私のオーラソーマとの出会い
病院で病院臨床に従事していた臨床心理士の私が、対人援助職
特有の”燃え尽き感”を感じていた時、オーラソーマが
突然目の前に現れ、「色彩と感情って関係が深いし、色彩心理学
という学問があるから単なる占いではないよね。」と自分に言い訳
をしながらオーラソーマの世界に飛び込み、その深遠さに魅せら
れてしまいました。
しかし、科学的アプローチをベースにセラピーを考えていたことや、
一年発起して大学院受験をし、いくつかの関門を経て、臨床心理士
のキャリアを積みだした私にとって、オーラソーマの道を歩む
ことは、とても勇気がいることでした。
しかし、3.11には、オーラソーマのコースの初日だったことで、
オーラソーマファミリーの暖かさやグラウディング、センタリング
した姿に触れ、自分の中で、「今、自分には何が必要で、何に
魅力を感じ、どういう仕事をしていきたいか??」という
原点に立ちかえることが出来ました。
オーラソーマは今までの私の臨床心理士としての経験を
一端手放してもいいと思うほど、魅力的な哲学だし、コインの
裏と表が変わるように、プラスへの変容が早いのです。
今までは、クライエントさんが何故、問題や症状を抱えるよう
になって、何故今この時点に援助を求めるようになったのか?
という問いの下、つまり「原因の仮説」を見立て、セラピーに
導入していきましたが、オーラソーマは「健康で今、ワクワク
楽しい人生を送っている人」も、「今困難な状況にいる人」、
も、「自分の方向性に迷っている人」も、「本来のその人らしい質」
にフォーカスすることで、1セッションで大きなプラスの気づきが
得られます。
そして、人間は変わりたいという願望があっても、変化を恐れる
習性があるため、普通、セラピーで気づきを得ても、日常生活
に戻るとなかなか新しい自分を歩みだすことが出来ません。
ところが、オーラソーマのプロダクツを使用することにより、気づき
が促進され、驚くべき速さで変化が見られます(但し、変化のスピー
ドには個人差があります。)
このプロセスを知ってしまった私は、今までのやり方、つまり、
問題や症状にフォーカスした、長期的な心理療法に戻ることは
出来ませんでした。(通常「カウンセリング」と言われ
ている数回の面接は、成長促進的なモデルで、パーソナリティの変容
、つまり無意識からの深い部分の変化を目指すものではありません。
そして、私がオーラソーマに関してプロセスが早いと言っているのは
、無意識、そして魂レベルの変容です。)
このオーラソーマと言う素晴らしいツールを使い、オーラソーマと臨
床心理学、発達心理学、家族心理学、精神医学を融合したセッション
をご提供し、皆様が「本来の自分らしく生き生きした人生」
を送るお手伝いをしたいと考えております。
自分の真の意味でOKを出せる人を一人でも増やすことが、私の使命で
あると考えております。