好き嫌い

好きな食べ物は?
人間が食べるものすべて(虫は除く)。
嫌いな食べ物は?
なし。
好きなスポーツは?
水泳(継続中) バスケットボール(学生時代)
好きな本
『メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか』 (明川哲也)
好きな映画は?
『キサラギ』 (佐藤祐一監督)
好きな車は?
スズキ Kei ワークス (チャンピオンイエロー)
好きな色は?
Boston Celtics 色

その他

何をしている時が幸せ?
睡眠・・・
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
睡眠・・・

フリースペース

アメンバー

プレゼント

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