プロフィール

ニックネーム
ビジネスの英語と知識を学ぶ 英写塾@石渡淳元
性別
男性

自己紹介

アクセスしてくださり、ありがとうございます。

当ブログの運営者、石渡淳元(いしわた あつもと)です。

「学ぶ楽しさを伝えたい」

振り返ると、20年以上に及ぶ編集者としての仕事だけでなく、独立後に手がけてきたすべての仕事を貫く柱として、この想いがありました。

もちろん、ブログも同じ想いから立ち上げました。



ブログについて

●更新頻度
日曜日を除く毎日


●内容
ビジネスパーソン向けに、1日英語1文を解説しています。
たったの1文でも本当に理解すると楽しいもの。「わかった!」という達成感を毎日味わってください。読み終えた後、今日の英文を自分のノートに書き写すこと(英写)をお願いしています。

●開設理由
英語を身に付けるための唯一最強の勉強法は、継続です。もうこれ以外にありません。教材の英文の内容が面白ければ、また明日も読みたい、勉強したいと思えるはずです。ところが見まわしてみると、毎日更新され、自分自身が面白いと思える英語の教材はありません。
ならば自分で作ればいい。そう考えて、リーディングに特化し、毎日更新するこのブログを立ち上げました。1日1文の英文に寄せて、私自身が心の底から「面白い!」と思った内容を、「ほら、こんなに面白いでしょう」と伝えています。


●他にない特徴
プロの編集力文章力、仕事で鍛えた英語力が強みです。
英語の1文を「1匹の蟹」だとしましょう。「これは蟹です」という説明でも意味は伝わります。けれどもここでは、「東海の(背景知識)、小島の(全体の構成)、磯の(段落)、白砂に(前後の文脈)、私が泣き濡れてたわむれる(書き手が1文に込めた想いやニュアンス)、蟹です」のように、血の通った有機的な解説を心がけています。


●効用
書き写した英文がどんどん貯まっていくこと、英語を通じて仕事に役立つ情報を得られることの2つです。


ぜひこのブログを通じて、英語を学ぶ楽しさを味わってください。

tourokuBTN


運営者の経歴

1961年神奈川県横須賀市生まれ。

県立横須賀高校、早稲田大学政治経済学部を卒業後、都市銀行に就職。法人営業などを担当し5年勤務した後、出版社に転職。

英語のインタビュー雑誌、時事英語の雑誌、英語学習書籍の編集、留学やキャリアの情報誌の編集部署などを経験したのち、2008年1月より退社独立。

現在は編集・執筆と大学での講義を2本柱として活動しています。

「よい意味で期待を裏切ること」を仕事の方針とし、仕事でかかわった方々の、驚いたような笑顔を見るのが最高の報酬です。



番外編

退社独立のきっかけになったのはふたりの娘の誕生でした。

20年近く、土日も仕事、頻繁に徹夜といった仕事中心の生活を続けてきたのですが、自分が親になったことで、仕事観、人生観が大きく変わりました。

その結果、娘たちとの時間をもっと十分に取りたい、娘たちの成長を近くで見守ることができるのは今の時期を逃したらもうない、という想いが強くなっていきました。

約5年間、自分自身のキャリアを根本から問い直し続けた結果、長女の小学校入学を潮時と考え、2008年1月に退社、独立しました。

それまで、夕方以降の娘のお世話をほとんど担ってくれていた妻と、役割を後退。

たまにしか行けなかった保育園のお迎えも、毎日できるようになりました。

独立後は子育ての制約があるので、朝の9時から5時過ぎまでの時間限定で仕事を受けています。

洗濯、買い物、夕食の準備、娘たちの入浴やドライヤー&ブラッシング、川の字になっての添い寝などを基本的に担当。

夏休み期間などは朝のお弁当作りもしますので、毎日の料理の段取りは、ずいぶんうまくなってきました。

また、なんとか三つ編みもできるようになりました。

失ったものは小さくありませんが、かけがえのないものを得ることができたと思っています。

いまだにお付き合いいただいている前の職場の方々や、決断を支持してくれた妻にとても感謝しています。

tourokuBTN

マイプロフィール

出身地
神奈川県
お住まいの地域
東京都
未既婚
既婚
出身校
早稲田大学政治経済学部

定番

趣味
カラオケ(洋楽)、ジョギング、テニス
長所
決断が早い、好奇心が強い
短所
決断が早すぎる、好奇心が強すぎる
ちょっと自慢できること
プロのレコーディングで英語の発音を指導
最近ハマっているものは?
禁酒
まず家に帰ってすることはなに?
手を洗いうがいをする
平均睡眠時間は?
6時間
口癖は?
それいいね
ブログの更新頻度は?
1日1回
ブログに何書いてる?
書き写す英文の紹介と解説
何フェチ?
書籍と雑誌
座右の銘は?
Hear the other side.
集めてるものは?
娘二人の子育ての日々の思い出
Sですか?Mですか?
M

