ひすとりー9
【プロフィール】
私達、レッドリボン軍は「0プレッシャーベースボール」を合言葉に、
野球というスポーツを通して、最高のメンバーたちと最高の時間を過ごしています。
0プレッシャーベースボールとは?
上手くできなかったらどうしよう。エラーしたら・・・三振したら・・・怒られてしまうかも。
そんなことをイチイチ気にしていたら野球は面白くありません。
そもそも私達はプロでもなければ、高校の部活動でもありません。
みなさんもう一度考えてみてください。『何のために野球をやっているのですか?』
それは『自分自身が楽しむため』ではないでしょうか?
仕事などでたまった日ごろのストレスを発散するため、
野球を心の底から楽しむために、必要なことは・・・
『厳しい練習』や『エラー・三振したチームメイトを罵る』ことではありません。
プレッシャーの無い状態で、自分のポテンシャルを最大限に発揮することではないでしょうか?
野球というスポーツを通して日常では感じ取ることの出来ない快楽を得ることではないでしょうか?
たかが草野球とはいえ、私達の『考え方』を否定する草野球チームは多くあります。
ぬるい野球チームだと・・・。
誤解しないで下さい。私はプレッシャーのある状態で、
人は100パーセントの能力を発揮できないと考えています。
野球は一見するとチームスポーツですが、サッカーバスケに比べると
個々の役割がある程度はっきりしており、私は個人競技の集結と考えています。
それであれば、個々が能力をフルに発揮することが、
『勝利』への一番の近道なのではないかと思います。
みんなが楽しめ、勝つこともできる野球。それが私達の提唱する
『0プレッシャーベースボール』なのです。
そもそも、私がこのように考えるようになったのは、中学・高校時代に将来性のある選手が
、厳しい練習の中で野球を“嫌い”になってしまった現場をまざまざとみてしまったからです。
嫌いになってしまったら、そこから柔軟な発想や努力は生まれません。
好きだから・楽しいと思えるからこそ、柔軟な発想や惜しみのない努力を行うことができる。
好きにならなければ成長はないと考えたからです。
好きこそものの上手なれとはよく言ったものですね。
また、私達は何をやるかも大切ですが、誰とするのか? も追求しています。
例えば、大嫌いな人とハワイで行動を共にするのと、大好きな人とわくわくドームに出かけるのなら、貴方はどちらを選びますか? 当然殆どの人が後者だと思います。
せっかくの休日をいくら野球が好きだからと言っても、気の合わないメンバーと過ごしても
それは苦痛でしかないのです。本当に楽しい時間にするために、
メンバーは積極的にコミュニケーションを取り合い、お互いを理解しあうことに務めています。
積極的なコミュニケーションから生まれる、人間関係は、
上辺だけのコミュニケーションで生まれる希薄なものとは違い、本当の仲間を感じることができます。
本当の仲間と好きな野球をやって過ごす週末の時間は、
私にとって、メンバーにとって一番の宝物なのではないかと考えております。
2010年より、
新に『アグレッシブベースボール』という合言葉が誕生いたしました。
これは、失敗する可能性の低い選択肢を選ぶのではなく、成功する確率の高い選択肢を守備でも攻撃でも采配でもチョイスしていく考え方です。
ハイリスクハイリターンでけっこう、たかが草野球で失敗のリスクにおびえていても面白くありません。
むしろ、大成功を収め気持ちよくなれること。これを主として考えております。
レッドリボン軍 蓼沼康之