四季のミュージカルが大好きです。2008年に、初めての観劇だったウィキドで、エルファバ演じる濱田めぐみさんを最前列で観て以来、四季にハマってしまいました。
バトンの泉春花さんの大ファンです。

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■思い出に残る忘れられない感動ミュージカルキャスト■
2009.4.26ウィキッド
「エルファバ:濱田めぐみ/グリンダ:沼尾みゆき/フィエロ:李湊」の東京公演オリキャスと呼ばれるメンバーでの演目は、感動でした。濱田さんと沼尾さんの「あなたを忘れない」で、二人の涙に号泣です。「二人は永遠に」での李湊フィエロとの演技も感動です。濱田さんのエルファバは、ウィキッドを観るにあたって、なくして語れません。濱田さんの低音の歌声と迫力と演技は、オリキャスによって、抜群に輝いていました。これ以降オリキャスでの公演はありませんでしたので、思い出のウィキッドです。
2010.4.7アイーダ
「アイーダ:濱田めぐみ/ラダメス:阿久津陽一郎」ゴールデンコンビと呼ばれる、もともとのオリキャスの二人の演技は、他のキャストさんが演じるアイーダとは全く違うものでした。台詞ではなく、感情をそのまま表現しているような、引き込まれるような演技は、この二人の演技でしか観ることのできない細かい演技の多さに尽きるのでしょう。いろいろなアイーダがあるのかもしれませんが、素直にこの二人のアイーダが大好きです。結末を初めてハッピィーエンドにしてくれた最後の演技に感動してさらに涙です。光川アムネリス、金田メレブ、松本ネヘブカを含めて、アンサンブルが濱田さんと阿久津さんの演技に、引き込まれて、感極まって声が上ずったり詰まったりてして、感動的です。1幕2幕ずっと涙が止まりませんでした。こんな観劇ありえないというくらい、すばらしかったです。
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■恋愛や友情を描いたハッピィーエンドで終わる涙の感動ミュージカルベスト■
●「夢から醒めた夢」は、いっつも会場からすすり声が聞こえてきて、もらい泣き状態で涙、涙、涙の演目です。涙が止まらないのに、次には、心地よい笑いがテンポよく演出されるので、ミュージカルという舞台を涙と笑いで存分に楽しめる素晴らしい演目だと思います。赤川次郎原作とあって内容もいいですし、歌も演技も踊りもバランスが良く、デラックスや浅田真央など今の流行を子供向けに楽しく取り入れるところなど、こだわりもあり、いつ観ても飽きない演目です。さらに、伏線で訴えるものが多く、子供も大人も観れる四季オリジナルのファミリーミュージカルの中では紅一点の、価値の高い演目です。
ピコ役は、元気な役を演じなければいけないのですが評判通り樋口さんの元気なピコはとてもよかったと思います。(2009年は声量が低かったと言われますが...)。2011年からは55ステップスからの大抜擢の岡村さんがピコを演じています。ダンサー枠からの抜擢とは思えない、表情豊かな演技は、エルファバに抜擢されるだけの素質があるのだと素直に思いました。涙が流れるときもありますが、流さなくてその細かい表現力は抜群だと思います。初日の時はぎこちなかったですが、今ではかなりの余裕があるのがとてもわかります。岡村ピコの良さは、セリフ口調ではなく、そのままの感情口調ですので、素直にピコという女の子の世界にとても入りやすいです。声量も十分にあり演技力、表現力ともあるので、将来すばらしい女優さんになってくれると期待しています。
澄んだ綺麗な高音のマコ役は花田さん、花代さん、苫田さん、勝田さんと観てきましたが、実は退団されてしまった花田さんが一番好みの声質と雰囲気でした。マコ役は出番が少ないのですから、優しい女の子というイメージを出せるような方が適役ですかね。
マコママは、白木さん、早見さん、織笠さんなどを観てきましたが、かよわいマコとのハモリがあるので、ちょっとトーンダウインして、白木さんや織笠さんがちょうどよいかと思います。あそこは聴かせどころですから、あまり力強すぎない声量がマコとの歌のバランスがよくなります。
