◇食糧問題
・・・日本は島国。周りはすべて海であり、どこでも牡蠣を生産可能
◇環境問題
・・・食べられる美味しい牡蠣はキレイな海でしか産まれない
◇少子化問題
・・・牡蠣には多くの妊娠や精力増強に繋がる栄養素が含まれている
今の日本で自給できる栄養価の高い食材といったら何でしょうか?鶏肉?豚肉?牛肉?
もし、自給しなくてはいけなくなったら・・・
ご存知のように日本は海に囲まれた国。海は無尽蔵にあるのです。そして、牡蠣は海であればどこでも生産が可能。そして『海のミルク』と言われるほど栄養価の高い食材です。
「どこでもできる」とはいっても、海の水をそのまま反映し育つ牡蠣。海自体の環境が良くないと、食べられる安全な牡蠣は育たない。海をキレイにするには、海に流れつく水の源流である、山、そして川の環境改善も必要です。
年々、少子化問題が叫ばれてきており、実際に子供が少なくなってきている。牡蠣には、亜鉛をはじめとした精力増強および妊娠を促進する成分が含まれております。
『牡蠣』・・・それは、日本の食料自給率問題、環境問題、そして少子化問題を改善に導く究極の食材なのです。
牡蠣の需要と供給を増加させることが、上記の問題の改善に繋がっていくと考えました。
また、先進国で唯一、日本だけが牡蠣を普及・啓蒙する組織が存在していなかった
以上の理由から日本オイスター協会を設立するに至りました。
とはいえ、知識が乏しいもの、わからないものの需要や供給が増加することはない。
まずは、ワインのソムリエのように、牡蠣を啓蒙できる資格者「オイスターマイスター」の育成からスタートしております。
究極の食材『牡蠣』に魅力を感じる皆様と共に、日本の未来のために挑戦していきます。