小松俊明(こまつ・としあき)
現在、リクルーターズ(株)代表
■経歴
1967年東京杉並区生まれ。慶大(法)在学中、アリゾナ州立大学(経)留学。帰国後、慶大を卒業。住友商事株式会社に入社し、鋼管貿易を担当。住友商事を退職後にアジアに渡り、1996年現地で求人情報誌を事業化。2001年に帰国し、外資系ヘッドハンティング会社ハドソンに入社。製造業&消費財業界の1万人を超える管理職をインタビューし、150人以上の管理職の転職を実現。アジア地区でトップ10のコンサルタントに選ばれる。
2002年、初めての著書となる「ストリートワイズなヤツになれ」(総合法令)を上梓。以後、キャリアや自己啓発に関する著書を発表。累計20冊を超える。代表作は「できる上司は定時に帰る」(あさ出版・韓国語/中国語に翻訳)、「転職の青本ムック」(プレジデント社)。
2008年来、リクルーターズ株式会社の代表取締役を務める。リクルーターズは管理職の人材紹介、アウトプレースメント、採用業務代行、エグゼクティブコーチング等を提供する。
個人の活動に関しては小松俊明公式サイトに詳細をまとめている。40文字で毎日の出来事をまとめた「一行日記」は2004年4月以来、毎日更新。人材紹介実務を無料で動画で提供するKoma2ライブが好評。
■連載
総務オンライン
月刊総務
■講演
民間企業、行政/教育機関、商工会議所等に年間30回を超える。
■メディア取材
メディア取材は業界誌への連載をはじめ、一般誌、ビジネス誌等、年間20回を越える。