立教大学卒業後、OLを経てフランスに留学。留学中に観た本場のバレエに魅了され、帰国後、幼少の頃に習っていたバレエを再開。バレエのレッスンを通して体幹が弱くなっていることに気付き、並行してピラティスを始める。
ピラティスを続けるうちに、体の軸が安定し姿勢を保持できるようになり、日常生活でも疲れにくくなるなどの変化が現れる。ピラティスが姿勢のバランスを整え、動きやすい体を作るのに効果的であることを実感する。
理論を学ぶためにインストラクター資格を取得。その後も姿勢に関する解剖学、コアエクササイズなどの勉強を続け、フリーインストラクターとして横浜で活動中。
「美しい姿勢、機能的に動ける体」をコンセプトに、女性の体作りとコンディショニングのサポートをしている。
<資格>
ネバダ州立大学公認ピラティスインストラクター