自費出版・編集のパブリック・ブレインの紹介です。
『太宰は女である』
発売記念トークショー&サイン会 第1弾
太宰文学から見る「女」の描き方
宇野亜喜良×オカダミカ
パブリック・ブレインの〈太宰治シリーズ〉第4弾『太宰は女である』の刊行・発売を記念して、トークショー&サイン会を行います。
本書は、太宰治の女性独白体小説4編を収録。それぞれ宇野亜喜良氏「きりぎりす」、林静一氏「葉桜と魔笛」、会田誠氏「女生徒」、オカダミカ氏「ヴィヨンの妻」のセレクト。そして、各氏が小説をモチーフに描き下ろし作品を制作、インタビューと併せて収録しています。
イベント第1弾は、宇野氏とオカダ氏のトークショー&サイン会です。
奇しくも、両氏は、昨年から今年にかけ、全国紙の連載小説の挿絵を担当。太宰の話はもちろん、そういった共通項からも話題を広げていきます。
■イベント概要
会場:東京堂書店神田本店6階
日時:11月18日(木)18~20時
参加費:500円
※サインは、当日、本書をご購入いただいた方が対象です。
予約:東京堂書店神田本店
http://www.tokyodoshoten.co.jp/
tel.03-3291-5181
『太宰は女である』
発売記念トークショー&サイン会 第2弾
太宰文学から見る「女」の描き方
林静一×会田誠
イベント第2弾は、「昭和の竹久夢二」と称される林氏と、現代美術の奇才・会田氏のトークショー&サイン会です。
初顔合わせの両氏。三島文学から太宰文学に入ったという共通点もあり、多方面にわたった楽しいトークが楽しめます。
■イベント概要
会場:東京堂書店神田本店6階
日時:11月26日(金)18~20時
参加費:500円
※サインは、当日、本書をご購入いただいた方が対象です。
予約:東京堂書店神田本店
http://www.tokyodoshoten.co.jp/
tel.03-3291-5181