シャネルママの子供はなぜキレやすいのか?ブログタイトルの意味について説明します。
もしブランド品を完璧に身に着けているとしたら、「一流のブランド」と言う権威に惹かれ、それを身に付ける事で自分も一流であると評価してもらいたいという心理が働いているかもしれません。
ブランド志向が強ければ強いほど、本人の関心は「自分がどう観られたいのか?」ということに向けられることになります。
そしてそれらを身に着けている自分は、それにふさわしい人間だという感覚をもつようにもなる。
そうすると目に見えているものとの自分を一体化させるような心理が働きます。
そしてモノとは一体化するのですが、他のひととは一体化しなくなります。
つまり潜在意識の下の大本のところでは、他人も自分も繋がっているという本質的なところから、どんどん外れていきます。
そうすると心の底では他人と常に競争したり比較したりするようになり、
本当の(無条件の)愛を注げることはできなくなります。
そして子供がいても、その関心は子供ではなく自分(をいかに重要な人物に見せること)に向く。すると子供はファッションの一部という感覚になります。
いい服を着せて、一流の学校に通わせてという子供への愛情は実際は子供への愛ではなくエゴによる自己愛の表れ(ファッションのようなもの)だったりするんです。
その関心のなさは無意識の振る舞いに出るため、母親が自分には関心がないんだと子供は実感するようになります。
またブランド志向が強い親は価値観の押し付けもしがちです。
すると子供の成長にとって重要な自尊心を抑え込むようになるかもしれません。
するとやがて子供は自分の存在を歪んだ方法で自己主張するようになってしまう。
自分は母親からも関心がもたれないつまらない存在なんだという自己認識をするようになってものごとを否定的に見るようになり、そしてキレやすくなる。
シャネルママ(はメタファーです)とすると、いかにも象徴的にあらわしているようですし、私の知っている実例からもそうなので、人に関心を持って接しよう!というコンセプトのブログタイトルとしてシャネルママの子供はなぜキレやすいのか?としてます。
これからの社会を担っていく子供たちにもっと関心を向けることでよりよい社会になっていくことも切に望みます。
とてもつらいとき、あなたはどうしますか?
感情のコントロールができないで悩んだことありませんか?
これらはちょっとした習慣をもつことで楽になっていきます。
たとえば、こんなやりかたで反応を緩和させることもできます。
感情のポイ捨てはじめはリアルにイメージすることが大切です。でもなれてくると一瞬でできるようになります。
そしていつのまにか無意識にやっているようになり、情緒が安定していくなんてことにもなります。
でもいま悩んでしまっていることでつらいというのなら、こういうやりかたもあります。
まずは
感情の嵐に対処します。
ネガティブな想いに対処することはとても大切です。
ポジティブに逃げることなく対峙することも必要です。そして折れない心や心の強化をしていくといいかもしれません。
過去の自分から元気をもらう方法 や
折れない心のための「うれしいスイッチ」の作りかた などを参考にしてみてはいかがでしょう。
ポジティブにもっていくいことは大切なのですが、ここに落とし穴があります。
たとえばクロネコのことを考えないでください。
なんていうと、まず、クロネコを思い浮かべてしまいますよね。
1987年にアメリカで行なわれたシロクマ実験というものがあります。
何の説明もしないでシロクマの映像を観せ、それが終わったら
3つのグループにそれぞれ
「シロクマのことは覚えておきなさい」
「シロクマのことは考えても考えなくてもどっちでもいいです」
「シロクマのことだけは考えないでください」
と違うことを告げました。
そして1年後。追跡調査したら、内容を克明に覚えていたのは。。。。
「シロクマのことだけは考えないでください」
と告げられたグループだったのです。
人間は、質問を投げかけると無意識に答えを探すようになります。
忘れよう!考えないようにしよう!と意識することは、かえって潜在意識(脳)にこんな質問を投げかけることになるのです。
忘れようと思っているのは何?
考えないようにしようと思っているのは何?