夢の配達人は、道口さん、味方さん、北澤さん、高井さんなどを観てきましたが、心地よい通った声質は、味方さんですかね。
「テメーの事ばっかし考えやがって」デビルは、川原さんもよいですが、非常に演技多彩な道口さんが、一番だと思います。配達人よりもデビルという女役が入る役には、この人が欠かせないという四季の個性俳優さんだと思っています。
エンジェルは、有賀さんが人気ですかね。かっこいい役所としては適役です。
やくざの野中さんは定番ですが、一度マンマのビリーを観た後に観ると歌も演技も安定した個性派な俳優さんですよね。涙をそそらせるような細かい演技もいいです。
部長は、田中さんが、はまり役ですかね。アイーダのゾーザーよりもぜんぜん適役です。
そして、何にもまして、2011年から紫のピエロを演じているのが泉春花さんですから、アンサンブルの枠にお気に入りの女優さんがいて、ロビパフォを考えると大満足の演目です。
(秋5.4.2.1名2.1.1.1地4.0)
●「ウィキッド」の演目はハッピィーエンドで心が温まり大好きです。初めての四季観劇で観たのが、濱田エルファバで、動けなくなるぐらいな衝撃と涙でした。濱田さんのエルファバの低音の歌声はミュージカル俳優の中で別格です。江畑エルファバは、濱田さんとは違った雰囲気でダンスホールでは、いつも涙です。苫田グリンダの演技の表現力が大好きで、感情のこもった後半の演技は涙しっぱなしです。彼女の演技力の大ファンです。李フィエロの細かい演技と優しい顔の北澤フィエロに魅了されながら、素敵なオズの世界を時々ふらついています。迫真の演技の山本ネッサや、白倉パパの、♪愛してるよオーーー♪のところで、ガラガラからんじゃうのがちょっと好きです。2009のゴールデンウィークでの、濱田さん、沼尾さん、李さんのオリジナルキャストでの公演は、感動の涙で忘れられない公演です。あれは、スゴすぎて言葉がでなかったです。いつかオリキャスで観てみたいです。大阪公演からの白木モリブルは、八重沢さんとは違った雰囲気で、よかったです。(海25.31 大阪1.9 福0.2)
●「アイーダ」は、キャストによって演目が全く別物になってしまいます。濱田さんの歌声は抜群にすばらしいのですが、ラダメスのキャストによってかなり演技の幅が出てしまいます。濱田さんのアイーダと阿久津さんのラダメスはゴールデンコンビと呼ばれるだけあって、号泣ものでした。1幕2幕共にずーっっと涙が止まらないくらい、演技がすばらしかったです。せりふという感じが全くなく、本当に二人の気持ちを歌に乗せて表現しているというミュージカルの醍醐味が味わえました。すばらしいコンビだと思います。演技が全然違うことにびっくりです。江畑アイーダもエルファバをこなしている江畑さんらしく、感情のこもった演技に涙です。江畑アイーダはレアですが、思った以上に感動でした。アムネリスは、五東さんも光川さんもいいですが、濱田さんと阿久津さんの演技に引き込まれた光川アムネリスが涙で歌がうわずってしまっているのは印象的でした。松本ネヘブカの澄んだ高音域の声は抜群の歌唱力です。1幕最後の、濱田さんとアンサンブルの歌のなかで、一人での高音の歌声は、素晴らしいの一言です。中嶋メレブの歌声は心地よく響く歌声です。目をまん丸くする表情とお上手な歌声とのアンバランスがいいんだと思います。金田ボックメレブも安定した歌声で大好きです。前田ファラオの口調はディラモンド先生でした(笑)。ストーリーの終わり方が切ないなと思いきや、濱田さんと阿久津さんの最後は、濱田さんが、阿久津さんと再会できてすっごい笑顔になるシーンを見て、ハッピィーエンドだったんだと、初めて知りました。この二人のコンビニしかない演技が多すぎてしまって、見所満載でした。この演目は、キャストを選んで見る必要があると正直思いました。(海9.13 大0.1)
