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広報・PRの実務とコンサルティング。
専門分野は食と社会貢献(CSR)。
代表 井出留美 ( Dr. Rumi Ide )
博士(栄養学)
セカンドハーベスト・ジャパン(NPO法人)広報室長・プロジェクトマネジャー
女子栄養大学 非常勤講師
女子栄養大学 栄養科学研究所 客員研究員 社団法人 日本パブリックリレーションズ協会認定 PRプランナー
消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
トータル・コミュニケーションズ株式会社 顧問
<独立に至るきっかけ>
外資系食品企業で約14年半、広報と栄養関連業務を担当してきた後、自身の誕生日(2011.3.11)に発生した東日本大震災をきっかけに、被災地への支援物資運搬に携わり、ボランティアとして被災地にも何度も足を運ぶ。震災の後、退職し、独立へ。サラリーマン(銀行員)だった父が46歳のとき脳梗塞で突然他界したことも、自身の働き方や生き方を考える上で、大きな影響を受けた。
<経緯>
1989年 ライオン株式会社入社。家庭科学研究所に配属、スキンケア商品の評価と、皮膚老化(しみ・しわ)の研究。20-50代まで100名のデータの経時変化を追跡。在職中に同期4名と参加した業務研究コンテストで、「介護用品の開発」のテーマで準優勝。介護ボランティアに携わった経験と、5歳から食の興味を持っていたこと、アジアに興味を持っていたことから、JICA青年海外協力隊に応募、1次試験、2次試験を経て合格。
1994年 JICA青年海外協力隊の候補生として、3ヶ月の国内研修、1ヶ月の現地語訓練を経て、青年海外協力隊 平成6年度1次隊 食品加工隊員としてフィリピンに赴任。低体重児童に対する栄養改善や、モロヘイヤを用いた栄養改善、フィリピンNGOとともに、女性に対しての職業支援活動に携わる(手に職のない女性に対して、モロヘイヤでキャンディやビスケットを作る方法を伝授し、それを街で売るプロジェクトを立ち上げる、など)
1996年 心身の疲れによるうつ状態となり、2年の任期の直前に急遽帰国。しばらく、どん底の日々を送る。5ヶ月の空白期間の後、書店営業部で受注・発注業務などを担当。
1997年 外資系企業である、日本ケロッグ株式会社に入社。消費者・広報室室長のアシスタントとして、広報・お客様対応・栄養関連業務に携わる。1998年、女子栄養大学の科目履修生として、実践栄養学と臨床栄養学を学ぶ。2001年、女子栄養大学社会人大学院修士課程(栄養学)に入学。玄米と小麦ふすまの、皮膚状態と体調への影響を調べ、2003年に修士号(栄養学)授与。玄米と小麦ふすまの、腸内環境と皮膚状態への影響を調べ、2006年に博士号(栄養学)授与。その結果をもとに、プレスリリースを作成して全国紙やラジオ、テレビ番組に取り上げられる。2003年以降、小中高校での食育活動や、PTA・教育委員会、栄養専門学校などから、食育や栄養に関する講演の依頼を受ける。2001年より約10年間、全社で一名の広報として広報室長を務める。また2000年より11年間、広報室ニュースレターを通算1305号配信。日本経団連の社内広報大会や、日本PR協会、広報会議の広報担当者養成講座(宣伝会議)でも講演。
約10年間、一人で広報と他業務を兼任し、広報室室長をつとめてきた経験から、一人広報・兼任広報として、「広報担当者養成講座」(宣伝会議)で、唯一の女性講師として2010年秋と2011年春に社内広報講座を担当。
2011年7月29日、最終出社を終えて5日後、宮城県石巻市へ支援物資を運んでいる最中に、食品のソーシャルメディアによるPRの、半年契約のお仕事を頂く。その一週間後に、食品のNPOの広報・PRの、半年契約のお仕事のお話を頂く。広報の、半年のコラム連載のお仕事も頂いたので、個人で仕事をしていくことに決める。
<近況>
一人広報・兼任広報として、専門誌「広報会議」で取り上げて頂いてきたほか、「広報担当者養成講座」で2010年秋と2011年春に、講座開始以来、唯一の女性講師として社内広報講座を担当。
2011年8月26日、危機管理広報講座でモデレータ。
食品化学新聞社発行「Food Style 21」2011年7月号で、緊急レポートとして「東日本大震災での支援活動」を寄稿。
2011年9月より、オンエアナビコラム連載中(下記URL)。
2011年9月15日より、北海道の鶴雅観光開発株式会社HAPO(ハポ)事業部のPRとして、2011年7月に新発売した、無着色・無香料の野菜スイーツのソーシャルメディアを担当。
2011年9月21日より、国内で10年間フードバンク活動をおこなっているセカンドハーベスト・ジャパン(NPO法人)の戦略PRと広報を担当。
同じくNPOセカンドハーベストで「チーム石巻」として、被災地の一つである宮城県石巻市にフードバンクを立ち上げるプロジェクト、フィリピンにフードバンクを立ち上げるプロジェクト、農林水産省の全国フードバンク調査を担当するプロジェクトマネジメント担当。
2011年9月29日、「特定保健用食品(トクホ)20周年記念イベント」(於:東京ヤクルトホール)にて司会進行担当。
2011年10月1日より、専門誌「広報会議」で半年間、「広報はじめて物語」2ページのコラム連載中。
2011年10月16日(世界食糧デー)、J-WAVEのLOHAS SUNDAYに出演。2011年10月19日より、女子栄養大学 非常勤講師として「食文化情報論」の講義を担当。
