人事労務コンサルタントと社労士の「ヒデ」です。
社会保険労務士
ドリームゲート 専門アドバイザー
川崎産業振興財団 派遣専門家
年金アドバイザー
中小企業福祉事業団 幹事
創業支援・HRコンサルタント
日本産業カウンセラー協会 会員
加速成功実践塾 10・11期生
東京・三鷹生まれの小平育ち。
中央大学付属高校を経て中央大学(経済学専攻)を卒業。
1984年富士通グループ関連会社(富士通ディジタル・テクノロジ)に入社、一年目から社員教育、新卒及び経験者採用、さらには関連会社4社の設立と人事担当者の育成に手腕を発揮し、グループで1000人を超える日本最大級の回路設計エンジニア集団の誕生に尽力する。
さらに、人事のスペシャリストを目指すことを決め、働きながら勉強し1995年に、社会保険労務士試験に合格、勤務社労士として総務人事全般の業務のリーダーとして従事する。
人事のスキルアップを目指し、外資系商社に教育担当マネージャーに転職、新入社員から管理職、専門スキル教育などの約20コースの企画運営を行う。さらに人事制度、評価制度の構築のリーダーを務める。
1998年に、大手外資系EDAツールベンダーに、人事マネージャーとして招かれ、同社の人事制度、給与制度構築と社員採用で力を発揮するが、本国親会社がM&Aされたことによりリストラ対象となり自社社員のリストラを行うと共に自身も解雇されるという経験をする。
これまでの人事経験を買われ、保険業界未経験にもかかわらず、外資系損害保険会社の人事総務本部長代理に就任。
社長直属で、人事制度改革、コンプライアンス委員、監督官庁担当と重要な業務に従事するが、日本撤退が決まり、日系ファイナンス会社に吸収され退職を余儀なくされる。
2度のM&Aを経験したことで、自分の不運さに絶望のどん底に落ちる。
合わせて、M&Aされる会社の体制や風土に共通点があることに気づき、経営陣と社員が一体となった「社員力」生かす会社組織が成長する会社づくりが必要との信念をもつ。
そのとき、IT系ベンチャー企業で、ディー・クルー・テクノロジーズ(株)で人間主義・人を大事にする会社経営をしている石川社長と出会い、今までの企業経験を活かして人事・総務・経理の管理部門のスタートアップ担当として、同社の基盤づくりに従事する。
同社では、私が気づいた信念は正しく、人間主義・人を大事にする会社は伸びることに確信を深めた。このD-CLUEスピリットを全国に広めることを使命として、「人を活かし、育てる会社を応援する」創業コンサルタントとして、「OFFICE KIRIU」(桐生社会保険労務士事務所)として活動を開始する。
これまでの実務経験をもとに法律論だけでなく、実務や実態に合わせた、クライアントの悩みに親身に考え、的確な提案をするコンサルタントとして高い評価を得ている。
セミナーと交流会を組み合わせた「キャリアセッション・アカデミー」のリーダー幹事を務め、自らもセミナー講師として参加者にわかりやすい講義を行っている。
私の思いです・・・
人を大事にする企業が、生き残り成長していく時代になります。
さらに、個人が本当に実力をつけ、「会社」というラベルに頼ることなく、自分自身の価値を作り出して行く時代と思います。
企業での経験を活かして、一つの会社の中に留まらず、そういう会社が多くなり、働く人が活き活きと働ける社会づくりに貢献したいと思っています。
さらに、個人が本当に実力をつけ、「会社」というラベルに頼ることなく、自分自身の価値を作りだして行く時代と思います。
経営コンサルタントとして活動をしています。
趣味は、オートバイ、今はハーレー(ヘリテイジ)に乗ってます。
学生の時からバイクにめぐり合い、数台乗り継いで、やっと7年前にハーレーにたどり着きました。自慢の一つです。
ちなみにそれまでは、チャリダーとして北海道一周、日本縦断の旅などの実績があります。
今は、体力的なことと時間的なことがあり、オートバイが主になっています。
それから続けている趣味は、奈良や京都のお寺めぐりです。
なかでも浄瑠璃寺がお気に入りで、毎年通い続けもう26年目に突入しました。
「和」と「洋」のバランスをとっています。
