豊富な海外でのビジネス実績、実体験から
貴社の海外進出アドバイスをいたします。
自己紹介を簡単に
大学卒業後地元のメーカーに就職(自転車の部品や釣り具など作ってる会社でした)大学時代は中国含めていろいろ旅行していましたが、この会社で中国を担当して仕事として中国とのビジネス開始したのが1993年でした。この会社は80%が輸出の企業でしたので海外現地法人や海外工場も多く、社内言語が英語だったために(一人外国人社員入れば会議は英語になってしまいますので)仕事しながら英語や中国語を自然にビジネスレベルにまで引き上げさせてもらいました。
その後転職して、(日本では2-3社しか大手ではないという)20社ほどの中堅スーパーが共同で出資して共同仕入れ、PB商品を開発するという珍しい会社に。ここではどういうわけか食品担当させられましたが、初めて企画した商品が店頭に並んだときの感動が忘れられず、商品開発頑張ってました。日本の各地に加盟スーパーがあり、また中国やオーストラリア、北米など海外出張も多かったため飛行機には年間で100回近く乗ることもざらでした。
またまた転職して今度はシートベルトやエアーバッグでは世界シェアナンバーワンの企業に(製造メーカーに戻ってきました)。もともとNSKという会社のシートベルト事業部でしたが、事業部ごと買収されスウェーデン系企業になっていました。ここで上海駐在として、日本のH社の某車のシートベルト部品のローカライズ(部品の現地化)のため、サプライヤーデベロップメントとして、下請け企業調査から購買業務をしていましたが、このプロジェクトが無事終了したところで、帰任命令を受けました。が、そのまま中国で一旗あげたいと退社して、2007年たった一人で中国義烏にやってきました。
現在は中国で40人ほどの従業員、日本では(兄弟に日本の法人のほうは社長してもらっています)8人(パート4人含む)の従業員の会社にまでなりました。
お客様の成功が弊社の成功につながるという信念でやってきたためここまでできたと思っています。感謝。
海外との取引はこれまで数多く経験してきています。それらの「経験からアドバイスさせていただけることもあるかと思います。よろしくお願いいたします