プロフィール

ニックネーム
兼松ロラン
性別
男性
お住まいの地域
東京都
職業
その他
未既婚
既婚

自己紹介

幼少から自分自身の霊能力を察知する。日本で言う霊性であり、欧米で言うスピリチュアリズムに学生時代から傾倒する。近代スピリチュアルの祖であるエマヌエル・スウェーデンボルグ(1688年~1772年)を師事し今ではフランスで著書を出すまでにスピリチュアリズムの専門家となる。25歳から執筆活動による印税や、講演活動、または霊能力者として活動を行い、25歳からの約15年間で巨万の富を得る。がある時、既に他界した母から一つの事を言われる。



「お前はお金持ちになるためにその能力を磨き勉強したきたのか?」と。3年前の私が47歳の時にリウマチによる肺炎の合併症で母は75歳という若さで亡くなりました。母は貿易関係の仕事で海外出張の多い父に文句も言わず生涯付き添い、いかなる時も私と私の姉、弟の3人兄弟に笑顔を忘れない教育をしてくれました。父はとても頑固で無鉄砲な人で、母はとても物腰の柔らかで頭の良い日本女性でした。常に夫を立て、見守り、そして子供には優しく、子供の意思を何よりも尊重してくれる母親でした。教育面に関してもフランスの文化、フランス語、そして日本の文化や日本語、両方を同一に疎かにする事なく徹底的に教え込んでくる、差別のない母親でもありました。



そんな母が私が40歳の時に言った言葉



「お前はお金持ちになるためにその能力を磨き勉強してきたのか?」この言葉はまるで頭上から大きな岩が落ちてきたかのように衝撃的でした。



私は父が海外出張で家に居なく、母はいつも寂しい思いをしてました。また父の会社も世界不況などもあって経営が傾き経済的にも苦しい時などが多々あったようです。ですからそんな母を見ていた私は、お金を沢山稼いで母にもっと楽をさせて贅沢をさせたいと思ってました。でも母から言われた言葉は私を逆さまに崖から突き落としました。



私は天狗になっていました。自分の能力が特殊である事は幼少から気がついていても、それを具体的にどうやって使い、どうやって形にすれば良いか分からずに、闇雲に勉強をした10代。そして成人し、実際にそれを仕事として活用するようになり、様々なところから「先生!先生!」ともてはやされ、天狗になっていました。仕事として活動してからの十数年で私は巨万の富も得ましたが、私は自分の能力を世のために人のため、救済のために利用するのではなくて、商売のため、ビジネスのために活用していました。



私の母はそれを看破しており愚弄な息子を許しませんでした。続けて母は私に言いました


「お前のような人間は返って世間には悪となる。お金など私は要らない。毎日朝日を見て、質素でも食事が出来て、そして素敵な友人達と他愛もない会話ができるだけでも十分に幸せだ。人間とは人様に活かされ、そして相手を活かし、救済し、共存する中でこそ生きてる意味が生まれる。お前の能力を世のため人のために無償で提供しなさい。それが人間として生きる大切な事じゃないか?」



母はキリスト教の熱心な信者で摂理を非常に重んじる人でした。仏教、特に釈迦の教えにも傾倒してる人で、人間としての道理や倫理には非常に厳しい人でした


私はその母の言葉を聞いてから自分が今までやってきた事に恥、慚愧に堪えない気持ちになりました。そこで心に近いました。私に出来る範囲で人々の救済活動をしよう。今まで得た富も地位も、そして人脈も、全ては人々の救済のために活用しようと。


その決意を胸に母に話をしたところ、母は非常に喜んで涙を流してました。それから7年後、ずっと私の新たなる活動を陰ながら応援してくれた母は永眠しました。私は霊能力者として母の寿命を予見しておりました。そして母も、自分で自分の命の終わりを察知していたようです。私たち親子は、互いに特殊能力が備わってる事を言葉に出さなくても常に解ってました。最後の最後まで父にも、そして他の兄弟にもこの事は話してません。


話は遡り、私が45歳の時に日本のある方と出会います。元政治家で日本でも著名な経済評論家でもあり教育論者でもある方です。その頃から日本とパリを定期的に行き来するようになり、日本経済の実情や低所得層の悲惨の現状、または少子高齢化による社会保障制度の問題なり医療の問題、または低所得層における小さいお子さんをお持ちの家庭問題など色々と社会不安などを懇々と説かれました。フランスと違って日本は社会保障なり医療、または出生率も非常に悪く、将来的に見て非常に危険な国だなと思いました



私がまだ40歳手前くらいで母が生前によく言っていた言葉を思い出します



「東京に住んでいた頃、白金小学校で同じクラスだったみっちゃんとまーくんは元気かな?もう皆お爺ちゃんとお婆ちゃんになって、私のことなんか忘れてしまったかな?手紙ももう何年か書いてないけど、お子さんもお前と同じ40歳くらいになってるかな?日本は大変だって言っていたよ。子供が作れない社会なんだって。若い人が子供を産まないんだって。だから孫も見れないって。悲しいね。悲しいね。」




私には日本人の血が半分流れてます。それから一生懸命に日本の経済や教育、文化なども必死で勉強しました。今の日本で何が起こり、何が問題でそういった少子高齢問題なり、低所得層が苦しく構造になってるのかが解りました。そこで決意したのが【非営利活動における消費者救済機構】の立ち上げです。45歳から構想を練り、47歳で本格的に始動をしてもう3年ほど運営をしております。今年に入り本格的に力をつけ、フランスでの活動から主戦場を日本に切りかえ、日本に在住する日本人と主体に活動の軸を固定させました。今では毎月100名を超える方からの相談を受けております。私個人がフランスと日本を行き来する身なので、数名のスタッフと共に活動をしております



活動の主な内容は



1 経済的に苦境にある方の救済・経済的な支援
2 スピリチュアルカウセリングにおける人生相談と鑑定など
3 消費者全般における生活問題や家庭トラブル、特に金銭問題の相談・救済


私は幼少からスピリチュアリズムに傾倒し専門的な勉強と知識得て、またその霊能力者としての活動をフランス国内外問わずに多岐に渡り活動し実績を作ってきました。人智学・哲学・神智学・文学・心理学・医学・宗教学と様々なものが私の礎となっております。



その骨格形成をしている様々な教養と経験を包括的に整理し、抜きんでた形で相談者を救済する力が私の霊能力なのです。免疫の無い方からすれば非常に不可思議で不理解なものであると思います。ですが、これが最終的な経済的救済なり、またはその相談者の人生における問題、トラブルの救済において最高の力を発揮しているのは紛れもない事実でございます。



非営利組織として私は活動しておりますので、人的にも全ての相談者に対して迅速な救済が可能になってるかと言われれば、まだまだ未熟な状態でございます。ですが、私が自らの能力を活用して皆さまの救済に向けて全身全霊をかけて立ち向かいたいと思っております。何卒、宜しくお願い申し上げます。

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