オーストラリア、メルボルンに導かれ、自然の恵みに囲まれて生活しています。閉ざしていた感覚を取り戻し、宇宙に耳を傾け、目を開いていることができるようになりました。より安全で心地よい場所子供たちに。と願い、たくさんの幸せを引き寄せられるように祈りながら、毎日を楽しんでいます。
幼少期からの辛い経験が原因で、解離性障害、鬱病、パニック障害、原因不明の眩暈、拒食症に、身体表現性障害で歩行不可能になったこともあります。そして、若干5歳の頃から、何度も自ら命を絶とうと思いました。成人してからは、化学物質を大量に体に取り込んで、これでもかと自分を苛めました。それでも、天使たちは、私を救いました。自分が生かされた意味を感じ、子供たちからできるかぎり、化学物質を取り除き、心も体も健康な子になってほしいと願っています。
子供たちは、シュタイナー学校に通っています。
何事もシンプルに、自然に。そして人にも地球にも優しい大人になってほしいという気持ち、本当の意味で「生きる人」になってもらいたい思いで、シュタイナー学校を選びました。
子供たちと農業、オーガニックカフェ、まだまだ頭の中には、明かしきれない夢と妄想がいっぱいあります。