浅倉和博(あさくら かずひろ)。
1956年(昭和31年)新潟県生まれ、埼玉県(川口市・蕨市)出身。上智大学 文学部新聞学科卒業。
現在、主として中小飲食店のPR活動(集客・宣伝・販促など)を支援しています。
マスコミを活用して、飲食店の信用度アップ・宣伝・集客が、無料でできてしまう方法を公開中。
他業種のお店や、会社のPRにも役立ちます。
小さいころの夢はコックさん
米どころ・酒どころで知られる新潟県中魚沼郡(現・十日町市)の母の実家で生まれる。
子供のころから、「給食のおばさん」(学校給食調理師)だった母の手料理を食べて育つ。
小学校6年生の家庭科の調理実習で食べたカレーライスとこふきいも(粉吹芋)のおいしさに感激。「大きくなったらコックさんになって、日本一のじゃがいも料理を作りたい」と作文に書く。
ジャーナリズムを学び、PR会社へ
大学ではジャーナリズムを専攻。
コミュニケーション論、マスメディア論、新聞学、雑誌論、広告論、PR論、放送論、映画論、テレビ番組制作、文章作法、その他を学ぶ。
卒業後は、PR会社(Public Relations の専門会社)に入社。
企業の広報PR活動に専心
PR会社では、コーポレート(企業)PR、プロダクト(製品)PR、インターナル(社内)PRなどをはじめとした経営戦略としてのPRを実践。
契約企業各社に対して、マーケティング活動(売るための仕組みづくり)、セールス・プロモーション活動(販売促進)、パブリシティ活動(マスコミ媒体で報道されるように働きかける広報活動)などを通じて、専門的な広報・PRサービスを提供。
担当した企業は、国内の大手企業をはじめ外資系企業からベンチャー企業に至るまで40社を超える。
その業種は、デパート・商社・食品業界団体・メーカー各社(食品・衣料品・洗浄剤・医療用品・光学用品・自動車・潤滑油ほか)など多数。
料理教室に5,000人以上を集客
某食品業界団体の仕事では、全国各地を巡回する料理教室の企画運営と広報PR活動を実施。
沖縄を除く全都道府県で、主婦層を対象にした料理講習・実習会を開催。
マスコミを活用して2年間でのべ5,000人以上を集客するとともに、これをマスコミに取材・報道してもらうことによって、国産品への理解と消費拡大に貢献。
PRイベントで多数のマスコミ報道を獲得
某食品メーカーの仕事では、毎年恒例のPRイベントの企画・制作・運営を10年間担当。
数ある「大声コンテスト」の元祖的存在で、年末の風物詩として毎年、テレビのニュースやワイドショーをはじめ、新聞・雑誌・ラジオ・外国メディアを含む各媒体で広く紹介。
テレビ媒体での安定したオンエア実績(NHK、民放各社)を契約先企業から高く評価される。
マイナーなイベントをマスコミ報道でメジャーに
別の某食品メーカーの仕事では、協賛する愛犬家団体主催のドッグショー(純血犬種の品評会)を、全国各地でマスコミ報道を通じて広く一般に紹介。
ドッグショーの理解と一般来場者の会場動員を促進し、協賛メーカーとして製品ブランド認知と消費拡大につなげる。
また、愛猫家団体主催のキャットショー(純血猫種の品評会)でも、小規模ながら同様の活動を展開。
飲食店の開業準備サイトで専門家として紹介
2010年秋ごろから、飲食店開業希望者のための情報サイト「こちら飲食店開業準備室」にコラム記事を提供。
2011年8月より、同サイトの専門家紹介ページに広報・PRプランナーとして紹介。コラムページには「マスコミ媒体に取り上げてもらう方法」を掲載中。
「こちら飲食店開業準備室」は2006年2月28日、国内最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)であるmixi(ミクシィ)のコミュニティサイトからスタート。
メンバー数は2012年5月26日現在、5,895人。
読者数12万人のメルマガの執筆メンバーに
2012年1月から、ベンチャー・中小企業のための広報人育成ガイド誌「スーパー広報術」(メルマガ)の執筆メンバーに加わる。
男女18人の執筆者が各自テーマを決めて、広報・宣伝に特化したコンテンツを週に2回配信。
私の執筆テーマは「フードサービスの情熱PR学」で、月2回の発行。
読者数は2012年5月24日現在、122,714名。

こんにちは、無料で集客できるマスコミ活用法マスターの浅倉和博です。
私は現在、おもに個人経営や家族経営などの中小飲食店の集客・宣伝・販促などを支援しています。
私が得意としている集客・宣伝方法は、お店の情報や話題を無料でマスコミ媒体に取材・報道してもらうというものです。
「えっ !? 新聞・雑誌の記事や、テレビ・ラジオの番組に自分の知らせたいことを出すことなんてできるの?」
「よほどの 有名店や老舗ならともかく、個人の小さな飲食店の話題なんか、マスコミは取り上げてくれないんじゃないの?」
そう思っている人が多いかもしれませんが、そんなことはありません!
小さなお店だって、こちらから積極的に働きかけて記事や番組の中で紹介してもらうことができるんですよ!
マスコミに紹介されると、
1.世間やお客さん(見込客・既存客)からの信用度が高まる
2.記事や番組を見たお客さん(新規客・既存客)が来店する
3.記事や番組の話題が話題を呼んで、口コミの輪が広がる
4.掲載記事や放送映像を再利用することによって、上記1~3の効果が長期的・継続的に期待できる
――などの効果が期待できます。
でも ・・・
「急に行列ができたり、店が騒然としていたら、常連客に迷惑をかける」
「マスコミに出ても、一時的な効果しかないし・・・」
こんな飲食店経営者の声を耳にすることがあります。
なぜ、そうなるのでしょうか?
常連客に迷惑をかけてしまうのは、マスコミ取材を受けた後で、何の準備も対策も取らないからです。
一時的な効果しかないのは、マスコミ媒体で掲載・放送された記事や映像を利用しないで、放っておくからです。
マスコミ取材後の準備をしっかりやり、マスコミ媒体で紹介された結果を上手に活用すれば、これほど大勢の人たちにお店を知ってもらうチャンスはありません。