●「マンマミーア」は、終始ハッピィーなテンションが続くので、ほっこり観れる演目です。広島で初めて観たマンマミーアは、超豪華キャストでした。濱田さんのドナは、演技に引き込まれてしまって、映画のドナよりも表現力があってびっくりです。細かい演技や表現力はさすがです。濱田さんの演技と踊りに感動です。ソフィーとの曲は感動で涙が止まりませんでした。ソフィー役はエルファバの江畑さんでしたが、エルファバとは、全く違う役所に演技の幅の広さに驚かされました。谷口ソフィーも春めざとは違う雰囲気でこぼれ落ちる涙がとっても良かったです。サムはラダメスの阿久津さんでしたが、濱田さんとの演技は、やっぱり息が合います。ビリーは、夢から覚めた夢のやくざの野中さんでした。あーこういう役もできるんだと、細かい演技に感心しました。ハリーは、明戸さんでずっと観ていた人ならわかると思いますが、味方さんの言い回しは、妙に明戸さんそっくりです。特に「つれ↑あいが...」ね。スカイは、ライオンキングの田中さんでした。チロとも違った演技も観れてよかったです。ターニャ役の八重沢さんは、相変わらず熟女系の安定した演技がすばらしいです。絡み役のペッパーは、いろんな人がやりますが、顔の表情の細かい大塚さんが一番かな。樋口さんのドナは、ストーリーの中のドナの心の感情をしっかりと反映していない部分が何カ所かあるので、濱田さんのドナを観てしまうと、違いがかなりわかってしまいます。
2010年12月からの東京海劇場公演から泉さんがアンサンブルで出演していますが、ドレッシィーな泉さんのダンスに釘付けです。濱田さんと泉さんとの同時に舞台に立つ時の感動は測りしれません。(広島2.2静1.1海5.4)
●「クレイジー・フォー・ユー」は、ハッピーエンドの素敵なストーリーにほっこりくる演目でした。「アイガットリズム」がメインの曲ですので、泉さんのバトンを思い浮かべながら楽しく観れました。ボビーは、加藤敬二さんでした。敬二さんは、コーラスラインで観ましたが、その時は踊りがほとんどなかったので、今回は、素晴らしい踊りを存分に堪能できました。敬二さんはさすがですよね。全く手を抜かない踊りは、格が違います。感動しました。ポリー役の花代さんもよかったです。今まで、グリンダ役やマコ役でしか観た事がなかったので、男役のポリーを演じられる花代さんがよかったですし、涙をためて感情が伝わる演技に涙でした。ランクの川原さん、アイリーンの八重沢さん、ザングラーの志村さん、ボビーの母の斉藤さんなど、年配の方は、みなさん観た事がある方でしたので、安定した演技で楽しませてくれました。高倉さんは、踊りが抜群です、トーシューズでのタップダンスはベテランの域だと思います。「クレイジー・フォー・ユー」は、足も手も動き出すぐらい心地よく楽しい演目でした。タップダンスと曲と笑いとハッピィーエンドの恋愛のストーリーの三拍子そろったバランスのよい演目だと思います。これは、また観たくなります。(秋3.1)
●「美女と野獣」は、ディズニーのアニメで見ていたので、定番のストーリーなのに実際の歌と踊りと演技を目の当たりにすると感動的な演目でした。ビーストは、レアな福井さんでしたが、最後の王子様しか顔が見えないのですが、低音の歌声はとっても綺麗でした。ベルは、ネッサでお見かけした鳥原さんでした。タンス婦人に織笠さんがいましたが、安定した歌声でした。舞台セットが非常にこっていて、妥協しない演出に感動しました。涙するとは思わなかったので、もう一度観てみたいです。意外に子供も楽しめるミュージカルの一つだと思います(夏1.1.1.1)
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■ショーとして楽しめる感動ミュージカルベスト■
