「聞き方のルール」&「営業質問術」の2冊を2009年に出版!
日本を元気にするセミナーのワンネス協会代表
聞き方の達人を生み出す「聞き方普及協会」会長
コミュニケーション研修講師
http://www.nlp-oneness.com/
◆「聞き方のルール」&「営業質問術」の2冊を出版!
2009年1月出版 amazonビジネス部門・心理学部門1位!
「あたりまえだけどなかなかできない聞き方のルール」を出版
2009年9月出版 amazon営業セールス部門など3部門1位!
「売れる営業マンになりたかったら相手を知れ!といわれてもなかなかできない人のための営業質問術」
1964年青森生まれ。青森東高校卒業後、ミュージシャンを目指し上京。その後営業職につくも、人見知り、世間話が苦手、コミュニケーション下手で借金まみれと、いいところなしの売れないセールスマン時代にNLP心理学に出会い、突如全国トップセールスに大変身。
コミュニケーションが苦手な自分が、短期間で変革できた技術を、コミュニケーションで悩んでいる多くの人たちへ広げるために、2004年ワンネス協会を設立し、協会代表に就任。
個人向けの営業での16年間で体験した対面プレゼン経験は1万件を超える。この体験を生かして心理学の理論を、すぐに使える実践的な技術としてわかりやすく伝えることで評価を得る。セミナー開催は100回を超える。
【法人研修実績】
聞き方の技術を中心とした研修
㈱大東建託様、
税理士ネットワークのTKC東京会様、
税理士法人タクトコンサルティング様
三光ソフラン様
など多数実施。
2009年「聞き方のルール」を出版。
丸善丸ノ内本店で週間ランキング3位を記録し、
アマゾンビジネス書&心理学本で1位。総合5位。
ベストセラーとなる。
2009年4月発売週刊ダイヤモンドで、営業特集で取り上げられる。
WEBコンサルティングを中心とした営業支援会社リフレームズ代表も兼任。
【メッセージ】
こんにちは。松橋良紀です。私は、コミュニケーションが苦手で、自分に全く自信がなく、それが収入にも見事に反映していた20代を過ごしていました。
営業では全くなかず飛ばず。ところが、NLP心理学に出会ってから人生は一変しました。いきなり全国トップセールスに変貌したのです。
その後、社内の研修トレーナーとして、自分の学んだ心理学、能力開発などを後輩や部下に教えると、多くの人が変わっていくのを見たとき、天職を発見した思いに震えました。
いつかは、講師として独立し、こういったスキルを営業マンだけでなく、コミュニケーションで悩んでいる人たちに伝えたい!という思いを抱いたのは、1997年ごろでした。
それから10年近くたったころ、独立しましたが、セミナー参加者はとても少なく、くじけそうになることもしばしば。
しかし、一人でも参加者が申し込みいただいたら、アシスタントと3人でセミナーという姿勢を貫いているうちに、出版のお話をいただいたり、週間ダイヤモンドのような一流雑誌にも取り上げられ、有名セミナー主催者からも、お声がかかったりするようになりました。
また、法人研修の依頼も増え、大東建託様のような営業社員が3,000人もいる企業からのオファーもいただき、充実した毎日を過ごさせていただいています。
NLPのスキルの中でも、特に「聴く」ということについて、私は大きな意味を感じています。
私がコミュニケーションが苦手だった理由は、自分にしか意識を向けていないことだったのです。
常に自分がどう評価されているか?
どう思われるか?
そのため「自分が何を話すか?」
ということばかり考えるあまり、相手が不在だったのです。
相手を受け取る事が下手なのに、「相手は自分の言うことをわかってもらえない」と嘆いているような状態です。
「だから自分の言い分が伝わらないのも当然だ」ということに気がついてから、相手を観察することの重要性を知り、人生が大きく変わりました。
自殺者は年間3万人を超えるそうです。
もし、話を聞く技術を身につけた人が周りにいたとしたら、どれだけの人が救われることでしょう。
秋葉原での無差別殺人のように、話を受け止めてくれる人がいないために、凶行に及ぶということもなくなるでしょう。
世の中の多くの悲しい出来事は、理解者、つまり話を受け止める技術を身につけた人が増えることで、かなり減ります。
それが日本を変えていくことは間違いないと信じています。
私のミッションは、心の科学を通して、日本を笑顔と笑いで一杯にすることです。
そのために、まずはあなたに心の科学に触れて欲しいと願います。
ワンネス協会代表 松橋良紀