好き嫌い

好きな食べ物は?
豆腐、枝豆、アジのたたき
嫌いな食べ物は?
甘すぎるもの
好きなスポーツは?
テニス、サッカー、マラソン
好きな男性タレントは?
遠藤憲一、大杉漣
好きなアーティストは?
ビリー・ジョエル、イーグルス、ルーサー・ヴァンドロス
好きなマンガは?
夏目友人帳、パタリロ
好きな雑誌は?
The Economist、致知
好きな本
7つの習慣(原書)、エセー(モンテーニュ)
好きな映画は?
ブレードランナー、博士の異常な愛情、スティング
好きなテレビ番組は?
0655、徹子の部屋
好きな曲は?
ピアノマン、ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー
好きな場所は?
書店
好きな動物は?
ねこ
好きな休日の過ごし方は?
娘たちと遊び昼からビールを飲む
好きな色は?
緑、赤
好きな言葉は?
ありがとう
好きなタイプは?
目に力のある人
嫌いなタイプは?
笑っているのに目だけ笑っていない人

その他

尊敬する人は?
イビチャ・オシム
幸せを感じる瞬間
仕事の後にひと口ビールを飲んだ時
あなたにとっての必需品はなに?
ペンとノート
1ヶ月毎日食べるとしたら何?
豆腐
特技
邦文速記

石渡淳元の「作品」一覧

自分がかかわってきた仕事はすべて、私にとっては「作品」です。

主な「代表作」をご紹介します。

1)講義
武蔵野大学(「キャリアデザイン」担当。1年次後期課程2コマ)

2008年から担当し、2011年で4年目に突入。私にとっては学ぶ楽しさを直接伝える場です。

グループワークでは、学生さんたちに課題を出し、まずは自分の頭で考えた答えや解決策を紙に書き出してもらいます。次に、それをグループの中で発表し合ったり、グループとしての答えを練り上げてもらったりしています。私の役割は、適切な質問を投げかけて、考えるための手がかりを提供すること。グループごとの発表なども行い、その場でよい点、改善点などをフィードバックします。

ほかには「3分間スピーチ」「新聞/雑誌記事を読もう」のコーナーなどを設けています。

前者に関しては、学生さんは1人かならず1回、全員の前でスピーチを行います。講義をしている私が話下手では、それこそお話になりません。そこで、2011年1月からAoyama Lunch Toastmasters Clubの会員となり、(このクラブは公用語は英語ですが)スピーチ力、講評力の向上に努めています。

後者では、1つの記事の情報をダイジェストで提示。その情報を多面、長期、根本の「思考の3原則」の視点で分析するとどうなるかについて、かみくだいて解説してきます。レベルやテーマは、このブログよりも初心者向けに設定しています。

毎回脳味噌にたくさん汗をかくハードな講義で、より深く学んだり考えたりすることを常に求めています。学生さんたちにとっては、大変な分、得るものも大きいようです。毎年、「視野が広がっていくようで楽しかった」「大変だったけど一番好きな授業だった」「毎回いろいろな発見があって、いつも楽しみにしていた」といったうれしいフィードバックをいただいています。

もちろん、改善点もあります。いまよりもっとわかりやすく伝えるには、どうしたらいいかと、私自身も講義の準備で脳味噌にたくさん汗をかいています。

私はこの講義を、学生さんたちと一緒に作り上げる90分間の「場」だと思っています。毎年、毎回の講義は、大切な共同作品として私の心の中に残っています。学生さんたちの心の中にも、将来に役に立つことを何かしら残すことができれば、これほどうれしいことはありません。



2)コンサルティング型編集
GP留学スタイルvol.2~vol.4(グローバルパートナーズ)

例として下に載せている写真は、留学エージェントさんの出す、販促用大学生向けフリーペーパーの表紙です。

販売したい商品の特徴、販売対象の属性、期待する効果とかけられる費用(判型やページ数、配布部数など)を伺ったうえで、企画の段階からいろいろな提案を行い、クライアントさんと作り上げて行きます。制作する媒体は面白いだけでは当然だめで、いかに問い合わせや申し込みに結び付けていくかが腕の見せ所になります。