●「劇団四季ソング&ダンス55ステップス」で、一番のお気に入りの女性ダンサーは、バトンのお上手な「ドレミ」のドの泉春花さんです。素晴らしい生き方をミュージカルの世界でされている姿に感銘です。自分の才能をこんなにミュージカルで活かせる人を見た事がありません、素敵です。泉さんファンの許可が妻から下りるぐらい抜群の容姿端麗さに釘付けです。芝さんの安定した低音の歌声と、早水さん伸びのある歌声にビリビリしっぱなしです。李涛さんのダンスはキレがあり、さすがです。芝さんと李さんのスターライトエクスプレスのハモリは、感動もので涙です。初めて聞く今井さんの歌声もなかなかでした。渡辺さんの不器用な天然キャラはとっても素敵です。すっごいまじめな方でムードメーカーなんでしょうね。僕は、渡辺さんのような人が大好きです。観客を常に楽しませようとする姿勢が、とってもいいです。桃子さんのラウンドガールと男役の踊りは素敵です。斉藤兄弟からも目が離せません。高倉さんの踊りは、評判通り綺麗だと思います。高井さんの歌声もいいです。タップダンス含めて、すべてのダンサーの素晴らしいダンスに感動の涙です。
全国公演から1枠にイルゼの金平さんが登板しました。ブエノスアイレスの歌の後に会場がどよめきました。鳥肌がたつくらいすごかったです(その後セーブかかりましたが...)。新人で進行役の1枠をこなせる度胸はすごいです。将来素晴らしい俳優さんになるはずです。千秋楽近くで加藤啓二さんのダンサーとしての演技を初めて観ましたが、やっぱり演出しているだけあって、演目の雰囲気とキレが違いました。1回しか観れなかったのが残念です。
バトンはやっぱり泉さんじゃないと、テンションがあがりません(悲)。(大阪4.6 福岡2.4 全5.19 海9.17 )
●劇団四季ソング&ダンススピリット
ん-賛否両論のソング&ダンスです。三木たかしさんの追悼ミュージカルと東北大震災への応援ミュージカルとしての意味合いが強く、津軽海峡冬景色とか聴いてもピントきません。セクシーダンスメインにされているので、泉さんのような小柄なダンサーが入る枠もなく、お気に入りの俳優さんがいない限りはハードリピートできない演目ですかねえ。(秋1.18)
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■小さな子供に見せたい感動ミュージカルベスト■
●「キャッツ」は、あの独特な音楽が1度聞いただけで、頭に残りますし、テンションがあがる雰囲気のミュージカルは、病みつきになります。3才と5才の子供を連れて行きましたが、意外に楽しそうで、「ジェリクルジェリクル黒と白...」と1回で覚えたりしていました。子供は、大人よりもネコがかまってくれるので子供には楽しい演目です。
グリザベラはやっぱり早水さんの低音から響き渡る歌声が、すばらしいです。
ラムタムタガーは、荒川さんも良いですが、スンラさんが一番心地よいタガーで、はまりです。ソンダンでスンラさんのタガーをシンガー枠で聞いたときには、ピンときませんでしたが、キャッツで聞くと、あのなりきった独特の甘いガラガラ歌声に感激します。ミストフェリーズは、松島さんもいいですが岩﨑さんがやっぱりいいですかね。グリドルボーン役の金平さんを始めてみましたが、高音を出し切っていたせいか久しぶりにゾクゾクきました。タントはやっぱり高倉さんかな。意外にキャッツはベテランの域の方も多く出演しているので、聞き慣れてくると、こだわりも出てきます。でも24匹のネコの名前は、まだ覚えられないかな..。
(東1.1 横7.25.5.5)
●「ライオンキング」は、動物達の舞台演出がとっても素晴らしく、子供も大人も楽しめる演目です。歴代の四季の俳優さんが、ここを原点として巣立って行くのかと思うと、なかなか感慨深いものがありました。ナラ役の小松加奈さんが、低音が綺麗で、なんとなく昔の濱田さんに似てるなあなんて勝手に思ったりして。ラフィキ役の金原さんは、抜群の伸びのある通る歌声です。シンバは田中さんがお上手で良かったす。田中さんはチロやソンダンで見るより、シンバがはまり役ですね。飯村さんはメソのイメージが強くてね...。ヤングシンバで人気の翼君は、歌もお上手で側転も綺麗で、人気の理由がわかりました。ティモンはメレブ役だった中嶋さんでしたが、個性ある演技だと思います。プンバの福島さんは声質が安定してますし、体格からして適役ですよね。子供と観劇デビューにはもってこいの演目です。(春3.5.2.1)
