アーユルヴェーダの智恵「ヴァージカラーナ」を元にカウンセリング・セッションを行っています。そもそもアーユルヴェーダとの関わりは、2002年に始まりました。実は私、以前からホメオパシーと言う療法を勉強していまして、その専門学校のロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)を卒業したのがこの年なんです。その年、妻がそれまで勉強してきたアーユルヴェーダをもっと深く学んでみたい、と自分の先生であるDrクリシュナU.K.にお願いしてインド短期留学を決めたんですね。その時「じゃ、ご主人も行けば。僕の義兄がホメオパシーのドクターだから。そっちに行ってもいいしね。でも奥さんと大学にも行くといいでしょう」みたいな感じで話が決まってしまいまして、おそらく私はその時から「日本でも珍しい・・・・毎年インドでアーユルヴェーダとホメオパシーを学ぶ男」っていうことになったんです。今でも毎年続けてます。さて、2002年の時は3ヶ月間の修学研修で、帰国してからは日本ホメオパシーセンター武蔵境を設立、ほぼ同時に東京本部への勤務を開始しました。。途中東京本部専任となり、RAHの講師も勤めました。
2010年3月で東京本部を退任、考えるところがありまして、今まで学んだアーユルヴェーダの理論と、10年近く続けた1万件近くのカウンセリング・セッションから考えた独自の方法論で「セックスの問題」に特化した「ヴァージカラーナ・セラピー」を実践するため、療法院プラサードを自分自身で立ち上げた次第です。
また数年前から、妻である「Ayurvedaはりきゅう ぱどま堂」院長堀田恵子とヴァージカラーナにつてのセミナーを年に数回開催する「ぱどまの会」
を共催しています。
ぱどまの会のアーユルヴェーダ★ゆだねブログ