映画・ドラマの助監督を経て、今は越谷で飲食店を2店経営してます。
多国籍DININGパンゲア&自然派DININGパンサラッサ
埼玉県越谷市在住、39才。
生まれる前からせっかちで、約2ヶ月も早産だった。
体重1550gのスーパー未熟児。
医師は両親に母体を助けたいので諦めて下さい
と言っていたらしいが、ちゃっかり生き残る。
少年野球に励み、野球オタク化する。
巨人が負けて、一人部屋で泣いたことがある(実話)。
高校はバイトに明け暮れる。
大学は大分まで島流し。
初めての下宿&一人暮らし。
温泉や刺身は最高!地方を満喫。
日々の飲酒運転により、車&単車の免許を失う。
大学卒業後、映画やTVドラマの助監督として
働き始める。
仕事は目まぐるしい忙しさ。
メッチャ体育会系の生活。
社会の厳しさを心から実感。
24才で、ワーキングホリデーで
オーストラリアに飛ぶ。
シドニーで学校やバイトをしたり、
オーストラリア国内を旅したりと遊びまくる。
ちょっとお腹が気になり始め、
ボクシングジムを始める。
一年後、帰国。
また元の仕事に戻る。
連続ドラマや映画を中心に
ぼろ雑巾のように働く。
平均3、4時間睡眠。
作品が終わるまで無休。
助監督作品代表例
映画
「スパイ・ゾルゲ」(日独中合作)
「シムソンズ」(カーリング青春映画)
テレビ
「ビギナー」
「アルジャーノンに花束を」
「マザー&ラバー」
「世にも奇妙な物語」
「トキオ」
「ブルー、もしくはブルー」
「女医」
「可愛いだけじゃダメかしら?」
「知ってるつもり!?」
etc
そんな中、仕事の合間で、
ピースボートで地球を2周や
アメリカ横断、オーストラリア周遊など
30ヶ国以上を旅する。
コモンビートというNPOに携わり始め、
第二の青春のような熱い日々を送る。
そしてこの頃から、
監督になるという夢よりも、
第2の夢だった飲食店を開くことが
自分の中で膨らんでくる。
05年夏
10年以上も働いた世界を辞め、
飲食の道で一から始める覚悟をする。
創りたい店のコンセプトは
あったかい場所
ホッとできる場所
人と人とが繋がっていける場所
おいしくものを食べられる場所
笑顔になれる場所
05年12月、
最後の作品と決めていた映画が撮影終了。
都内の飲食店で学び、
06年10月、ついに自分の店
多国籍DINING
Pangaea ~パンゲア~を
地元・越谷(南越谷駅2分!)にOPEN!
・・・その昔、世界は一つの大陸、”パンゲア”で
繋がっていた。
「おいしいものに国境はない!」
08年10月、たくさんの祝福を受け、結婚。
10年06月、第1子誕生。
奏でる人を書いて、「奏人(かなと)」
2010年12月、
越谷駅西口(徒歩2分)に
自然派DINING Panthalassa~パンサラッサ~も
オープンし、日々奮闘中です!
パンゲアはオープンから5年。
パンサラッサも1年。
ぜひ、遊びに来て下さい!