●「ドリーミング」で、白木母親チルの、親子愛の場面の歌声に涙しっぱなしです。白木さんは、感情込め過ぎで、涙が止まりません。猫のチレットを演じた林さんは、しなやかな踊りで、ベンドラにはない面を見せてくれました。光の沼尾さんは、相変わらず高音が綺麗です。パンの白瀬さんもよかったです。子供向けに演出されているだけあって、楽しく奥深い内容の作品を観る事ができます(自1.1)
●「ユタと不思議な仲間たち」は、聞き慣れな方言がありますが、子供には笑いもあり、人の優しさを訴えるものとしては、座敷童を通しての演出がオリジナルだけあって素晴らしいと思います。藤原ユタの、汗だくでの演技とアクロバットは良かったです。久居小夜子の最後の泣きながらの感情のこもった歌声に涙です。伊藤ゴンゾの感情表現の細かい演技と動きは良かったです。♪ひとりじゃない〜♪は頭に残る曲です。(秋1.1)
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■ストーリーに訴えるものがあって奥が深いミュージカル■
★コンタクトは、男女の恋愛を踊りを通しての伏線での問いかけのある奥の深い作品ですかね。敬二さんファミリーと言われるメンバーでしたので、いつもの方々の安定した踊りでした。敬二さんは踊りも抜群ですが、表現がとっても細かいです。久しぶりの高倉さんのしなやかな踊りは良かったです。一番のツボは、ハリーでなじみのある明戸さんの、バーテンダーの容姿と独特の鼻にかかるしゃべりです。毎度おなじみの、幕前の注意のアナウンスは、明戸さんが定番なんでしょうが、アメのカサカサアナウンスは、面白いです。
(自1.1)
●「春のめざめ」の柿澤メルフィオールは、近くで見るとかっこいいですね。金平イルゼは歌と踊りが抜群に素敵です。奇妙な髪型の白瀬ゲオルグの、ありえない機敏な踊りと歌に圧倒されました。志村さんの一人何役もの演技は、同じ人とは思えない表現力がすごかったです。厂原モリッツと金平イルゼのハモリで歌いながら二人で涙している姿は感動的です。若手俳優さんの真剣な演に涙です。内容的には性的描写や、時代風刺が強くて評判がよくないのですが、これをできるのは四季しかないと僕は思いますし、また観たいなって個人的には思います。(自3.2)
●「コーラスライン」は、ブロードウェイが原作でだけあってセリフが中心で、舞台セットがないのに、2時間25分の間、映画を観ているようでした。内容的には、舞台を目指す人々の人間模様を描いています。それを演じる四季の俳優さん達にも、共通するものがあり、奥深かったです。堂口さんの低音のセリフの響きは聞きやすくて好みです。谷口さん、坂田さん、斉藤洋一郎さんなど、好みの俳優さんが多かったです。ただ、途中休憩がないので、好きなコーヒーが観劇前に飲めないのが辛いかなあ。(自1.1)
●「エビータ」は野村玲子さんでしょと言われるように、演技も歌声も年を感じさせなかったです。内容は、政治的なトーンの下がる内容だけど、周りに上手な配役さんで固められていたので、歌も踊りも良かったです。いす取りゲームの大塚さんの演技のみ、笑いました。(自1.5)
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四季以外
●「ボニー&クライド」
退団後の濱田めぐみさんの初演演目で、歌声にはびりびりきました。ストーリー性は、昔の映画のような感じですので、展開はあまりありません。2回目に観たときは、周りの俳優さんが迫真の演技になっていて、マリオ君も良かったです。ミーツシンフォニーで歌声を聞いてから、声質の幅の良さに心地よさを感じます。藤岡正明さんの歌声は通るので良かったと思います。アサヤン以降、久しぶりに彼を見ました。声がかれてしまった神父さん役のつのださんは、ずいぶんと酷評ですが、そういう声の神父なんだと思って観てしまいました。2回目は声が治っていましたが、ゴスペルチックさは変わっておらず、このストーリーには意外にあっているのかもしれません。(青2.2)
ミュージカルってほんと、いいですね。