プロフィール

ニックネーム
女川
誕生日
2002年10月発足
出没地
金沢市東山

自己紹介

川という生命をもう一度みつめるために女川に灯をともしたし
いつか川を子どもたちに返すために
いつか川を魚たちに返すために

川は母なる地球の血管です。
いつまでも美しく流れ続けてほしいと願います。
水は人の想いを反映するといわれています。
水への祈りが女川に届くよう灯をともします。
毎月一度浅野川のクリーンアップをおこない、
その後菜の花油のあかりで川べりをともしています。

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<趣旨>
金沢を流れる二つの川。その一つ浅野川は女川とも呼ばれ、昔から人々に親しまれてきました。
今でも春は桜、夏は灯篭流し、秋は紅葉、冬はかもめ、また夜になるとライトアップされた灯りが水面に揺れ、このあたり一帯は金沢でもとりわけ風情のある場所として知られています。 
しかし、昔見られていた蛍やごりは姿を消し、子どもたちが川遊びをすることも少なくなりました。水量も減り、瀬や淵がなくなり川のつくりも変えられていきました。                                                
人間にとっての便利さを優先してきた結果、今他の生命たちの住む場所が少しづつ失われてきています。
私たちは「川」という生命をもう一度見つめなおすために、「女川に菜の花油の灯をともす会」を発足いたしました。(2002年10月発足) かつて小橋町あたりは水車町(みずぐるままち)と 呼ばれていました。
この地に菜種油を製する水車があったことにちなんでつけられたようです。
菜の花を育てて菜種を集め、水車を使って菜種油を作りあかりをともす。
そういった昔の人々が大切にしていた他の生命体との大きな循環を、もう一度取り戻すことができたらと願います。 また、いつか子どもたちが夢中になって遊べる川が、たくさんの魚たちが安心して住める川がかえってくることを願います。
どうかみなさまのご理解、ご協力をいただけますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。
                    女川に菜の花油の灯をともす会

<活動内容>

浅野川クリーンアップ
菜の花油のあかり祭
菜の花を育てて油をしぼる
女川コンサート
ごり会議
植樹活動
その他、川の浄化に関わるイベントに参加、交流会など

<女川に菜の花油の灯をともす会>

*新谷 美樹夫 *竹原 均 *宇都宮千佳 (*共同代表)


<女川サポーター>

浅野川をきれいにしたいとの趣旨に賛同してくださる方、
いっしょにクリーンアップやあかり祭、菜の花育てに参加してくださる方

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