履歴書
聞起 伝衛門(きき つたえもん)
<略歴>
・モノゴコロが付いたときに、国語が得意なことに気付く。
→青春時代を模範的国語ストーカーとして過ごす。
・西日本最大の大学の付属高校の夏季合宿で英語の特別講師を務める。
→教えることの喜びに目覚めた気がする夏だった。
・京都大学への進学者数日本一の高校への進学者数日本一の塾で国語講師となる。
→画期的学習方法を編み出せそうな気がしたが、気のせいだった。
・某塾主宰の司法試験の全国模試(憲法)にて全国1位を取り、記述回答が模範解答に。
→その後、根気の著しい欠如ゆえの、おきまりの挫折。
・テープ起こし職人という職業の扉を開く。
→さすらいのテープ職人という新しい芸風に目覚める。