京大の山中先生、理研の若山先生のファンです(笑)
京都大学生殖生物学研究室を卒業後、
現在、理研CDBに在籍しています。
なにごとにも「一途」な人間です。
好きなことはとことん追求します。
そのための努力なら惜しみません!
小学生の頃から医学者になりたいという夢があり、なかでも
再生医療に興味があり、一貫してこの分野の勉強を続けています。
高校時代に、核移植技術とES細胞を組み合わせることで
再生医療の道が大きく開けるということを知り、
これらを学びたい一心で京都大学に入学。
研究室に配属されてからしばらくはES細胞関連の研究
をしていましたが、いろいろあってsmall RNAの研究を
することになり分子生物学の世界へ
piRNAの発見に携わることができたこの時の研究成果は
Genes and Development 20 1732-1743 (2006)
に掲載されています。
http://www.genesdev.org/cgi/content/abstract/20/13/1732
みんな読んで下さい!
ヾ(・ε・。)
大学院に入学する際には、自身が所属していた研究室の他に、
若山先生、多田先生、山中先生のラボに移ることも考えました。
特に、山中先生のラボのホームページを見ると、
当時はまだiPS細胞を発表しておられず、
今ほど有名な先生ではありませんでしたが、
自分が思い描いていた「拒絶反応・ガン化のない移植医療を実現させる」
という理想が、熱く語られており、強く引かれるものがありました。
しかし、別分野で学んでから移っても遅くはなく、
むしろ、別分野で研究していたからこそ見えるものがあるはずだ。
違った価値観を持つ人間がいた方が研究が進むはずだ。
という信念のもとで同じ研究室に残ることを決意。
大学院進学後は、念願であった体細胞をES細胞様に変える
体細胞リプログラミングに焦点を当てた研究を立ち上げ、
現在まで一貫してiPS細胞の樹立と維持に関わるシグナリング経路
と外部因子との関わりについて研究しています。
クローン、ES細胞、iPS細胞、エピジェネティクス
あたりならなんでも聞いて下さい。
少なくとも1日16時間(朝8時から夜12時まで)
を目安に日々研究に勤しんでいます。
目指せ!週120時間研究!
情熱のすべてを研究に注いでいるしょっぱい野郎です。
再生医療に応用できる「拒絶反応なし」で「安全」な
幹細胞を作るのが夢です。
スポーツに関しては基本的に「野球バカ」で柔道好き。
柔道は一応黒帯です。得意技は「払い腰」。
あと、中学生の頃はバレーボール部だったんで
バレーボールも少々できます。
生粋の阪神ファンで一番暇だった中学生の頃は
ほぼ全試合を最初から最後までサンテレビで観戦。
甲子園はもちろん、鳴尾浜の2軍の試合も
見に行っていました。
あと、音楽ではHM/HRが好きで特に
Melodic Speed Metal系が好きです。
X JAPAN→メロスピ というお決まりのパターン。
邦楽ではflumpool、和紗にはまってます。
mixiでは「ツッキー」と名乗っております。