自己紹介
コミュニケーションセミナー会社のコミュニケーション総合研究所代表理事
http://www.nlp-oneness.com/
聞き方の達人を生み出す「聞き方普及協会」会長
コンサルタンティング会社・株式会社リフレームズ代表取締役
▼あたりまえだけどなかなかできない 聞き方のルール (アスカビジネス)
松橋良紀の処女作は2009年1月に出版されました。
発売から2年でそろそろ20刷を達成です。
私のNLPセミナー講師といてのノウハウを詰め込んだ渾身の一冊です。
NLPの入門書としても最適です。

▼あたりまえだけどなかなかできない 雑談のルール (アスカビジネス)
2010年4月発売
一ヶ月で12刷という大ヒット!
人生のほとんどは、雑談をして過ごします。
雑談の質が、そのまま人生の質を高めます。
23刷の大ヒット!(2011年5月現在)

▼2009年9月「売れる営業マンになりたかったら相手を知れ!といわれてもなかなか出来ない人のための営業質問術」
丸善本店ビジネス書週間ランキング1位。アマゾンビジネス書&営業・セールス部門で1位。
■プロフィール
1964年青森生まれ。青森東高校卒業後、ミュージシャンを目指し上京。その後営業職につくも、人見知り、世間話が苦手、コミュニケーション下手で借金まみれと、いいところなし。そんな売れないセールスマン時代にNLP心理学に出会い、突如全国トップセールスに大変身。
コミュニケーションが苦手な自分が、短期間で変革できた技術を、コミュニケーションで悩んでいる多くの人たちへ広げるために、
協会を設立。個人向けの営業での16年間で体験した対面プレゼン経験は1万件を超える。この体験を生かして心理学の理論を、すぐに使える実践的な技術としてわかりやすく伝えることで評価を得る。セミナー開催は3年で150回を超える。
WEBコンサルティングを中心とした
営業支援会社・株式会社リフレームズ代表も兼任。
【法人研修実績】
聞き方の技術研修・営業研修
㈱大東建託様、税理士ネットワークのTKC東京会様、税理士法人タクトコンサルティング様、三光ソフラン様、シャープエンジニアリング㈱様など多数実施。
【メディアプレスリリース】
2009年4月発売の週刊ダイヤモンド・営業特集
2010年4月週間東洋経済 雑談についての特集記事
2010年5月PHPの「The21」で営業特集
【メッセージ】
こんにちは。松橋良紀です。私は、コミュニケーションが苦手で、自分に全く自信がなく、それが収入にも見事に反映していた20代を過ごしていました。
営業では全くなかず飛ばず。
ところが、NLP心理学に出会ってから人生は一変しました。
いきなり全国トップセールスに変貌したのです!
その後、社内の研修トレーナーとして、自分の学んだ心理学、能力開発などを後輩や部下に教えると、多くの人が変わっていきました。
その効果を見たとき、天職を発見した思いに震えたのです。
それから10年近くたったころ、独立しました。
しかし、セミナー参加者はとても少なく、また就職しようか?と、くじけそうになることもしばしば。
しかし、一人でも参加者が申し込みいただいたら、ベストをつくしてセミナーをしているうちに、出版のお話をいただいたり、週間ダイヤモンドのような一流雑誌にも取り上げられ、有名セミナー主催者からも、お声がかかったりするようになりました。
また、法人研修の依頼も増え、大東建託様のような営業社員が3,000人もいる企業からのオファーもいただき、充実した毎日を過ごさせていただいています。
NLPのスキルの中でも、特に「聴く」ということについて、私は大きな意味を感じています。
私がコミュニケーションが苦手だった理由は、自分にしか意識を向けていないことだったのです。
常に自分がどう評価されているか?
どう思われるか?
そのため「自分が何を話すか?」
ということばかり考えるあまり、相手が不在だったのです。
相手の言い分を受け取る事が下手なのに、「相手は自分の言うことをわかってもらえない」と嘆いているような状態です。
「相手の話をきけてないのだから、自分の言い分が伝わらないのも当然だ」
ということに気がついてから、相手を観察することの重要性を知り、人生が大きく変わりました。
自殺者は年間3万人を超えるそうです。
もし、話を聞く技術を身につけた人が周りにいたとしたら、どれだけの人が救われることでしょう。
秋葉原での無差別殺人のように、話を受け止めてくれる人がいないために、凶行に及ぶということもなくなるでしょう。
世の中の多くの悲しい出来事は、理解者がいないから、
つまり話を受け止める技術を身につけた人が回りにいないから起きているという側面があります。
本当に話を聞くことの重要性を知る人たちが増えることで、日本の不幸はかなり減ります。
それが日本を変えていくことは間違いないと信じています。
私のミッションは、心の科学を通して、日本を笑顔と笑いで一杯にすることです。
そのために、まずはあなたに心の科学に触れて欲しいと願います。
コミュニケーション総合研究所 代表理事 松橋良紀