野口 和男(のぐち かずお)
株式会社 麗人社 代表取締役社長
生年月日:1959年8月16日
星座:獅子座
本籍:大阪府
幼少時代は大阪市港区、中学高校は徳島県小松島市で過ごし三味線や阿波踊りの英才教育?を受ける。
小学時代はフォークの岡林信康やボブ・ディラン、高田渡、加川良に傾倒、卒業式の舞台で父兄を前に反戦歌を歌う。中学時代に、憂歌団や有山淳司を知って、アコースティックギターのラグタイムからブルースにのめりこみ、ブギウギやシャッフル、スィングまで猛練習。シャッフルが阿波踊りのリズムにそっくりだったため、「天職」と勘違いしミュージシャンを目指す。
しかし止むなく大阪の食器関係の輸入商社に就職し、すぐ東京転勤を命じられる。絵も少々得意だったため2年で辞めて、大阪のデザイン学校で絵の勉強をしながらバンド活動。卒業してからはコピーライターと看板デザイナーで生計を立てるが、音楽の夢捨てきれず渡米。(時、既に20代後半)ニューオリンズ、メンフィス、シカゴ、ニューヨークなどを転々とし、当時のNYソーホーでアートビジネスを知る。「おもろい。これは音楽をやってる場合じゃない」と帰国。
帰国直後、美術系の出版社で5年勤務。33才当時の1993年に、世界各国での美術展の企画と美術出版を手掛ける株式会社麗人社を大阪市北区で創立。
美術界の因習(色々)にアンチテーゼを投げかけ、これを改革する事により世界に認められる日本の美術界が作れるのではないかと、各国を東奔西走し数々の美術展を手掛ける。2009年現在、これまでに各国で紹介した日本の美術作品は約10.000点、アーティストは約3.000人。
2008年にはルノワールやモネを生んだ世界的に知られるフランス芸術家協会(ル・サロン)会長より、パリでの文化交流への貢献と友好の証として金メダルを授かる。
2009年にはモナコ公国王室、アルベール2世大公よりモナコの文化発展に長年貢献した証として「シュヴァリエ文化勲章」を叙勲。王室における騎士の称号を公式に受ける。
現在は、社長業以外に水墨画、日本画、書の公募団体、雪舟国際美術協会理事長、A.M.S.C.(国際美術評論家選考委員会)日本支部長兼理事。モナコ政府観光会議局主催のセミナー講師なども務める。
ブログジャンル
社長/アート・デザイン
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、なんかをとりとめもなく書いております。