息子【そら】に逢えるまでの軌跡ベビ待ち歴 4年 流産歴 3回(稽留流産・死産・化学流産)流産を繰り返すうちに
不妊症になり、
妊娠が継続できない
不育症でもあります
2005年4月
①度目の妊娠(自然妊娠)
→心拍確認後の9wで心拍停止の繋留流産
→ソウハ手術の処置
★流産原因:よくある事だし、偶然の染色体異常だと言われ、調べず
2005年5月入籍&7月挙式
2005年10月 不妊検査→特に原因見つからず
とりあえずタイミング療法
2005年12月
②度目の妊娠(クロミッド+hCGタイミング療法)
→16wで心拍停止の繋留流産
→誘発分娩による人工死産の処置
→胎児染色体検査で部分的に過不足ある染色体異常の男の子でした
★流産原因:不均衡型相互転座+NTが拡がり胎児水腫と判明
2006年4月 夫婦染色体検査
→私に
均衡型相互転座染色体が判明
2007年1月
③度目の妊娠(卵管造影後の自然妊娠)
→5w化学流産
→処置なしの自然流産
★流産原因:調べられず不明
2007年8月 不妊治療開始(精密不妊検査+精液検査)
★不妊原因:
PCOS(多嚢胞性卵巣)と
黄体機能不全が判明
→自然周期+タイミング療法
→クロミッドで排卵誘発+タイミング療法
→人工授精(AIH)2回
2008年2月 妊娠できずに不妊治療を一時休止
不妊・不育専門鍼灸治療へ通院
週2回の通院から3ヶ月ほど経過し
子宮と卵巣が見違えるほど柔らかくなってきたので
いつ妊娠してもおかしくない状態と言われる
2008年6月 名古屋の青木産婦人科クリニックで不育症検査
凝固活性12因子+抗核抗体+抗PEIgG抗体がギリギリ陽性
→つまり
抗リン脂質抗体症候群が判明
2008年7月
④度目の妊娠(自然妊娠)
抗血液凝固剤による不育症治療の為
妊娠10wまで 1日2回の
ヘパリン自己注射 妊娠16wまで 2日に1錠の
バイアスピリン服用2009年3月11日 第1子の出産予定日
2009年3月16日
3626gの男の子【そら】を出産
初めての妊娠・流産~不育症治療・出産までのブログ
不妊症・不育症のベビ待ち奮闘記