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シューズカウンセラーの平塚聖子と申します。
私には理想のマイシューズショップのオーナーになる、という夢があります。
私が好きなデザインで、出来るだけヒールの高い靴。
(程度問題ですけどね)
勿論出来るだけ履きやすさも重視
だってどうやったってヒールが高い方が足が長く見えます。
ヒールの低いデザインの方が足が長く見えるといったことを見かけたためしがありません。
雑誌の切り抜きやらデザイン画を持ってきて相談する。
どこまで希望に沿えるか、沿えないか?
しっかりと、靴を作る職人さんと相談してみたい。
パソコンでCGを作って好きなデザインを自分サイズに持ってきたとき、マイシューズとして作ることは可能か?否か?
じっくりと相談しながら一足を作り上げる。
とにかく自分の好きなデザインでオーダーして相談できるお店。
そんなマイシューズショップを持ちたいのです
私は勿論靴は作れませんのでまずこの考えに賛同して下さるスタッフが来てくださることが条件ですが
かつて自分が着たい服をデザインして売り出したダナ・キャラン。
自分が欲しい靴を作る為に靴工房を持ったっていいんじゃないか?
と私は考えるのです。
勿論、靴の材質で出来る出来ないはあると思います。
髪だって似合う似合わないはあります。
そこをスタイリストさんと相談して一番自分の希望にそった形、あるいは似合う形にアレンジしてもらうのです。
自分が欲しい靴をオーダーしてとことん相談して決める。
そしてそんな私の夢に付き合って下さるお客様だけ来て下さる。
そんな夢のマイシューズショップを作りたいんです。
今までは、自分に合うサイズや合う形の多いショップを探しまわり選んでいました。
お目当てのデザインがある時もない時もありました。
私の場合、圧倒的に本当に欲しい物は無い。
でも子供の時からそんなことの繰り返しだったので慣れてしまっていました。
アーチが落ちているから足は広がっちゃっているし、小指も曲がっているから歩くたびに靴にあたって痛い。
小さいころから太っていたので、広がってしまったのです。
いつしか靴は我慢して履くもの、気に入らなくても履き心地が良ければそれでいい…になってしまっていました。
でも本当にそうなのかしら?
起業してから私の行動範囲で靴屋さんを見てまいりました。
素敵な靴を見れば幅が合わない痛い。
流行りの靴はほとんどが自分に合わないものばかり。
インポート物は言うに及ばず見ただけで無理と分かります。
妥協しなければならなくなると、ほんとにもう全然違うものになってしまう…。
洋服だってサイズが合わなければちょっとだけイメージは違うけれどもかなり似通っているものも手に入るのに、どうしてこんなにも靴はダメなの?本当にダメなの?どうしてもどうしても試してみたい。
欲しい物が無かったら自分で創る
私は『私の理想のマイシューズショップ』を創ります