2011年10月20日、栃木県宇都宮市立簗瀬小学校で、親子150名に食育授業。2011年11月1日、子どもの生活習慣を改善する提言に関する著書を新曜社から出版(医師・大学准教授・学校栄養士・NPO・ルポライターと6名での共著)
2011年11月1日、NPOサポートセンターで、NPOのインターネット広報戦略について講演。
2011年11月7日、テレビ東京「ものスタMOVE」に、博士(栄養学)として出演。
2011年11月11日、外資系企業FMCGの会で講演。
2011年11月29日、青山学院大学相模原キャンパスで、フードバンクについて英語で講義。
2011年12月2日、ドイツ銀行でフードバンクについて説明。
2011年12月2日、日経ビジネスオンラインで焼肉の栄養学的効用について取材・撮影。
2011年12月3日、InterFM「GRREN STATION」に生出演。
2011年12月5日、日本PR協会2011年度PRアワードグランプリ、ソーシャル・コミュニケーション部門で、14団体エントリーのうち3団体選ばれ、そのうちのセカンドハーベスト・ジャパンとしてプレゼンテーションし、最優秀賞受賞。
2011年12月8日、神奈川県横浜市小学校の学校保健会で食育講演。
2011年12月9日、企業広報研究会でB to C 企業の広報について講演。
2011年12月14日、企業広報の効果測定に関して広報会議で講演。
2012年1月29日、香川県県民公開講座で講演(主催:香川県薬剤師会、後援:香川県)
2012年6月30日、奈良女子大学(OG会)名古屋支部で女性キャリア講演。
<情報発信>
twitter: @rumiide
Facebook: http://facebook.com/rumiide
Skype: rumiide311
ameblo(ブログ): http://ameblo.jp/rumiide
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<学位・主な資格>
社団法人 日本パブリックリレーションズ協会認定PRプランナー
博士(栄養学)
消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
TOEIC 840
タガログ語(フィリピン)
中学1級・高校2級 家庭科教諭免許
<受賞>
2011年度「PRアワードグランプリ」(日本パブリックリレーションズ協会主催)ソーシャル・コミュニケーション部門でセカンドハーベスト・ジャパンのプレゼンターとしてプレゼンし、最優秀賞受賞。
<書籍>
2011年11月1日 共著「四快(よんかい)のすすめ」新曜社
Dr.Rumi Ide graduated from the department of Food Science in the Faculty of Domestic Science at Nara Women's University. She then joined Household Research Laboratories, Lion Corporation, where she was involved in skincare product evaluation and research on skin aging synch as dark spots and wrinkles. In 1994, she traveled to the Philippines as a member of Japan Overseas Cooperation Volunteers ( JOCV) program run by Japan International Cooperation Agency (JICA). In the Philippines she provided instruction on nutrition and how to cook molokheya, worked on a project to support female employment in food processing and worked with an NGO to improve infant nutrition and help increase infant weights. Dr. Rumi Ide returned to Japan in 1996 and joined KELLOGG (JAPAN) K.K. in 1997. From 2001 to 2006 she studied nutrition at the graduate school of Kagawa Nutrition University, first earning a master's degree then a doctorate. Dr. Rumi Ide's research covers the positive effect of cereals on the skin conditions and the intestinal environment. She also lectures on nutrition. After the disaster occurred on March 11, 2011, that was her birthday, she resigned Kellogg (JAPAN) and set her own office; office 3.11. She supported NPO Second Harvest Japan, Kagawa Nutrition University, Tsuruga cooperation, etc.