売れない商品をやめることで売上アップ
会社の顧客価値から独特の企画法で売れない商品をやめてヒット商品を作り確実な売上アップを実現
■お客様の声を調査すること
私は大学時代,アンケートを活用して
お客様の実態を調査することに面白さを感じます。
アンケートは質問を考え,回答を用意します。
ここから何%の人が欲しいと思っている。
買いたい度合いが平均4点。
数字により検証できること
なぜ買いたいか,その理由も質問すれば数字で結果が見えました。
原点はそこから,ここから市場調査に非常に興味を持ち,
マーケティングリサーチを学びます。
お客様のよい声を集めることが重要だと気づきを得ます。
■ITとの出会い
メーカー企業に就職してIT部に配属します。
社内のパソコンの管理やソフトの管理など。
ここではパソコンのハード,ソフトのスキルが上達します。
しかし,この仕事は私が行う仕事かと迷います。
更に人間関係に悩みます。それは自分から招いた失敗です。
威圧的,感情的な接し方は私は孤立に追い込みます。
スキルだけ前面に押し出しても,組織の中では評価されません。
上司から期待料といつも賞与時に言われます。
しかしその期待に添うことはできませんでした。
■商品企画の仕事へ
大学時代の恩師,成城大学神田範明教授がお客様の視点で
調査しシステム化する方法「商品企画七つ道具」を発表し,
企業での依頼が殺到し,商品企画コンサルタント会社の
設立の参画します。
お客様に着目し調査する商品企画は珍しかったのも幸いします。
しかし,また人間関係で失敗します。
やりたい仕事でも関わってくださっている方々から
評価されません。それは私の接し方が悪いからです。
お客様に評価されず,当時関わった大学生は離れてゆきました。
そんな中,自ら活動する大学生団体に出逢います。
就職活動をお手伝いする団体で
私が関わった大学生と異なり本当に自主的で動いています。
そこで触発されなぜ自発的に行動するか。
商品企画は「もの創り」ですが,関わる人は「人」です。
人や組織の問題に敏感になります。
人が能動的に動くことが売れる商品を創るひとつ重要なことと知ります。
まだ,私の商品企画は難しいと言われます。
もっとやさしく,成果が出せる,内容を見えるようにする。
これらが命題です。お客様に貴社が創った企画案にお客様を
声を入れようとお話ししつつ弊社ができていなかったのです。
そのような中,私が何ができるかもう一度中身を見て
お客様の課題に対してどのように関われるか考えました。
■売れない商品をやめる仕組み
貴社の顧客価値からの企画案 + お客様の声を集める調査 = 売れない商品をやめる
新しいSNSの活用,これもお客様へ接近する方法があります。
貴社の方々に商品企画を進めて頂きたい。
と言う視点から,私のお客様と一緒に作りあげて参ります。