ルーファス・リン日本美術ギャラリーは、創立者であるルーファス・リンのビジョンに従い、カナダのバンクーバーから、まだ海外ではあまり知られていない才能溢れる日本の美術家の北米デビューをサポートすること、また北米に日本美術の良さを紹介していくことを主眼とし設立されました。
弊廊ルーファス・リン・ギャラリーは、東京とバンクーバーでビジネス及び文化的活動を行って来ているルーファス・リンが長年想い描いてきた「日本をテーマとする絵画や画家が北米ではほとんど知られていない為に、そのような絵画の美しさや画家の才能を中心とした専門美術館を開きたい」との夢を実現する形で設立されました。弊廊は、プロ・アマ、男女、年齢を問わず、常に新鮮さのある作品を探し選考した後、北米美術界に紹介するために展示しています。このギャラリーの活動により日本の画家の海外デビューを支援し、少しずつ彼らの才能を海外の美術界や媒体に紹介して行くことを目的とし、またより多くの方々に日本をテーマとしたアートの持つ魅力や素晴らしさ、繊細さを知って頂くことに尽力致します。

ルーファス・リンはカナダ人であり、美術、文筆、作曲等、芸術およびデザインの多分野に携わっています。アクリル画を得意とし、彼の絵の対象の中には、日本、日本人、日本文化がよく現れます。 絵画はバンクーバー、東京、シンガポールで展覧会へ出品した経歴があります。
ルーファス・リン・ギャラリーを創立した理由として、ルーファス氏は何よりも日本をテーマとする絵画の美しさ、またそれらを表現し実現するだけの広範囲に渡る才能が北米ではほとんど知られていない為に、そのような絵画を中心とした専門美術館を開きたかったのです。従って、このギャラリーの活動により日本の画家の海外デビューを支援し、少しずつ彼らの才能を海外の美術界や媒体に紹介して行くことを目的としております。これはルーファス・リンとしての個人的な夢でもあるのです。
Rufus Lin Gallery