読んでくださる方の、心や気分に、ほんのちょっとでも、幸せを。
1980年に大学を卒業した私は、広告代理店に入社し、制作局のコピーライターや
クリエーティブディレクターなどを歴任してきました。
2004年に独立してからは、著述家として活動を始め、現在に至っています。
本ブログでは、大学時代に書いてサークル誌に発表したちょっと恥ずかしい小説や、
ひたむきに働いた広告クリエーター時代に関する懐かしいエッセイ、
それに、現在の著述家としての文筆仕事の傍ら
趣味として書いているエッセイや小説などをご紹介しています。
それらの作品には、これまで53年間を生きてきた
私の人生における豊かな経験や、
たくさんのものを吸収してきた読書などの体験のエッセンスが詰まっています。
そして、公私にわたり信じられないくらいの量を書き続け、
進歩を重ねてきた、私の文章の魅力をお楽しみいただきたいと思います。
私の書いたものが、読んでくださった方々の心や気分に、ほんのちょっとでも
幸せのようなものを残すことができたら、これに優る喜びはありません。