4歳の時、保育園の夏休みに入ったころ、ある朝目が覚めたら、小さいスーツケースに、僕の荷物が全部まとめられていて、結局その日のうちに、母親に拉致され、ロサンゼルスに連れて行かれる
1週間だけの旅行で、「ディズニーランドに連れて行ってあげる」の言葉に騙されて母親について行った結果、すぐに現地の小学校に入学させられ、わけもわからないまま、結局3年も滞在することに。母親の思いつき渡米だったお陰で、生活は極貧。1年以上、冷蔵庫のない生活を強いられ、家にはバナナしかないこともしばしば。ある意味ローフードか?(笑)結局、ディズニーランドに行けたのは、帰国直前だった。まあ行けただけ良かったけど
そんなこんなで、帰国後英語をすっかり忘れた僕は、ホームステイで悔しい思いをしたのがきっかけで、再度、16歳で高校を中退し単身渡米。拳銃で脅されたこともあったが、何とか命は助かり、無事、ハワイの高校を卒業。
その後、サンフランシスコの某大学で電子音楽・作曲を専攻。銀行口座の残高が、2万円を切って、家賃が払えないので始めたヤフオクビジネスと輸入代行業が予想外に軌道に乗ってしまう(笑)そのため、、そのまま帰国するのももったいないので、ビザを取得するために、最も学費が安かった大学院に行って韓国学を専攻。その後、ビジネスにも飽きてきたので、2006年に大学院を休学し帰国(なんとも無計画な
)
帰国後は、帰国のためのガレージセールで偶然アイロンを買いに来た、青山で会社を経営する女社長にナンパされ、流れに任せてそこの会社で働くことに。その後、ブログソフトを製作・販売する外資系企業にてWEBマーケティング・取材活動・セミナー運営業務などを担当し、日経ネットマーケティングにブログ運営の実践講座の連載を執筆するも、スキルも人間的にも未熟な僕は、心身の体調不良で2008年に退社
そんなこともあり!
2009年10月、自身の心身の健康を救ってくれた「酵素栄養学」をより多くの人に広めたいと決意し、ローフードマイスター検定1級を取得。2010年4月よりローフード教室、週末ローフードカフェを開始。その後、ローフード栄養学とローフードシェフコースを修了し、2010年12月から、東京港区(浜松町)に、フルタイムのローフードCAFÉ&BAR「レインボー・ローフード」をオープン。
現在は、オーナーシェフを務める傍ら、様々なセミナーの講師も行い、「食改善」と「楽しむこと」の「バランス」の大切さを伝えています!
(最後は真面目に締めくくってみました
)
【資格・経歴】
・日本リビングビューティー協会認定 ローフードマイスター本部講師
・Rawsome Living Foods 認定 ローフードシェフ
・ローフード栄養学検定1級
【運営】
レインボー・ローフード スクール 校長兼講師 http://rainbowrawfood.jp
レインボー・ローフードCAFÉ&BAR オーナーシェフ
http://rainbowrawfood.com
【執筆】(第一章を執筆)
ローフードアドバイザー公式マニュアル
はじめてのローフード
出版社: キラジェンヌ
http://ameblo.jp/raw-food/entry-10753055999.html
【WEB掲載】
ローフーディストに30の質問
【第9回】ゲスト:加藤馨一(ベジ男)さん
http://sprouts-raw.com/archives/696503.html
【雑誌掲載・取材】
安心 2010年 11月号 [雑誌] マキノ出版
http://ameblo.jp/raw-food/entry-10671410642.html