大学時代、手話サークル活動の一環で、自分と同じ先天性難聴者や中途失聴者、聾唖者らと接する機会を経て、福祉とは、色々な役割を持つ「手」を通じて人との出会うことだと実感。
「優しく触れる手」、「差し伸べる手」、「心を伝える手」などのいろいろな役割がある『手』は、触れ合いの気持ちを託した目でみる皆のコミュニケーションではないかと思います。
難聴というハンデを背負っていても、手話活動で培った豊かな人間性を持ち、人の役に立ちたいと思い、医療・福祉の道へ。
現在、3流のOTとして老健で奮闘中。
OTとして生き残りを賭けた熾烈な戦いが始まった今、年々増加しているOTから抜け出すには、他のOTにはない7つのUSPを作り出すことが重要と痛感。
ビジネス視点で生き残るためのUSPを24時間追求しています。
資格:ホームヘルパー1級、福祉住環境コーディネーター2級