1日1文英語を書き写す 英写塾-RStyle4_1



3)編集と解説
『AFNニュースフラッシュ2010年度版』(アルク)
『VOAニュースフラッシュ2010年度版』(アルク)

音声CD付きの学習教材の編集と解説執筆です。分類も含むニュースのセレクションから担当し、翻訳チェック、語注のチェックと加筆、背景解説の執筆を担当しました。

ニュース英語を学ぶ楽しさを伝えることができるよう、文字通り全力投球した作品です(担当した仕事はどれも全力投球ですが、この仕事は特に入れ込んでしまい、年末年始もニュースの資料の読み込みとメモづくりに励んでいました)。

AFN2010

VOA2010

関連するWEB企画「ニュース英語の聞き方・読み方」ではコラムとクイズの執筆をしました。



4)英語でインタビュー&日本語で執筆
シスコシステムズ合同会社CEOインタビュー

優秀なライターさんはたくさんいらっしゃいますし、私は夕方以降は育児のため動けないので、機動力もありません。そこで、「英語で取材ができる」「日本語でプロの文章が書ける」「ビジネス分野に明るい」という3つの集合が重なる分野に、基本的に特化しています。

全体の企画構成から、通訳なしのインタビュー、翻訳者なしの原稿納品までを担当するので、クライアントさんにとってはコスト圧縮につながります。

対象となる企業のさまざまな戦略(事業、人材、R&D、競合他社、調達、企業の社会的責任など)、過去の成功例や失敗例など、事前に調べておくことは多く、かつ情報収集は基本的に英語で行っています。簡単にこなせる仕事ではありませんが、媒体の趣旨に沿って、その相手でなければ聞けないことを聞くことができたときの達成感は格別です。

普通に日本語で取材をし記事を書くこともしています。現在までに、田坂広志氏、大前研一氏、石原明氏ほか、第一線で活躍されている方々のお話を伺い、記事にさせていただいています。

取材対象者に恵まれているからでしょうか。私自身、感動する話、物の見方が広がったり深まったりする話を伺うことが多く、不思議なことにそのことが文章を通じて読者にも伝わるようです。そんなところにもこの仕事の醍醐味を感じています。



5)編集
英語学習
例:『必ず聞き取れる 新TOEFLテスト リスニング』(アルク)
TOEFL_Listening

その他、青山学院初等部、中等部の英語教科書の編集などもしています。

ビジネス
例:『会社力--チャート式徹底検証!持続する企業へのガバナンス』(アルク)
Kaisharyoku

自分の強みでもある、「英語」の分野を中心にして、今年は純粋な「ビジネス」分野での編集の仕事にも挑戦しました。

どの書籍も、基本的に英語を学んだり、ビジネスの知識を学んだりするためのものです。学ぶ楽しみを伝えるために、頼まれなくても、自分からいろいろな工夫を提案し、反映させています。



6)ビジネス書の翻訳
『WAL-MART エグい会社に知恵で勝つ!』(インデックス・コミュニケーションズ)
WalSmart

独立してすぐに、最初の仕事として全力で取り組んだ思い出の書です。実際にやってみると、本1冊分の大量の英文を、短い期間(私の場合は3カ月で校了でした)で正確かつ読みやすい日本語に移し替える作業は、想像以上に大変です。

長時間根を詰めて座り続ける生活を続けたせいか、ぎっくり腰になったり、肩の骨を脱臼したりと満身創痍。それでも、英語の苦手な経営者の方にも、この本を通じて実践的な経営ノウハウを学んで、活用し、成果を出していただきたいという一念で、最後までやり通すことができました。

翻訳は正直なところ「4)英語でインタビュー&日本語で執筆」のまさに正反対で、他の翻訳者(ビジネス書の分野には、故山岡洋一氏をはじめ匠の技をお持ちの方々がいらっしゃいますので、私の技量ではまだまだ遠く及ばないと感じています)にはない強みをいまだに見つけることができていません。

現在は、翻訳を通じて原書の素晴らしさを伝えるよりも、英語の原文を通じて、そこに込められたメッセージを伝えることに関心が移っています。



7)NPO
親子コミュニケーションラボ
親子がことばを通じて心の深いところで通じ合う力を育んでいきたい、という代表の強い想いに共感し、独立後からかかわっています。こちらは上に挙げた仕事の分野とは関連がないのですが、代表とのご縁もあり、何よりその想いへの純粋な共感から、活動しています。ご興味のある方は、こちらの応援もよろしくお願いいたします。



仕事に関するご依頼、ご相談は 
piksi アット jcom.home.ne.jp 
(「 アット 」を@に変えてください)までお気軽にどうぞ。

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