忘れたくても忘れられないのは、こういう理由からなのです。
ネガティブなことは、ふたをするよりも精算することが大切です。
つらいときにはいっそのこと、徹底的に浸るといい。
泣きたいときは、思い切り泣けばいい。
怒りたいときは、思い切り怒ればいい。
たとえば極端な例をいうなら、こんなやり方もあります。
暴言セラピー。。。それをやりつづけると、疲れたりそのことに飽きてきたりします。
そこまで徹底するといつのまにかネガティブな出来事が精算されるのです。
子供の頃、音楽、サッカー、水泳、絵画などさまざまな才能に目覚め、周りからほめられたりしたために、自己のイメージが非常に高かったものです。
そのため世界は自分を中心に回っていると考えるようなこともありました。
中学1年の1学期は成績も学年トップになり順風満帆といったはずだったのですが、夏休みが終わり2学期入りその流れが一変するのです。
きっかけはおそらく人からの妬み。。。
私が自信過剰になりすぎたためなのかもしれません。
人生は一挙にネガティブな方向へ。。。
このようなことみなさんもご経験されていることでしょう。
私も25歳になるまで、ポジティブな流れとネガティブな流れをそれぞれ3回周期で経験しました。
このような経験もあり、想いが現実化するものだなぁと常々実感していたものです。
近年ザ・シークレットをはじめとする引き寄せの法則が多くのひとに知られるようになりました。
ただ、ネガティブに思っていることから逃げるというのは、その出来事を精算しないで先に進むことになります。
そうすると、いつまでもこころの底に、そのことがわだかまることになり、忘れようとしても忘れられなかったりして引きずることになります。
ですから、辛いことや悲しいことなどのネガティブなことは、しっかり対峙し、どっぷり浸かること。
そうすることで心が浄化されます。
浄化法で私の経験上最もシンプルで効果があるものとして実践したのは、EFTです。
20年以上前、友人の死が私のターニングポイントとなりました。
死んでくれてよかった。。。
これは、その友人の通夜に彼の母親が私に言ったことば。
彼女は、誰かに迷惑をかけ、いつか誰かを殺してしまうのではないかと毎晩毎晩眠れなかったというのです。
その年の夏。立て続けに友人が亡くなりました。
このままじゃいけない。
私は過去からの決別をし、新しい生き方をしたいと切望しはじめました。
まっとうに生きたい。
でもこんな俺に道は開けているのだろうか?
そもそも人として生きていていいのだろうか?
社会を壊したい。。。そんなことを考えていた人間に。。。
何をどうしたらいいのか?そもそも何になりたいのか?まったく見えてこなかった。
そんなある日。喫茶店でバイトしていると、目の前のカウンターに座っていた女性が私に語りかけてきたのです。
深刻な悩み事を打ち分けてくれたのです。
おそらく、店長が私の身の上を話したのでしょう。
だから、話してくれたのだと思います。
私にしてみれば、こんな若造にひとりの人間として対等に扱ってくれていることに感動し、そのうれしさからか、目を潤ませながら彼女の話をきいただけです。
その日をきっかけに、毎日のように相談をうけるようになりました。
ただ、当時の私にできることといったら話を聞くだけ。。。
でもみんな癒されたと感謝してくれるのです。
私にしてみれば、救われたのはむしろ私だったのですが。。。
人に頼られるっていいことだなと。
そして決めるのです。とにかく大学に行こうと。
とはいっても、周りにいるのはヤンキーだらけ。
その中で異質であることはとても難しい。
でも、もう決めてしまったことだから、それにあわせて行動するしかない。
とにかく自分の可能性を信じて、校内トップの成績になり大学に進学することができたのです。
大学時代は、喫茶店やブティックの店員なども経験しました。
もっとも勉強になったのは、海外視察団の随行の仕事。
なにせ英語が苦手なアルバイトが海外に同行できてしまったのですから。。。
大学卒業後は、ベンチャー企業に入社し、3社の上場、数10社の立ち上げ子会社役員などでプランニング・マーケティング・カウンセリング・コンサルティングに携わり、その過程で、数万人の経営者分析、のべ数千人の社員の行動分析、心理分析、なども行なってきました。
催眠療法のトレーナー。NLPのトレーナー。コーチ。サイコセラピスト・カウンセラー。心理コンサルタントなど、多面性をもちながら日夜、社会への恩返しができたらな~と思っています。